<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302</id><updated>2012-02-24T23:02:24.826+09:00</updated><title type='text'>サイキッシュ</title><subtitle type='html'>合言葉はサヴァイヴ</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://saicish.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>64</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-8315460066132815746</id><published>2012-02-24T00:00:00.051+09:00</published><updated>2012-02-24T23:02:24.838+09:00</updated><title type='text'>a hard day's night</title><content type='html'>寡黙日記になっていてすみません。&lt;br /&gt;2月は4回ある週末のうち、3回が仕事で潰れるという鬼スケジュールで動いており、明日も出張。九州！&lt;br /&gt;というわけでまさかの4時起き。 我ながら震えます。&lt;br /&gt;ダイイングメッセージ的に最近気になったものだけ書き残して寝る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●「丸の内サディスティック」coverd by UNCHAIN&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0071Z1JMK" target="_blank"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/B0071Z1JMK&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ラジオから流れてきた男性ボーカルの「丸の内サディスティック」。&lt;br /&gt;配信限定みたいです。 さっそくダウンロードしてヘビロテ中。&lt;br /&gt;もともと大好きな曲ですが（椎名林檎の曲でベスト5に入る）、ジャジーにアレンジされて洒脱な雰囲気。&lt;br /&gt;UNCHAINはセカンドアルバムからちょっと気になっていたんだけど、ライブに行きたくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●『ピンクとグレー』加藤シゲアキ&lt;br /&gt;話題沸騰のNEWS加藤シゲアキの処女小説。&lt;br /&gt;発売日に買って、その日に読み終えた。&lt;br /&gt;前半はちょっとテンポが遅いのを我慢して読んでたんだけど、後半折り返してからの勢いがすごい。&lt;br /&gt;特に最終章、ラスト3ページの迫力はちょっと息を呑むほど。&lt;br /&gt;荒削りで未熟な部分はあるけど、小説としての体裁や仕掛け、表現がちゃんと芽吹いている。&lt;br /&gt;意外に・・・とは言いません、私が見込んだ以上の男だった、シゲ！&lt;br /&gt;次回作も楽しみ。書き続けてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ショートヘア女子3選&lt;br /&gt;・生駒里奈（乃木坂46）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nogizaka46.com/member/detail/ikomarina.php" target="_blank"&gt;http://www.nogizaka46.com/member/detail/ikomarina.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・橋本奈々未（乃木坂46）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nogizaka46.com/member/detail/hashimotonanami.php" target="_blank"&gt;http://www.nogizaka46.com/member/detail/hashimotonanami.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;まずは乃木坂46から2名。&lt;br /&gt;ぶっちゃけグループそのものも歌もどうでもいいのだが、このふたりは可愛い。&lt;br /&gt;センターの生駒ちゃんは田中麗奈と満島ひかりを足したような顔。フレッシュでボーイッシュ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akb48m.com/nogizaka46/ikoma-rina/ikomarina_gazou/" target="_blank"&gt;FRIDAYのグラビア&lt;/a&gt;可愛かった。&lt;br /&gt;橋本さんのほうは長澤まさみ系おしゃれショート美人。茶髪が嫌みなく似合う。&lt;br /&gt;美大生という経歴もおしゃれっぽくていい。&lt;br /&gt;・能年玲奈 &lt;br /&gt;&lt;a href="http://yaplog.jp/lp-n-rena/" target="_blank"&gt;http://yaplog.jp/lp-n-rena/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;元ニコラモデルの18歳。黒目がちでイノセントな雰囲気はまさにニコモの王道。&lt;br /&gt;昔はロングだったようだけど、ショートが断然イマっぽい！&lt;br /&gt;本人のイラストや写真が結構上手で、サブカル方面でも売っていけそう。&lt;br /&gt;これから邦画でどんどん使われていきそうな感じがする。裏・二階堂ふみ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-8315460066132815746?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8315460066132815746'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8315460066132815746'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2012/02/hard-days-night.html' title='a hard day&apos;s night'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6437648290658577845</id><published>2012-02-12T00:00:00.211+09:00</published><updated>2012-02-13T01:21:54.844+09:00</updated><title type='text'>2011年ランキング【本＆マンガ、グラビア編】</title><content type='html'>今さらですが、2011年のランキングいろいろなどを。&lt;br /&gt;まずは本とマンガ部門。&lt;br /&gt;去年読んだ本のなかでのランキングなので、新刊以外も含まれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5位：柚木麻子『あまからカルテット』&lt;br /&gt;東京のいろんな町を舞台にした、女友だち4人のドタバタコメディ（ときどきビター）。&lt;br /&gt;若干性善説すぎる部分もあるけど、短篇連作で繋げていく完成度の高さ、おいしそうな食べ物の描写が秀逸。&lt;br /&gt;2作目でつまづく新人作家が多いなかで、きちんと面白いものを出してきたことを評価したい。&lt;br /&gt;さらに、実はこれが「震災前の無邪気なノリが許された、最後の東京小説」であるということが、読後にじわじわくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4位：藤沢周『箱崎ジャンクション』&lt;br /&gt;精神安定剤を服用するタクシードライバーの狂気と日常を描いたハードボイルド作品。 &lt;br /&gt;最高に悪趣味でグロテスクで狂っていて、読みながらどんどん悪酔いしていくけど、それがクセになる。&lt;br /&gt;夢か現実かわからなくなりそうな展開を、首の皮一枚のところでドライブするスリル。&lt;br /&gt;主人公に見えている世界を具現化したような表紙イラストも素晴らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3位：市川春子『25時のバカンス』&lt;br /&gt;アフタヌーンKC発のマンガ。3篇収録。&lt;br /&gt;詩的なリズムと軽やかなユーモアで描かれる、SFと日常の邂逅。宇宙の神秘と生命讃歌。&lt;br /&gt;見ようによってはグロいシーンもあるけど、「素敵でちょっとこわい」世界観に魅せられる。&lt;br /&gt;なかでも姉×弟が主人公で、甘酸っぱい胸キュン要素も含む表題作の素晴らしさ！ &lt;br /&gt;長い夜があけて、朝の光に包まれるラストシーンは何度読み返してもやられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2位：パオロ・バチガルピ『ねじまき少女』&lt;br /&gt;「ニューロマンサー以来の衝撃」なんて売り文句がついてましたが&lt;br /&gt;王道SFを読み慣れていない私のような読者のほうが楽しめる作品かと思った。&lt;br /&gt;舞台は資源が枯渇し、限られたバイオ企業が世界を支配する近未来のバンコク。&lt;br /&gt;タイ政府に食いこむチャンスを伺う西洋のビジネスマン、彼の下で働きながら、かつての栄光を 取り戻そうと画策する中国人難民、タイ政府の良心であり続ける環境省の型破りな役人とその部下。&lt;br /&gt;そして時代の渦に巻き込まれる“ねじまき少女”こと、機械のショウガール・エミコ。&lt;br /&gt;正直、上巻の途中までは読むのがしんどかったけど、キャラが出揃ってからは転がり落ちるように読み進めてしまった。&lt;br /&gt;アジアの眩しい陽射し、フルーツの強い匂い、路地裏の生命力が刺激的に機能していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1位：窪美澄『ふがいない僕は空を見た』&lt;br /&gt;詳しくは&lt;a href="http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_9338.html" target="_blank"&gt;3月8日のエントリ&lt;/a&gt;で。&lt;br /&gt;綺麗事じゃない話ばかりなのに、絶望の底から滲みでてくるこの強さはなんなのだろう。&lt;br /&gt;何回読んでも震えます。&lt;br /&gt;特に第2話「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」の〆の文章は印象的すぎて、もう暗記してしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとはオムニバス『文芸あねもね』、ヘレン・マクロイ『暗い鏡のなかに』、ボストン・テラン『音もなく少女は』、津村記久子『ワーカーズ・ダイジェスト』あたりも面白かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つづいてグラビア部門。こちらは順不同。&lt;br /&gt;（）内はカメラマンの名前です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・週刊文春2011年11月24日号「原色美女図鑑」　剛力彩芽（横浪修）&lt;br /&gt;「原色美女図鑑」を見るのが週に一度の楽しみと化している私ですが、この回は本当に唸った。&lt;br /&gt;写真より動いたほうが剛力の魅力は伝わると思っていたのが、見事にくつがえされた。&lt;br /&gt;好みの別れる顔だし、けっして美人ではない、ロリでもない、中性的と片付けてしまうのも違う、&lt;br /&gt;「可愛すぎる希少生物」とでも呼びたい剛力彩芽の稀有な魅力を、5ページで表現しつくしている。&lt;br /&gt;モデル、カメラマンはもとより、構成した編集者の手腕に感服。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ヤングジャンプ2011年27号表紙グラビア　渡辺麻友（桑島智輝）&lt;br /&gt;まゆゆと言えば写真集もよかった（しかし一番いい写真はアザーカットとしてFRIDAYに載っていた謎） が&lt;br /&gt;グラビア単体でいえばこれ。夜の遊園地を貸し切ってのマジカルパーティー！&lt;br /&gt;ピンクのドレスを着てメリーゴーランドに載るまゆゆの楽しそうなこと。&lt;br /&gt;紋切り型の笑顔が多かったまゆゆが、去年を境に自然な表情を見せるようになったのも、ファンとしては嬉しい変化。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akb48-blog.blogspot.com/2011/06/mayu-watanabe_03.html" target="_blank"&gt;写真はこちらで見られます&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・FRIDAY2011年9月9日号表紙グラビア　松井珠理奈＆松井玲奈（矢西誠一）&lt;br /&gt;AKB関連、特にSKEの写真はいつもクオリティの高いFRIDAY。この号もよかった。&lt;br /&gt;珠理奈はタンクトップ型、玲奈はビキニ型の水着で、前者は瑞々しい動の美しさを、後者はしっとりとした静の魅力を。&lt;br /&gt;だが一番よかったのは制服を着て団扇を持ったカット。後ろの窓にはすだれ。&lt;br /&gt;珠理奈はネクタイ、玲奈はリボンという細かい演出も嬉しい。夏の美少女を拝む幸せ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akb48-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_26.html" target="_blank"&gt;写真はこちらで見られます&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・MOVIE GIRLS #7　二階堂ふみ（細居幸次郎）&lt;br /&gt;この号は若手女優の写真が総じてよかったのだけど、これが出色。&lt;br /&gt;マネキン工場に紛れ込んだ二階堂ふみ。&lt;br /&gt;わかりやす過ぎるモチーフとはいえ、生命力みなぎるモデルを活かすのには、これ以上なくハマっている。&lt;br /&gt;横断歩道を渡るカットが一番好き。訴えかけてくる躍動感。 &lt;br /&gt;モデルの写らない写真を挟めるのも、大判のグラビア誌だからできる贅沢な構成。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・週刊プレイボーイ2011年01･02合併号＆5号　岩佐真悠子（栗山秀作）&lt;br /&gt;評判がよくて、後日追加掲載となったのも納得の渾身のグラビア。&lt;br /&gt;雪の北海道という、ページ越しに見ていても寒くなるような舞台でありながら、お互い一歩も退くことのないモデルとカメラマン。&lt;br /&gt;恋愛にも戦いにも似たぶつかり合いから生まれるケミストリーに震える。&lt;br /&gt;自然と上気する、頬の赤みの美しさ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6437648290658577845?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6437648290658577845'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6437648290658577845'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2012/02/2011.html' title='2011年ランキング【本＆マンガ、グラビア編】'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3811409022723430641</id><published>2012-01-22T00:00:00.014+09:00</published><updated>2012-01-29T16:30:09.546+09:00</updated><title type='text'>終わらない文化祭なんてないけどそれでもせめて今夜だけは</title><content type='html'>ここ最近、本当にJとゴールデンボンバーのことしか考えていないので、あまり書くことがない。&lt;br /&gt;金爆、1月14日の武道館ライブ行きました。ものすごく楽しかった。&lt;br /&gt;ツアーごとにストーリー設定みたいなのがあって、オープニングムービーからセットリストから演劇（！）から凝りまくり。&lt;br /&gt;しかもカネをかけてない、というか手作り感あふれるチープさがたまらない。&lt;br /&gt;なかなか言葉では説明できないんだけど、ものすごく男子校ノリにした中島みゆき「夜会」みたいなものだと思っていただければ。 &lt;br /&gt;「大お楽しみ会」というか「バカ文化祭」というか・・・&lt;br /&gt;いい年こいた4人の男子たちが、全力でバカやって、というのがゴールデンボンバーの一番の魅力なんだけど&lt;br /&gt;きっと文化祭って準備がいちばん楽しくて、この人たちはライブが終わったらむしろ心に空洞ができてしまうのではないか、次の創作意欲をどうあげていくのだろうか、なんて余計な心配すらしてしまった。&lt;br /&gt;まあでも、そこですぐ「次！」って疼いてしまう人間こそが、芸の業に落ちた選ばれし者なのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://3.gvt0.com/vi/sN5XdSCCzMs/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sN5XdSCCzMs&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/sN5XdSCCzMs&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;ゴールデンボンバーの「全力バカ」っぷりがよくわかる映像。&lt;br /&gt;ニセ広東語の歌に、『酔拳』のパロディビデオ・・・しかも正式なシングルではなく、アルバムの告知のためだけに（！）作られたもの。&lt;br /&gt;さらに最後（3分34秒）には、次回作の予告（これまた香港映画といえば・・・のパロディ！）まで。&lt;br /&gt;何回見ても笑えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は変わるが先日のゴールデングローブ賞を見ていて、気になった女の子。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-P-4w29aEn4Q/TxxHTIdzuSI/AAAAAAAAAGM/tD_Kh3qB6vs/s1600/2012-Globes-Parties-FelicityJones%255B4%255D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-P-4w29aEn4Q/TxxHTIdzuSI/AAAAAAAAAGM/tD_Kh3qB6vs/s320/2012-Globes-Parties-FelicityJones%255B4%255D.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;Felicity Jones（フェリシティ・ジョーンズ）という女優さん。&lt;br /&gt;イギリス出身で、子役として10代から活躍していたそうですが&lt;br /&gt;2011年のサンダンス映画祭でグランプリを獲った映画『Like Crazy』でアントン・イエルチェン、ジェニファーローレンスと共演してハリウッド進出を果たしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;濃いアイラインが似合うドーリィな顔立ちといい、ちょいレトロ趣味なファッションセンスといい、とっても好み。&lt;br /&gt;しかもオックスフォード卒で、彫刻家の恋人と長く付き合っているとか。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-2JzbIRG8wag/TxxJFxBKRsI/AAAAAAAAAGU/0t3WnkS9yKE/s1600/600full-felicity-jones.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-2JzbIRG8wag/TxxJFxBKRsI/AAAAAAAAAGU/0t3WnkS9yKE/s320/600full-felicity-jones.jpg" width="213" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;前髪をおろすと10代みたい・・・日本人の好きなタイプの英国ロリ美少女顔だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-LDyiTer9CA8/TxxJQt02uwI/AAAAAAAAAGc/VsL2W6MgHio/s1600/FelicityJones.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="194" src="http://4.bp.blogspot.com/-LDyiTer9CA8/TxxJQt02uwI/AAAAAAAAAGc/VsL2W6MgHio/s320/FelicityJones.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;クール！　こういうヘアメイク憧れます。&lt;br /&gt;画像漁ってると結構ゴスなヘアメイク＆ファッションも多くて、イギリス出身らしい個性を感じる。 &lt;br /&gt;ズーイー・デシャネルが独占している「知的サブカルガーリィ女優」（勝手に名付けた）の枠を狙うダークホースになるか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3811409022723430641?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3811409022723430641'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3811409022723430641'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2012/01/blog-post_22.html' title='終わらない文化祭なんてないけどそれでもせめて今夜だけは'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-P-4w29aEn4Q/TxxHTIdzuSI/AAAAAAAAAGM/tD_Kh3qB6vs/s72-c/2012-Globes-Parties-FelicityJones%255B4%255D.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4583215923571678245</id><published>2012-01-12T00:00:00.070+09:00</published><updated>2012-01-13T02:31:12.372+09:00</updated><title type='text'>秋冬物プレイバック</title><content type='html'>半年に一度の恒例企画（ってほどでもないけど）&lt;br /&gt;この秋冬に買ったもので、特に活用したものをプレイバック。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●深緑のゆるワンピ&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-QoIcfA5PlfU/Tw8R5BvXkKI/AAAAAAAAAFs/1RR8LpCbLBg/s1600/OdUKInN5vsOr.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-QoIcfA5PlfU/Tw8R5BvXkKI/AAAAAAAAAFs/1RR8LpCbLBg/s320/OdUKInN5vsOr.jpg" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;裾がしわしわですまん。&lt;br /&gt;dholicで購入。もう元はとったほどよく着た！&lt;br /&gt;ゆるっとしたシルエットだけど、襟ぐりが深めなので、すっきり見える。&lt;br /&gt;上にカーデを羽織ったり、ニットをかぶったり、中に襟つきノースリーブを着たり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●襟付きガーリィワンピ&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-48sPxN6WlIY/Tw8TAFUrhHI/AAAAAAAAAF0/Vp5HIqr72H8/s1600/wddPznSo4Z7t.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/-48sPxN6WlIY/Tw8TAFUrhHI/AAAAAAAAAF0/Vp5HIqr72H8/s1600/wddPznSo4Z7t.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;秋冬で買ったもう一枚のワンピもよく着た。&lt;br /&gt;Free's Martにて。6000円くらいだったかな？&lt;br /&gt;ちょっと珍しいレンガっぽい赤で、おめかし感があり、割とよく褒められた。&lt;br /&gt;しかも食べてもあんまりお腹が目立たない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●スパンコールを散らした黒ニット&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-O1SGpqjnuOU/Tw8TqDD7v0I/AAAAAAAAAF8/291DTCjlnXY/s1600/CO4Tut-pQT9K.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://1.bp.blogspot.com/-O1SGpqjnuOU/Tw8TqDD7v0I/AAAAAAAAAF8/291DTCjlnXY/s1600/CO4Tut-pQT9K.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;年をとると、こういうざっくりしたニットが助かるよね・・・&lt;br /&gt;裾や襟のラインが少しストリートっぽくて便利な黒ニット。&lt;br /&gt;インに白シャツを着ると一気に今年っぽかった。上のワンピにもよく合わせてます。&lt;br /&gt;JEANASISにて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ラバーソウルシューズ&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-eRI15JtLPxc/Tw8UpYElFCI/AAAAAAAAAGE/lU3b41XdofM/s1600/K6M7hEz9Mmvh.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/-eRI15JtLPxc/Tw8UpYElFCI/AAAAAAAAAGE/lU3b41XdofM/s1600/K6M7hEz9Mmvh.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;リアーナみたいな格好がしたくて購入。これがはきやすくて！&lt;br /&gt;楽ちんなうえ、どんな洋服にも似合う。&lt;br /&gt;Lily Brownにて購入。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと9月の日記に載せたツイードジャケットもお気に入りでした。&lt;br /&gt;この秋冬シーズンは全体的にゆるいカジュアルが気分でしたかねー &lt;br /&gt;特に靴が顕著で、ヒールよりウェッジ、ラバーソウルばかりはいてた。&lt;br /&gt;流行自体がそうだってのもあるけど、着てて楽ちんなアイテムに趣味がシフトしていってるなあ。&lt;br /&gt;そして私にしてはあんまり洋服買わなかった！&lt;br /&gt;セールではとりあえず2着＆1足のみ。&lt;br /&gt;だいぶ断捨離したので、物を増やしたくないモードなのかも。いいことだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4583215923571678245?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4583215923571678245'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4583215923571678245'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2012/01/blog-post_12.html' title='秋冬物プレイバック'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-QoIcfA5PlfU/Tw8R5BvXkKI/AAAAAAAAAFs/1RR8LpCbLBg/s72-c/OdUKInN5vsOr.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4983820266625850727</id><published>2012-01-08T00:00:00.066+09:00</published><updated>2012-01-09T03:43:04.651+09:00</updated><title type='text'>あけましておめでとうございます</title><content type='html'>あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年を漢字一言で表すと・・・「J」です！と言いたいところですが（その話はもういいよ）&lt;br /&gt;「動」がいちばんふさわしいかな、と思います。&lt;br /&gt;地震という物理的なもの、異動や引っ越しといった生活環境の変化、人間関係の動きなどなど。&lt;br /&gt;人生において分岐点となる年というのはいくつかあるものですが&lt;br /&gt;いつか振り返ったとき、必ず2011年を思い出すでしょう。&lt;br /&gt;私だけじゃなく、日本で暮らす多くの人にとっても、そうだよね。&lt;br /&gt;震災・原発問題は辛い問題をもたらしていますが、&lt;br /&gt;それでもこれを機にいい方向に変わっていく、変えていく、そういう意識でありたい。&lt;br /&gt;動くことは恐怖だけど、でも動いた先でしか見えないものがあって&lt;br /&gt;流れにうまく乗っかっていくことも時には必要。&lt;br /&gt;2012年、よい一年にしていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、引っ越しですが無事なんとか終わりました。&lt;br /&gt;正確にはまだ段ボール3個くらい残っているが・・・&lt;br /&gt;結局、前日の夜中になっても荷詰めが終わらず、むしろ段ボールが足りなくなって&lt;br /&gt;24時間営業のスーパーにもらいにいったりとか（でもまだ足りなかった）&lt;br /&gt;皿の一群を片付けるのを忘れていて、泣きながら皿の数を数える羽目になったりとか（平成・番町皿屋敷）&lt;br /&gt;荷物が多すぎて、トラックの荷台を前に引っ越し屋のお兄さんたちが慌てたりとか&lt;br /&gt;いろいろありましたが、まあだいたい予想通りだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダイニングに置いた長デスクは、左半分をドレッサーに。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-ve8zxc4D3Ng/Twnhn2RMqjI/AAAAAAAAAFc/gwt7LmDvsOk/s1600/120108_2325%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="222" src="http://4.bp.blogspot.com/-ve8zxc4D3Ng/Twnhn2RMqjI/AAAAAAAAAFc/gwt7LmDvsOk/s320/120108_2325%257E01.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;鏡はフランフランで。可愛くて気に入っているのだが、なんか歪んでるような・・・&lt;br /&gt;丸鏡だから？　むしろ私自身が歪んでいるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-LX29dWXGrt8/TwniMIHP_lI/AAAAAAAAAFk/4a4ayDbZbR0/s1600/120109_0325%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-LX29dWXGrt8/TwniMIHP_lI/AAAAAAAAAFk/4a4ayDbZbR0/s320/120109_0325%257E01.jpg" width="192" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;こちらはベッドルーム。ホテル風・・・に見えるといいな！&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;昨日ようやくテレビも買った（数か月ワンセグしかなかった） 。だがまだ見ていないという。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;新居は収納が大きいので、物はなるべく収納のなかに入れちゃって、居住スペースにははみ出さないようにしたいが&lt;br /&gt;まあしばらくすれば、また部屋は荒れてくるだろうね。&lt;br /&gt;それまで新居ライフを楽しみたいと思います。遊びに来てね！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4983820266625850727?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4983820266625850727'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4983820266625850727'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='あけましておめでとうございます'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-ve8zxc4D3Ng/Twnhn2RMqjI/AAAAAAAAAFc/gwt7LmDvsOk/s72-c/120108_2325%257E01.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-1429406771925729314</id><published>2011-12-23T00:00:00.055+09:00</published><updated>2011-12-24T04:00:16.609+09:00</updated><title type='text'>壁紙Before After</title><content type='html'>ようやくJ以外の音楽が聴けるようになってきました。&lt;br /&gt;でも来週のO-EASTライブに行ったら、さらなる深みにハマるんだろうな・・・ &lt;br /&gt;え、もうその話はいいって？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というかライブまでにやらなきゃいけないことが山盛りの年末。&lt;br /&gt;仕事はようやく一段落つき、次なる山はそう、引っ越し！！！&lt;br /&gt;いよいよ今週末・・・ていうか25日朝に搬出。&lt;br /&gt;つまり明日24日は丸一日潰して、梱包作業にひたすらいそしむというわけです。&lt;br /&gt;夕方まで大して捗らず、「イブだし」とかいって近所のバーに出掛け、真夜中に泣きながら荷詰めをする自分が見える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう新居の鍵はもらっていて、ネット回線の手続きしたりライトを取り付けたりしてるんですが&lt;br /&gt;今日ついにやりました！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://elgodhome.jp/" target="_blank"&gt;「賃貸でもOKなはがせる壁紙施工サービス」by wall beauty&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダイニング（左Before　右After） &lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-L5uLKKtRfWE/TvTMe8tuswI/AAAAAAAAAE8/K6WoXtzOD_c/s1600/kitchen.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-L5uLKKtRfWE/TvTMe8tuswI/AAAAAAAAAE8/K6WoXtzOD_c/s640/kitchen.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;選んだのはポップなピンク。&lt;br /&gt;ごはん食べるところだし、日当たりもいいので、明るい感じにしたかった。&lt;br /&gt;もうちょっと薄い色でもよかったかな？と思ったけど、パリジェンヌっぽくて気に入りました。&lt;br /&gt;窓枠の茶は白のマスキングテープで消して、壁時計や額縁も白で飾ろうかなと思う。&lt;br /&gt;ライトは「オニオン」という、鳥籠っぽいデザインにしました。&lt;br /&gt;床も変えたいんだけどなー、金さえあれば・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベッドルーム （左Before　右After）&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-CvAmEi6sUzg/TvTOBCjxA6I/AAAAAAAAAFU/pg25-B1djvY/s1600/bedroom.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-CvAmEi6sUzg/TvTOBCjxA6I/AAAAAAAAAFU/pg25-B1djvY/s640/bedroom.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうしてもこの柄がよくて、貼ってみたら予想以上によかった！&lt;br /&gt;紺ベースなのでシックでありつつ、金が上品にきらめいて、ラグジュアリーホテルのよう。&lt;br /&gt;焦げ茶の本棚＆ランプを置いて、カーテンも紫系にして、とことん趣味に走りたい。&lt;br /&gt;ライトも可愛いんです。インターフォルムの「ミティア」という型。オリエンタル。&lt;br /&gt;凹凸のあるガラスシェードが、部屋中に影を映してうっとり。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この2面やって、お値段は2万8千円。&lt;br /&gt;好きな壁紙を選んで、特に準備することもなくて、これはお値打ち価格だと思います。&lt;br /&gt;施工中は家を留守にしてても問題なし。&lt;br /&gt;引っ越しタイミングの人が多いらしいですが、居住中でも家具をどかしながらやってくれるそうです。&lt;br /&gt;かなり高まる結果となったので、皆さんにもぜひおすすめしたい。&lt;br /&gt;さあ！　あとは！　梱包だけ！&lt;br /&gt;梱包だけ・・・（フェードアウト）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-1429406771925729314?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1429406771925729314'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1429406771925729314'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/12/before-after.html' title='壁紙Before After'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-L5uLKKtRfWE/TvTMe8tuswI/AAAAAAAAAE8/K6WoXtzOD_c/s72-c/kitchen.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3616879630347638479</id><published>2011-12-13T00:00:00.022+09:00</published><updated>2011-12-14T02:33:29.333+09:00</updated><title type='text'>俺の中のSLAVE</title><content type='html'>このJの写真が格好良すぎてつらい・・・&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-w3xjWaTDEiE/TueJ6swHI-I/AAAAAAAAAEo/jo_k1wt4F4g/s1600/main.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://3.bp.blogspot.com/-w3xjWaTDEiE/TueJ6swHI-I/AAAAAAAAAEo/jo_k1wt4F4g/s1600/main.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;2007年秋。つまり私が見惚れたLUNA SEA「One Night Dejavu」のライブ直前頃。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;なんでこんなにセクシーなの？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブッチ・ウォーカーのカルバン・クライン広告をちょっと思い出した。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-Mx7jQA8M6RE/TueK_ydyNOI/AAAAAAAAAEw/ajBBbVbmlQQ/s1600/ck.dirty.butchwalker.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="252" src="http://4.bp.blogspot.com/-Mx7jQA8M6RE/TueK_ydyNOI/AAAAAAAAAEw/ajBBbVbmlQQ/s320/ck.dirty.butchwalker.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロックンローラーにはやはりデニムが似合う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ごめん、今日の日記はこれだけです。&lt;br /&gt;Jのことを考えるだけで興奮して、ここしばらく夜も眠れない（マジ） &lt;br /&gt;私の中のSLAVEが完全覚醒してしまった。&lt;br /&gt;たぶんもう手遅れ・・・&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3616879630347638479?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3616879630347638479'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3616879630347638479'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/12/slave.html' title='俺の中のSLAVE'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-w3xjWaTDEiE/TueJ6swHI-I/AAAAAAAAAEo/jo_k1wt4F4g/s72-c/main.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7264428312611096416</id><published>2011-12-11T00:00:00.191+09:00</published><updated>2011-12-12T22:05:58.047+09:00</updated><title type='text'>高まるこの鼓動は始まりの予感</title><content type='html'>Jへの溢れ出る激情を書き殴って、はや一週間。&lt;br /&gt;前回の日記を読んで、「いきなりどうしたのこの人・・・まあ一時的なものよね」と思われていた皆さん！&lt;br /&gt;&lt;b&gt;全っ然！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;b&gt;それどころか！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: x-large;"&gt;&lt;b&gt;加速していくばかり！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;この一週間、起きている時間の9割はマジでずっとJのことを考えていました。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;「1日1Rosier」が日課となり、しかも毎回見るたびに「カッコイァアー！」と叫んでいます。&lt;br /&gt;自分でもいったい何が起きたのかよくわからない。&lt;br /&gt;アルバム買ったし、今書店で読めるインタビューは全部読んだし、完売したライブのチケットも押さえました。&lt;br /&gt;ライブは年末なんで、帰省しようかなあと思ったんだけど、今年がJにとってソロ活動14周年で、14というのは彼にとって大事な意味を持つらしくて。&lt;br /&gt;次のツアーがいつかわからないし、それならやっぱり今行くしかない！と思って、ネットで譲ってくれる人をみつけて。&lt;br /&gt;その方に「3日前にファンになったばかりで」と打ち明けたら、「いったいどこでハマったんですか（笑）」と言われたけど、ほんとにね。  &lt;br /&gt;とにかくもっと知りたい・・・もっともっと欲しい。&lt;br /&gt;人生には思ってもみない扉があって、ある日いきなり開くんだよほんとに。&lt;br /&gt;カラオケで「Rosier」の映像を見たとき、「あ、私、この人のことすごい好きになる」って、天啓みたいに感じたんです。&lt;br /&gt;名前フェチ的には、小野瀬潤っていう本名もかっこいい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご存じのとおり、生きとし生けるすべてのなかで、ミッチーがいちばん好みの顔という私なので&lt;br /&gt;男くさいJを見て好きになったっていうのが、華月ちゃんに「意外」って言われたんだけど&lt;br /&gt;&lt;b&gt;薄顔でスタイルがよくて不精髭が似合うロックミュージシャン&lt;/b&gt;という意味ではButch Walkerと共通するかな。&lt;br /&gt;私のなかのイケメンランキングではブッチ・ウォーカーもずっと上位ですからね。 &lt;br /&gt;元々濃い顔ではダメなんです。たとえば竹野内豊とか玉山鉄二とか、かっこいいけどツボではないというか。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ro69.jp/blog/japan/47991" target="_blank"&gt;Rockin' Onの2月17日のブログ&lt;/a&gt;の写真（左端ね！）とか、かなりブッチっぽい。&lt;br /&gt;そういえば年も同じくらいだな。40代前半。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、見た目だけにハマったわけではもちろんございません。&lt;br /&gt;ソロ曲がね、いいんですよこれが。&lt;br /&gt;LUNA SEAのヒットシングルの多くを作曲しているだけあり、ポップ・センスが抜群。&lt;br /&gt;そしてかなり洋楽っぽい。海がバーンと見えてくるというか、湿度が低い感じ。&lt;br /&gt;Third Eye Blind、Foo Fighters、Swithfootなど、グランジを通過したキャッチーなロックが好きな私にとっては、とても自然に聴き込めた。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;b&gt;But You Said I'm Useless&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/8oILYbmC7Aw/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8oILYbmC7Aw&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/8oILYbmC7Aw&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;97年作。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;かなりグランジを意識させる、ダウナーでロウファイな曲。妙にクセになる。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;2枚目のシングルなので、歌のほうはまだ全然・・・な感じとはいえ、吐き捨てるような雰囲気がカリスマティック。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;ギターではあのスラッシュが参加。うねる蛇のようなギターが超かっこいい。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;b&gt;Graceful Days&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://2.gvt0.com/vi/pEGdQvTG52I/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pEGdQvTG52I&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/pEGdQvTG52I&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;2002年のサードアルバム『Unstoppable Drive』収録の隠れた名曲。&lt;br /&gt;壮大なロッカバラードで、フーバスタンクの「The Reason」なんかが好きな向きは号泣必至かと。 &lt;br /&gt;だいぶ声が太くなってきてます。この頃は金髪。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;Pyromania&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/Vd-5KSn8gRw/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vd-5KSn8gRw&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/Vd-5KSn8gRw&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;09年の渋谷AXライブ。&lt;/div&gt;「Pyromania」自体は初期の曲ですが、たくましい喉を手に入れた今、改めてかっこいい。&lt;br /&gt;激しいけど余裕のある姿も、ロック・ヒーローらしい佇まいで、同性なら特に憧れてしまうと思う。&lt;br /&gt;前のめりなアップチューンなんですが、1分50秒からいきなり転調する、ここのメロディセンスが素晴らしい。合唱せずにはいられない！&lt;br /&gt;照明が落ちた会場に、無数のライターが灯る光景も絶品。&lt;br /&gt;冒頭の水を噴き出す姿、1分37秒の笑顔（かわいい！）、終盤の手元のアップも必見です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御年41歳でこのかっこよさ、本当に貴重だと思う。&lt;br /&gt;自分のバンドのフロントマンであり、LUNA SEAというメガバンドのベーシストであり、ミュージシャンズミュージシャンであり。&lt;br /&gt;ライブ映像だとやんちゃな感じだけど、ラジオだといい意味で普通に感じ良くて、常識人なんだなって思う。 &lt;br /&gt;俺らのアニキ！って呼びたい、ロックでたくましくて、でもすごく健康的な人柄と生き様を尊敬する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ書き足りないんだけど、とりあえず今日はこのへんで・・・&lt;br /&gt;思春期特有の「好きなアーティストの歌詞を手帳に書き写す」行為は、般若心経を&lt;b style="font-weight: normal;"&gt;写経&lt;/b&gt;するのと同じマインドだと思うんだけど、25歳にして再びやってしまっているからね今。&lt;br /&gt;それだけでは飽き足らず、もはやベース習いたいレベル。Jのシグネイチャーモデルが欲しい。&lt;br /&gt;そしてなにより、Jみたいにロックに生きたい！！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7264428312611096416?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7264428312611096416'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7264428312611096416'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='高まるこの鼓動は始まりの予感'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5606186175979475910</id><published>2011-12-04T00:00:00.134+09:00</published><updated>2011-12-05T10:57:13.992+09:00</updated><title type='text'>J:I am the trigger</title><content type='html'>先日の『アジョシ』の感想でも書きましたが、「ボサボサヘア＆不精髭おっさん」への欲求が止まりません。&lt;br /&gt;というか、細かい設定を正確に言うと&lt;br /&gt;「過去に何かあって人生に失望し、世を儚んでボサボサヘア＆不精髭姿で生活しており、哀愁と色気を漂わせている。が、小奇麗にすると実はさっぱりめのイケメンで、やる気出すとデキる奴」というおっさん。 &lt;br /&gt;きっと何を言っているのか意味がわからない人もいるだろうが、これは私の萌え、いやもはや性癖と言ってしまおう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味では、『アジョシ』はかなり私のツボを突いてくれましたが&lt;br /&gt;所詮はフィクション・・・どこか、どこかに私の理想を具現化した男はいないものか。&lt;br /&gt;と思っていたら、&lt;b&gt;いたーーーー！&amp;nbsp;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/y8fSUd_wDeE/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y8fSUd_wDeE&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/y8fSUd_wDeE&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;これはLUNA SEAが2007年クリスマスイブに東京ドームで行った、一夜限りの復活ライブ。&lt;br /&gt;昨日カラオケ行ったんだけど、JOY SOUNDだとこの映像が流れるのね。&lt;br /&gt;私、LUNA SEAは結構好きで、小学生当時「GLAYとラルクとLUNA SEA」だったらLUNA SEA派だったし&lt;br /&gt;ブレイク以降のシングル曲は大体わかるし、カラオケでもよく歌ってきたけど&lt;br /&gt;こんなにかっこいいライブ映像があったのか！と心臓が飛び出そうになりました。&lt;br /&gt;本当にめちゃくちゃかっこいいんです。やばいんです！&lt;br /&gt;音がタイトでソリッドでかっこいいのは当然で、全員のビジュアルの整いっぷりがハンパない。&lt;br /&gt;ソロだと気持ち悪いRYUICHIさんも、ここでは鬼のイケメンだからね。&lt;br /&gt;騙されたと思って、できれば大画面で見てください。絶対にかっこいいから！ &lt;br /&gt;んで、私の目はヒゲ面の男に釘付けに。&lt;br /&gt;長身、タイトな革ジャン、赤いベース、ボサボサの髪、不精髭。&lt;br /&gt;そうです、LUNA SEAのベーシストJさんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Jが、「STORM」「True Blue」「Tonight」など、シングル曲の多くの原曲を作ってるのは知っていたし&lt;br /&gt;「Rosier」間奏の英語詩は、スランプに陥ったJが、自分への遺書のつもりで書いたという知識もあったんですが&lt;br /&gt;JとINORANのふたりに関しては、特に顔を意識したことがありませんでした。&lt;br /&gt;で、しかも、今現在のアーティスト写真は、これですよ！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.j-wumf.com/" target="_blank"&gt;J オフィシャルサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アジア人俳優かと思った・・・イエス、すごく好みの顔です。&lt;br /&gt;このビジュアルのギャップ（Jは別に世を儚んで不精髭だったわけではないだろうが）、ライブパフォーマンスの格好よさ。&lt;br /&gt;完全に私の秘孔を突いたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、今日は一日中ハァハァしながら、ひたすらYoutubeをめぐっている。&lt;br /&gt;ちなみに上の「Rosier」ライブで言うと&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #990000;"&gt;1分50秒：「ロージーハート！」のところで弦を弾く瞬間&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="color: #990000;"&gt;2分42秒：間奏の英語詩を歌い終わってマイクスタンドを後ろに放り投げる瞬間（死んだ）&lt;/div&gt;&lt;div style="color: #990000;"&gt;3分57秒：RYUICHIの傍にやってきて、笑顔を見せる瞬間&lt;/div&gt;&lt;div style="color: #990000;"&gt;6分19秒：INORANと向き合う瞬間&lt;/div&gt;あたり、&lt;b&gt;Jに悶絶できる場面&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;はじめてちゃんとソロの音源も聴いたんだけど、これがまたなかなかいいんだわ。&lt;br /&gt;初期の曲はボーカルが固かったり、音が攻撃的すぎたりもするけど&lt;br /&gt;2008年の『Ride』っていうアルバムあたりの音、かなり好き。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://2.gvt0.com/vi/xUMmueKoSA4/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xUMmueKoSA4&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/xUMmueKoSA4&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;シングル「Reckless」。&lt;br /&gt;明るさのあるポップなヘヴィーロックで、Foo Fightersっぽい。&lt;br /&gt;というか、この頃のJのビジュアルはかなりデイヴ・グロール。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さっそくアルバムはネットでポチっとオーダーしたし、&lt;br /&gt;都合よく今週、&lt;a href="http://www.rittor-music.co.jp/books/11218001.html" target="_blank"&gt;Jだけを特集した書籍&lt;/a&gt;が出るということで、さくっと予約。&lt;br /&gt;さらに年末にあるライブも、帰省をほっぽり出して行こうか本気で迷っている。&lt;br /&gt;うーん、破産の足音が聞こえます。 &lt;br /&gt;それにしたって、一目見て「ぐはあああああ！」って胸に突き刺さる生身の男子は久しぶりだわ。 &lt;br /&gt;中3のときに、『晴れ着、ここ一番』第7話のクライマックスで眼鏡を外したミッチーを見たときの感覚を思い出したよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5606186175979475910?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5606186175979475910'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5606186175979475910'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/12/j.html' title='J:I am the trigger'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5717923250619766543</id><published>2011-11-29T00:00:00.121+09:00</published><updated>2011-11-30T13:11:09.626+09:00</updated><title type='text'>We found love in a hopeless place</title><content type='html'>Rihannaの新曲「We Found Love」にめちゃくちゃハマっているよ。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/tg00YEETFzg/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tg00YEETFzg&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/tg00YEETFzg&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;解禁されたときから「好きだなー」とは思っていたんですけど&lt;br /&gt;この数日のハマり方は異常。&lt;br /&gt;アルバム買ったけどこの曲ばかり聴いてるし&lt;br /&gt;仕事中もYoutube repeatで延々繰り返してる。&lt;br /&gt;たぶん今日だけで50回は聴いてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;物議をかもしているビデオですが、個人的には別にクリス･ブラウンは連想しなかったんだよねー&lt;br /&gt;もちろんわかるけど、それ以上に別の部分が鮮烈で、あまり気にならない。&lt;br /&gt;どのシーンも印象的だけど、白壁に別の風景が当てられる演出が好き。&lt;br /&gt;ひとりぼっちの部屋で、失った恋の思い出を持て余してる絶望がよく出てると思う。&lt;br /&gt;曲だけ聴いていると、ハイキーなダンスチューンなんですが&lt;br /&gt;歌詞を読んで、ビデオを見ると、「We found love」に続く「in a hopeless place」の意味がよくわかる。&lt;br /&gt;「We found love in a hopeless place」というフレーズの訳し方はいろいろあるけど&lt;br /&gt;個人的には「私たちの愛は取り返しのつかないところまで来てしまった」&lt;br /&gt;がいちばんしっくりくるかな。 ビデオでドラッグがキーワードになっているというのもあるけど&lt;br /&gt;すごく刹那的で烈しくて、でも哀しい情愛の形にヒリヒリ来る。&lt;br /&gt;エグいし醜悪だけど、目をそらしたくないというか。&lt;br /&gt;ビデオの冒頭のナレーションがことさら胸に刺さる。&lt;br /&gt;ナレーションを務めているのは、なんとアギネス・ディーン（良い声！）&lt;br /&gt;いやー、リアーナの極道っぷり（≒腹の据え方）はハンパないよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サウンド面で言うと、サビのうしろで鳴っている繰り返しのメロディが特に好き。&lt;br /&gt;音が光になって、肉体を引き離して上空へ抜けていく快感がたまりません。&lt;br /&gt;軽くトリップできる。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、合っているのかどうかわからない自分和訳ですみません。&lt;br /&gt;これはソング・オブ・イヤー候補だわー &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【ナレーション】&lt;br /&gt;It's like you're screaming, and no one can hear&lt;br /&gt;大声で叫んでいるのに、誰にも聞こえない気分&lt;br /&gt;You almost feel ashamed&lt;br /&gt;That someone could be that important&lt;br /&gt;That without them, you feel like nothing&lt;br /&gt;大切だったはずの誰かが去ってしまったのに&lt;br /&gt;何も感じない自分を恥じているのね&lt;br /&gt;No one will ever understand how much it hurts&lt;br /&gt;あなたがどのくらい傷ついているかは誰にも理解できない&lt;br /&gt;You feel hopeless; like nothing can save you&lt;br /&gt;あなたは絶望してるのね、何も自分を救ってくれないことに&lt;br /&gt;And when it's over, and it's gone&lt;br /&gt;You almost wish that you could have all that bad stuff back&lt;br /&gt;So that you could have the good&lt;br /&gt;だけどこの出来事が過ぎ去ったら&lt;br /&gt;あなたはもう一度この苦しみを味わいたいと願ってしまう&lt;br /&gt;この歓びを味わいたいと思ってしまうのよ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Yellow diamonds in the light&lt;br /&gt;And we’re standing side by side&lt;br /&gt;As your shadow crosses mine&lt;br /&gt;What it takes to come alive&lt;br /&gt;光の中のイエローダイヤモンド&lt;br /&gt;ふたりの影が交差するように &lt;br /&gt;私とあなたが隣り合わせで立っているとき&lt;br /&gt;生きてるって実感するの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;It’s the way I’m feeling I just can’t deny&lt;br /&gt;But I’ve gotta let it go&lt;br /&gt;この気持ちを否定することなんてできない&lt;br /&gt;それでもさよならしなくちゃいけないの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;We found love in a hopeless place&lt;br /&gt;私たちの愛は取り返しのつかないところまで来てしまった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Shine a light through an open door&lt;br /&gt;Love a life I will divide &lt;br /&gt;Turn away cause I need you more&lt;br /&gt;Feel the heartbeat in my mind&lt;br /&gt;開いた扉から光が差している&lt;br /&gt;愛してるけど、私はこの生き方を捨てる&lt;br /&gt;あなたのことをもっと求めてしまうから&lt;br /&gt;だから行くわ&lt;br /&gt;心臓の音が頭の中で鳴り響いてる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;It’s the way I’m feeling I just can’t deny&lt;br /&gt;But I’ve gotta let it go&lt;br /&gt;この気持ちを否定することなんてできない&lt;br /&gt;それでもさよならしなくちゃいけないの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;We found love in a hopeless place&lt;br /&gt;私たちの愛は取り返しのつかないところまで来てしまった&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5717923250619766543?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5717923250619766543'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5717923250619766543'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/11/we-found-love-in-hopless-place.html' title='We found love in a hopeless place'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-1085217794364428922</id><published>2011-11-25T00:00:00.055+09:00</published><updated>2011-11-26T02:53:23.658+09:00</updated><title type='text'>シェハラザードの部屋</title><content type='html'>12月に引っ越しします。&lt;br /&gt;今の家は4年目で、来年1月が更新なので、そろそろ探さなきゃな・・・と思っていたところ&lt;br /&gt;第一希望の街で、条件を満たす物件にたまたま巡り合えたので、さくっと決めてしまった。&lt;br /&gt;今の家と街はものすごく気に入っていて、当初は引っ越すつもりなかったんだけど&lt;br /&gt;最近いろいろ人生について考えていて、もし30歳で結婚すると仮定したら、あと4年。&lt;br /&gt;自由に一人暮らしできるのも、次の物件がラストだなと思って&lt;br /&gt;じゃあ思い切って都心のオシャレタウンに住んでみるのもアリかな、と考えるようになったのです。&lt;br /&gt;そういう意味では、大震災の影響も大きかったかもしれない。&lt;br /&gt;やりたいことはやれるうちにやらないとね。&lt;br /&gt;今住んでいる街は、いつか年を重ねてからまた帰ってきたいな。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい物件は、1DK。&lt;br /&gt;私の生活は食料品（酒含む）と本とCDに侵食されているといっても過言でないので&lt;br /&gt;なるべく広くて収納が多い部屋にしたくて。&lt;br /&gt;まあ、収納があればあるだけ物を溜めてしまう説もあるけどね・・・こういうのは資質なんで。&lt;br /&gt;キッチン＆ダイニングと寝室が別になるので、お部屋のイメージも変えようかなと。&lt;br /&gt;そこで気になっているのが、賃貸でもOKの貼ってはがせる壁紙！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://elgodhome.jp/" target="_blank"&gt;ウォールビューティー&lt;/a&gt;というサービスです。&lt;br /&gt;「施工例」を見てもらいたいんだけど、一面だけでもこんなに印象が変わるなんて。&lt;br /&gt;私は白っぽいナチュラルな部屋より、断然カラフルでオリエンタルなお部屋に憧れているので&lt;br /&gt;これはいい機会かも！と思ってます。&lt;br /&gt;具体的には、寝室はオリエンタルでラグジュアリーな感じにしたいので、&lt;a href="http://elgodhome.jp/materials/tex/blue/zoom/LL-1658.jpg" target="_blank"&gt;紺系の花柄&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;キッチンは明るいイメージにしたいので、&lt;a href="http://elgodhome.jp/gallery/g1/ex1/" target="_blank"&gt;明るいマゼンタ&lt;/a&gt;にしようかな。&lt;br /&gt;寝室はパープル系でもいいんだけどね・・・迷う。&lt;br /&gt;東南アジア寄りにするか、インド～中東寄りにするかでもまた変わってくるし。 &lt;br /&gt;あーもーウキウキする！&lt;br /&gt;んで、寝室にはシャンデリアもしくはオシャレペンダントランプね。&lt;br /&gt;こんなこと言ってて、金はないし（ボーナス全部突っ込むけど足りないから貯金切り崩す予定）時間の余裕もないし何もかもいっぱいいっぱいだけど、妄想は止まりません。&lt;br /&gt;しかしこうなると絨毯も欲しいなー。トルコでもっと買えばよかった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いちばん参考にしているのが、DECOZYというインテリアブログ。&lt;br /&gt;なかでもこの&lt;a href="http://ameblo.jp/oyoneko-buuchan/entry-10412158530.html" target="_blank"&gt;オリエンタルなインテリアの記事&lt;/a&gt;が可愛すぎて・・・悶絶！&lt;br /&gt;私が住みたいのは、シェハラザードのお部屋なんです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-1085217794364428922?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1085217794364428922'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1085217794364428922'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/11/blog-post_25.html' title='シェハラザードの部屋'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4114881859127453597</id><published>2011-11-22T00:00:00.167+09:00</published><updated>2011-11-23T13:20:10.769+09:00</updated><title type='text'>時代をつくろうセクシーゾーン</title><content type='html'>Sexy Zoneがヤバい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪Mildも地球の裏側じゃWildになるよ&lt;br /&gt;時代をつくろうセクシィゾ～ン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってことで、Sexy Zoneの話題でございます。&lt;br /&gt;みんな見た？　あのプロモーションビデオ。&lt;br /&gt;平均年齢14.4歳の美少年たちが、赤いバラを片手に天空の城で歌い踊る。&lt;br /&gt;久々に芸能で、ほとばしる狂気を感じました。&lt;br /&gt;メンバーは本当に皆粒ぞろいだし、頑張ってるし、曲もいいんだけど、そこじゃなくて。&lt;br /&gt;私は狂人を見るのが好きなんですが、やはりジャニーさんは日本で生きているなかでも、トップクラスの狂いびとだと感じずにはいられない。&lt;br /&gt;あんな歌、ファッション、ダンス、ビデオ、正気で考えられるわけがない！&lt;br /&gt;ジャニーさんは人間国宝ですマジで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この曲「Sexy Zone」はフジテレビのバレーボールワールドカップの応援ソングなわけですが&lt;br /&gt;ジャニーズのグループデビューと同大会は、切っても切れない関係にいます。&lt;br /&gt;最初にこのタッグが生まれたのは、V6の「Music For The People」。&lt;br /&gt;ただし現在に続くような応援ソングのイメージは、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」から確立されたと考えていいでしょう。&lt;br /&gt;永遠のポップ職人・馬飼野康二による要素てんこ盛りのこの曲は&lt;br /&gt;ジャニーズ事務所でも歴代4位の売上を誇る、アイドルポップスの金字塔です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4年に1回行われるこのバレーボールワールドカップ。&lt;br /&gt;嵐以降のジャニーズのグループ（タッキー＆翼、中山優馬w/B.I.Shadow、NYC除く）は、「バレー」「非バレー」で分けることができます。&lt;br /&gt;バレー：嵐、NEWS、Hey!Say!Jump、Sexy Zone&lt;br /&gt;非バレー：関ジャニ∞、KAT-TUN、Kis-My-Ft2&lt;br /&gt;KAT-TUNは『2005年ワールドグランドチャンピオンズカップ』の応援プロデューサーを務めていますが&lt;br /&gt;これはフジテレビではなく日本テレビが放送する別大会なので、上述の枠には含めません。&lt;br /&gt;ジャニーさんの思いつきなのかなんなのか、&lt;br /&gt;バレー組は「推しのメンバーをセンターにした急ごしらえのグループ」であることが多く&lt;br /&gt;逆に非バレー組は「長い下積みを積んできた苦労人グループ」という特徴があります。&lt;br /&gt;バレー組の作曲は、すべて馬飼野先生が担当。 &lt;br /&gt;「応援ソング」という名目がある以上、キラキラした王道のアイドルポップスで&lt;br /&gt;ファッション的にも白っぽいイメージを強調するのに比べ&lt;br /&gt;非バレー組は、オルタナティブ路線をいくことになります。&lt;br /&gt;誰もがホストもしくはヤンキーかと見紛ったKAT-TUNはその最たる例でしたし、&lt;br /&gt;テイチクという演歌レーベルに所属させられた関ジャニ∞も長いあいだコミックバンド的位置づけでした。&lt;br /&gt;最近では、黒のタンクトップが似合うKis-My-Ft2は「ジャニーズの悪役商会」という称号にふさわしいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、嵐以降のデビュー組のシングル初週売り上げ実績は以下。&lt;br /&gt;2004.05　NEWS：271,000枚&lt;br /&gt;2004.08　関ジャニ∞：38,000枚（関西地区限定）&lt;br /&gt;2006.03　KAT-TUN：754,000枚&lt;br /&gt;2007.11　Hey!Say! Jump：247,000枚&lt;br /&gt;2011.08　Kis-My-Ft2：316,000枚&lt;br /&gt;2011.11　Sexy Zone:173,000枚 &lt;br /&gt;(Sexy Zone以外、&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/wasteofpops/20111121"&gt;Waste Of Pops&lt;/a&gt;より引用）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バレー組、非バレー組、どちらもいてこそのジャニーズだと思いますが&lt;br /&gt;何気に非バレー組のほうが、デビュー曲の成績がいいことが目につきます。&lt;br /&gt;このへんはやはり、それまで培ってきたファンのご祝儀度の違いでしょうか。 &lt;br /&gt;バレー組はひとりのスター＆急ごしらえのメンバーという構成になりがちで&lt;br /&gt;デビューを先延ばしにされている他のジュニアファンからだけでなく、&lt;br /&gt;グループ内のファン同士でも諍いが起こりやすいのは悲しいことです。&lt;br /&gt;NEWSは特に「山Pと愉快な仲間たち」などと揶揄されていましたが結局その壁を超えられないまま、山P＆錦戸脱退という最悪の道を辿ってしまいました。&lt;br /&gt;一方、セクシー路線最右翼に位置していたKAT-TUNも赤西脱退により&lt;br /&gt;一気に毒気を抜かれ、当初のイメージから迷走していた感があります。&lt;br /&gt;なんで楽しそうに「新型ソリオ」のCMなんか出てるんだよ！&lt;br /&gt;それだけに亀梨和也が、『妖怪人間ベム』で久しぶりに影のある当たり役を掴んだのは喜ばしいことです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話はSexy Zoneに戻りますが、ジャニーさん的には、かなり嵐を意識しているのではないかという気がしています。&lt;br /&gt;アイドルにとっていちばん座りがいいのは5人組だと私は信じているのですが&lt;br /&gt;その5人組でのデビュー、グループ名が曲のタイトルであること、「時代」というキーワードが重用された歌詞などなど。&lt;br /&gt;まあ、今デビューするグループが嵐を意識しないわけないんですけど。&lt;br /&gt;メンバーが幼すぎて、しばらく判断付きかねるというのも正直ありますが&lt;br /&gt;それも含めて、楽しく見守っていきたいと思っています。&lt;br /&gt;私は将来いい男になりそうな、ARATA似の菊池風磨を特に注視していきたい。&lt;br /&gt;ちなみに「A・RA・SHI」の作詞をしたJ&amp;amp;T（菊池常利）は、菊池風磨の父親だったりするとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても「時代をつくろうセクシーゾーン」って年号の覚え方みたいだな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4114881859127453597?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4114881859127453597'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4114881859127453597'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/11/blog-post_22.html' title='時代をつくろうセクシーゾーン'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5026816218526911776</id><published>2011-11-13T00:00:00.087+09:00</published><updated>2011-11-14T02:59:42.554+09:00</updated><title type='text'>生存報告</title><content type='html'>またもや間が空いてしまった・・・申し訳ない。&lt;br /&gt;普通に元気に生きているし、映画や音楽もそれなりに摂取しているのですが、なんか今ひとつ書く気が起こらず。&lt;br /&gt;先週の文学フリマが終わったら、さらに脱力してしまいました。&lt;br /&gt;しかも今日は起きたら風邪気味だしさ・・・ &lt;br /&gt;&lt;a href="http://yaplog.jp/saicish/"&gt;ファッションダイアリィ&lt;/a&gt;はちょこちょこ更新しているので、よろしければご覧くださいましね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近よかったものなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・明治北海道十勝スマートチーズ&lt;br /&gt;12ピース入りで300円ちょっと。ほのかに甘くて、食べ応えがあり、美味いです。&lt;br /&gt;最近は朝食代わりに食べている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・柚木麻子『あまからカルテット』&lt;br /&gt;去年『終点のあの子』でデビューした作家の2作目。&lt;br /&gt;少女の繊細な心情を描いた前作とはうってかわり、女子4人組が人探しで東京中を駆けまわる、明るく楽しいライトコメディ。&lt;br /&gt;基本はポップなテンポで笑わせつつ、泣かせるシーン、考えさせられるシーンも忘れない。 &lt;br /&gt;なにより、出てくる食べ物の美味そうな具合といったらないのである。食いしん坊にしか書けない、生唾をごくりと飲み込む上手さ（美味さ）。&lt;br /&gt;最終話は、仲良し4人組がはじめてバラバラになって、ひとりずつが危機に立ち向かうのだけど、この話がとてもよかった。&lt;br /&gt;特に、当初は気弱だった料理ブロガーの由香子が「私はプロの料理人なのだ」と奮い立つシーンが大好き。&lt;br /&gt;仕事で他人に求められ、応える瞬間にしか生まれ得ない感慨がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・小室哲哉ライブ＠早稲田祭&lt;br /&gt;生TKのライブを見るのは初。いや～かっこいい。&lt;br /&gt;ライトに照らされながら、数台ものシンセを操って、メロディを弾いたり、音を重ねたり、ドラムソロ風に音を出したりする姿は、まさに魔術師。&lt;br /&gt;ステージ中はオーラあるんだけど、終わった後のトークが柔らかいのも、またTKらしい。&lt;br /&gt;「Love Again」ではじまり、「Get Wild」で終わる構成で、興奮しないわけがない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・『ステイ・フレンズ』&lt;br /&gt;もう上映終わっちゃったところ多いかな。今年いちばんのラブコメ。&lt;br /&gt;ジャスティン・ティンバーレイク×ミラ・クニスの組み合わせが、嫌味がなくて、軽やかで、活き活きしていて、親近感たっぷり。ジャスティン嫌いの私ですら、「いい！」と絶賛せざるを得なかった。&lt;br /&gt;いや、生身のジャスティンが好きじゃないだけで、俳優としては評価してるんですけどね・・・ &lt;br /&gt;なにより、イマっぽいキーワード（フラッシュモブやiPhoneの聖書アプリなど）、ファッション、キャラの設定、音楽（Janelle Monaeの「Tightlope」も！）などすべてをひっくるめて、「街」を鮮やかに撮ることが、よいラブコメの肝なのだなと感じさせられる。&lt;br /&gt;作り手の、ニューヨーク（とLA）への愛着がすごく伝わってくるのです。&lt;br /&gt;New York, concrete jungle where dreams are made of&lt;br /&gt;There's nothing you can't do&lt;br /&gt;・・・ではないけれども、 フレッシュな街で、魅力的な男女が出会えば、ラブストーリーが始まらないわけがないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ゴールデンボンバー&lt;br /&gt;相変わらずハマっています。ちょっと前のシングル買ってしまったくらい。&lt;br /&gt;今いちばん好きなのは、&lt;a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm10933539"&gt;「The V系っぽい曲」（歌詞付き）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ヘドバン必至の疾走ヘヴィメタ風歌謡曲！&lt;br /&gt;ふざけたタイトルだけど、バンギャの視点からビジュアル系への愛憎を歌った歌詞が秀逸すぎる。&lt;br /&gt;“新曲はキラキラしてて　なんとなく気に入らない&lt;br /&gt;昔の曲は溝に捨てたの？　ならば私はその溝をさらう”&lt;br /&gt;この心情は、どんな音楽ファンも一度は経験したことがあるはず・・・&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5026816218526911776?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5026816218526911776'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5026816218526911776'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='生存報告'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2914390063746483343</id><published>2011-10-23T00:00:00.081+09:00</published><updated>2011-10-24T12:16:13.857+09:00</updated><title type='text'>眞子さまに着てほしいプリンセススタイル</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;またまた放置してしまった・・・サーセン。&lt;br /&gt;11月3日に開催の「文学フリマ」に、また小説を書いて出展する予定なのですが、&lt;br /&gt;案の定書き進められてなくて、ほかのことを書くパワーもないという有様でございます。&lt;br /&gt;なので11月上旬までは、しばらく潜ったり浮いたりのペースかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、気になったのがこのニュースというか、写真。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://mainichi.jp/select/wadai/graph/makosama/index.html"&gt;眞子さま、20歳に&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;眞子内親王殿下が成人されて、初の記者会見に臨んだという話ですが&lt;br /&gt;このお召しもの・・・ないわー！&lt;br /&gt;ピンクの色みも合ってないし、形も変だし、そもそも20歳の女の子に着せる服じゃないでしょ！&lt;br /&gt;こんな野暮ったい服を着せられて、可哀想としか言いようがない。&lt;br /&gt;形の綺麗なワンピースとか、むしろ振袖でよかったんじゃない？と思う。&lt;br /&gt;ほかの公務での写真とか見てると、可愛い写真もいっぱいあるのに。&lt;br /&gt;顔立ちや体型的には、もっと直線を強調した、秋系の色みのほうが似合いそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、一歩間違えたら不敬罪な超おせっかい企画&lt;br /&gt;&lt;b&gt;「私が選んだ、眞子さまに着てほしいプリンセススタイル」&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ドレス編 &lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://style-cruise.jp/itemimages/i/11/040/140/11040140836020_im_090.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://style-cruise.jp/itemimages/i/11/040/140/11040140836020_im_090.jpg" width="213" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://style-cruise.jp/la-totalite/item/onepiece/11040140836020.html?q_sclrcd=090"&gt;La Totaliteのゴールド×黒シルクタフタドレス&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;たぶんパリっとした素材のがいいよ。シルエットもプリンセシーで、年配受けは充分かと。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2031171/2031171_22_D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2031171/2031171_22_D.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/lanvinwomen/goods.html?gid=1031171"&gt;ランバンオンブルーのサテンドレス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;グレイッシュなカーキが大人っぽく上品。&lt;br /&gt;リボンが後ろについてるところも、甘すぎなくて丁度いいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2070014/2070014_16_D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2070014/2070014_16_D.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/shipsforwomen/goods.html?gid=1070014"&gt;ships little blackのカシュクールドレス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;深い紺色が知的な雰囲気。足元はバレエシューズがいいね。&lt;br /&gt;ICUに通う才女・眞子さまにぴったりです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●街着編&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/1807802/1807802_32_D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/1807802/1807802_32_D.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/lanvinwomen/goodsoutlet.html?gid=807802"&gt;ランバンオンブルーのレトロコート&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;これは私イチオシ！　美智子さまがまとっていたエレガンスを平成の世にも。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;レトロなデザインと、鮮やかな色がグッドマッチ。Gossip Girlっぽくもある。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2088757/2088757_b_01.jpg" /&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/designers/goods.html?gid=1088757&amp;amp;did=&amp;amp;cid=19218"&gt;ヴィクター＆ロルフのニット&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;肩～背中が黒の切り替えになっていてかっこいい。パンツでクールに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/1920481/1920481_365_D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/1920481/1920481_365_D.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/tohrch/goods.html?gid=920481&amp;amp;did=&amp;amp;cid=22435"&gt;PAUL&amp;amp;JOE SISTERのセーター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;皇室といえば、あったかそうなセーター姿・・・（イメージ）&lt;br /&gt;その最新版というわけで、お茶目な羊柄のこのニットを！　ボトムは膝丈のプリーツスカート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2096026/2096026_32_D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/2096026/2096026_32_D.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/croonasong/goods.html?gid=1096026&amp;amp;did=&amp;amp;cid=8760"&gt;CROON A SONGの異素材ワンピース&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;一歩上の女を目指すのにぴったりな、大人っぽくてこなれたワンピ。 &lt;/div&gt;ていうか私がほしいわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/1994235/1994235_40_D.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://imgc.zozo.jp/goodsimages/1994235/1994235_40_D.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://zozo.jp/shop/tohrch/goods.html?gid=994235&amp;amp;did=&amp;amp;cid=1047"&gt;Laulaのパフスリーブオールインワン&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;あえてのセレクトですが、このくらい攻めたっていいはず。&lt;br /&gt;きっと、眞子さまなら着こなせる！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2914390063746483343?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2914390063746483343'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2914390063746483343'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='眞子さまに着てほしいプリンセススタイル'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4812520152270899917</id><published>2011-10-09T00:00:00.115+09:00</published><updated>2011-10-10T04:22:22.452+09:00</updated><title type='text'>白雪姫、アジョシ、NEWS</title><content type='html'>しばらく放置してすみませんでした。&lt;br /&gt;寒くなったのでトップ画像も変更しました。リリー・コリンズ。&lt;br /&gt;あのフィル・コリンズの娘にして、モデル、女優として活躍する22歳。 &lt;br /&gt;眉が太くてイノセントなルックスがすごく可愛い。&lt;br /&gt;ジャーナリズムを勉強中で、ELLE GIRLなんかに寄稿もしてるらしいですよ。&lt;br /&gt;主演映画『白雪姫』は来年公開。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;img border="0" height="168" src="http://2.bp.blogspot.com/-YPkQm26f7Lg/TpHpOQabS4I/AAAAAAAAAD8/cwDOu0gDbDE/s320/lily_collins_lily_collins_snow_white_pics_04_E13LJPw.sized.jpg" width="320" /&gt;&lt;/div&gt;確かにこの黒髪＆黒眉＆赤唇は、白雪姫のルックスにぴったりかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;白雪姫って、おとぎ話のお姫様のなかでも、ちょっと異質というか&lt;br /&gt;実はいちばんエロいと思っていて。&lt;br /&gt;常に目も唇も半開きで、ロリータの色気をぷんぷん漂わせて、白痴美の恐ろしさすらある。&lt;br /&gt;そりゃ継母も警戒するわい！って感じですよ。&lt;br /&gt;日本と違ってロリ志向のないディズニーにしては、異例のビジュアルだと思うんだけど&lt;br /&gt;元のグリム童話で「城を追いだされたのが7歳、毒リンゴを食べたのが10歳」らしいから&lt;br /&gt;設定を曲げて大人っぽく描写することができなかったのかな。 &lt;br /&gt;しかも、眠った姫を王子が自分のものにしようとするっていうのも&lt;br /&gt;ほかの童話にはないフェティッシュ具合ではないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画『アジョシ』を見た。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ajussi2011.jp/pc/"&gt;http://ajussi2011.jp/pc/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;大雑把に言うと、ストーリーは &lt;br /&gt;世間と距離をおく孤独な質屋（ウォンビン）は、実は暗い過去を抱える元特殊工作員。&lt;br /&gt;彼を唯一「アジョシ（おじさん）」と慕う少女が事件に巻き込まれる。&lt;br /&gt;少女を救うべく、たったひとり、犯罪組織へと立ち向かう・・・&lt;br /&gt;という感じ。&lt;br /&gt;見た人の評判がいいのと、なにより&lt;b&gt;私の大好物である「おっさん×少女」&lt;/b&gt;ものなので&lt;br /&gt;レディースデイにいそいそと見に行ったわけですが・・・ヤバかったね。&lt;br /&gt;結論から言うと、ストーリー云々はもはやどうでもよくて&lt;br /&gt;ウォンビンが直視することができないレベルでイケメンだったということに尽きる。&lt;br /&gt;いや、ストーリーもキャストもアクションもよかったんだけど&lt;br /&gt;とにかく「ウォンビンがかっこいい」という事実が、映画を剛速で引っ張り続けるのである。&lt;br /&gt;前半は一応「うさんくさくて怪しい質屋」って設定のはずなのに、普通にイケメンすぎて&lt;br /&gt;「ちょ、まｗ」って感じなんだけど・・・でもあまりにも格好いいのでどうでもよくなってくる。&lt;br /&gt;アクションはかなり頑張っていたし、クライマックスの表情なんかも目が離せなかったので &lt;br /&gt;同性から見ても、文句なしに格好いいと思う。&lt;br /&gt;（映画自体はどっちかというと男性向き）&lt;br /&gt;撃たれた銃弾を、麻酔なしで体内から取り出すシーンがあるんだけど&lt;br /&gt;辛そうで苦しそうで可哀想なのに、「イケメンが蹂躙される」という状況に暗い悦びすら感じてしまった。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-qa_twZb7IRc/TpHycH4OJ5I/AAAAAAAAAEM/j6-dJNsq9c0/s320/da81x2mvzeA.jpg" width="223" /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;どう考えてもイケメンですありがとうございました。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;マジ、男も女も見に行くべき。 &lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;NEWSから山Pと錦戸亮が脱退する件。&lt;br /&gt;ジャニーズの悪役商会ことKis-My-Ft2に続いてSexy Zoneのデビューが決まったとき&lt;br /&gt;「年に2回という異例のグループ連続デビュー、ギネスブックへの掲載許可、名付けセンスの暴走・・・&lt;br /&gt;もしやジャニーさんは、自らの死期が近いことを悟ったのではないか」&lt;br /&gt;と思ったものだったのだけど、今週、上述の衝撃ニュースを聞いて&lt;br /&gt;自分の浅はかさを呪ったわ。ジャニー喜多川いまだ衰えず。&lt;br /&gt;というか、やることがエグいわ。むしろ老人になるほどエグくなるのだろうか。&lt;br /&gt;NEWSというグループの成り立ち自体が実験的すぎたというのもあるから&lt;br /&gt;仕方ないのかなと思いつつ、でもやっぱりひどいと思うわ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4812520152270899917?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4812520152270899917'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4812520152270899917'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/10/news.html' title='白雪姫、アジョシ、NEWS'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-YPkQm26f7Lg/TpHpOQabS4I/AAAAAAAAAD8/cwDOu0gDbDE/s72-c/lily_collins_lily_collins_snow_white_pics_04_E13LJPw.sized.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4864846825894901309</id><published>2011-09-24T00:00:00.261+09:00</published><updated>2011-09-25T05:36:52.446+09:00</updated><title type='text'>トルコ旅行日記　その6</title><content type='html'>夕陽を見たあとは、桟橋近くに戻って、「カナート・ロカンタス」というロカンタへ。&lt;br /&gt;ガイドブックにも大きく取り上げられている地元の人気店で、ラム入りピラフなど美味しかったんだけど&lt;br /&gt;行くまでに迷ってしまって、旧市街へ帰るフェリーまでに時間がなくて、ゆっくり食べられず。&lt;br /&gt;そしてどうしてもイスタンブール名物サバサンドが食べたい！という妹の要望もあり&lt;br /&gt;戻ったエミノニュの桟橋付近のシーフードレストランへ。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-ZIKWBILEPXE/Tn4thWwc90I/AAAAAAAAADg/lnsXKsbKxyE/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+358.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://4.bp.blogspot.com/-ZIKWBILEPXE/Tn4thWwc90I/AAAAAAAAADg/lnsXKsbKxyE/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+358.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;帰りのフェリーから見えた夜景。お月さまが綺麗。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エミノニュ桟橋近くのガラタ橋は2段構造になっていて、下にはシーフードレストランがずらり。&lt;br /&gt;上からの釣り糸がレストランの前にいっぱい垂れているのはご愛嬌です。 &lt;br /&gt;その中のひとつに入って、無事サバサンドを頼むことができました。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-ien2MAjEhD4/Tn4xZl3aMOI/AAAAAAAAADo/w5vKm3bc1JI/s1600/DSCF0650.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-ien2MAjEhD4/Tn4xZl3aMOI/AAAAAAAAADo/w5vKm3bc1JI/s320/DSCF0650.JPG" width="240" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;まあ、焼いたサバに塩とレモンを振って、パンに挟んだだけの代物なんですけどね。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;屋台では3.5リラくらい、レストランでは5リラくらいかな。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;肉料理に飽きていた妹は嬉しかったよう。&lt;/div&gt;私は小魚のフリットをつまみに、EFESをごくごく。&lt;br /&gt;店員さんが結構日本語喋れて、大きいサイズを割引で出してくれた。&lt;br /&gt;ああ、イスタンブール最後の夜が更けていくー！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5日目　9月16日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっという間に帰国日。&lt;br /&gt;ホテルの朝食はパスして、屋台で買ったシミット（トルコ風べーグルみたいなパン）を食べながら、歩いてスレイマニエ・ジャミィを目指す。&lt;br /&gt;スレイマン1世が大建築家・スィナンに命じて建立させた、イスタンブール一大きなモスク。&lt;br /&gt;ただトラムの駅から少し歩くので、観光客は少なめ。神聖な雰囲気のなか、じっくり見られました。 &lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-hqrxvzrTbDk/Tn40seJXu7I/AAAAAAAAADw/cev-sEpfJuw/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+359.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-hqrxvzrTbDk/Tn40seJXu7I/AAAAAAAAADw/cev-sEpfJuw/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+359.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;Suleyman the Magnificent（壮麗帝）の名にふさわしい、美しいモスク。&lt;br /&gt;黒を効かせた意匠で、今回見たモスクの中でいちばん好みでした（スレイマンは黒がお好き？）&lt;br /&gt;感極まって「Finally here（とうとう来たで）！」と叫ぶと、妹が怪訝な顔をしていた・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;門を出たところのお土産屋さんでスレイマングッズを探す。&lt;br /&gt;オスマントルコ軍のフィギュアを売っている店は結構あるんだけど&lt;br /&gt;イエニチェリとか軍楽隊、バシュチュハダル（小姓頭）とかがメインで、皇帝系だとあってもメフメト2世やセリム1世くらい・・・&lt;br /&gt;と思ったら、あった！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-NG6xROAub3I/Tn40rjpaofI/AAAAAAAAADs/nK1_d_tlr1Q/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+372.JPG" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-NG6xROAub3I/Tn40rjpaofI/AAAAAAAAADs/nK1_d_tlr1Q/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+372.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;会いたかった　会いたかった　会いたかった・・・イエス！！！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;このクールな目つき、イケメンすぎる。&lt;br /&gt;大きなターバンに白い服、というのはスレイマン1世の象徴のようです。&lt;br /&gt;メフメト2世はだいたい緑の服で、馬に乗っている姿（コンスタンティノープル陥落の山越えのイメージ？）だった。&lt;br /&gt;とはいえ買って帰るのはさすがにね、と買わなかったことを、今猛烈に後悔している。&lt;br /&gt;いや、実際に買っても置くところないのだが。&lt;br /&gt;でも執念で検索しまくってたら、&lt;a href="http://www.lesartsturcs.com/product_list.php?cid=70"&gt;通販サイトを発見しました。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;シリーズコンプリートで150ドルって、高ぇわ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いったんホテルに戻ってチェックアウトして、ピックアップの時間までランチへ。&lt;br /&gt;スルタンアフメット地区にある、ゆるやかな坂を利用したオープンテラスのレストランにしました。&lt;br /&gt;観光客向けだから値段高めだけど、チキンとアーティチョークの煮込みを食べながら、EFESを飲んでまったり。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&amp;nbsp;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-1nFlTjOcWMc/Tn48z62TwGI/AAAAAAAAAD4/9UxiSNIxX3A/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+375.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://4.bp.blogspot.com/-1nFlTjOcWMc/Tn48z62TwGI/AAAAAAAAAD4/9UxiSNIxX3A/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+375.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;向いのお店。ランプや絵の飾り方が素敵。&lt;br /&gt;ここの店員さんも日本語を軽く喋れる人だったんだけど、何故か「Do you know 鶴？」と。&lt;br /&gt;折り鶴折ってくれ！って正方形（でもない）の紙を渡されてびっくりした。&lt;br /&gt;海外で折り紙は人気あるって聞いたことあるけど、本当だったみたいです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-bdP5jlPgI3M/Tn48zRFuF_I/AAAAAAAAAD0/co3J1-0EGy8/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+378.JPG" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-bdP5jlPgI3M/Tn48zRFuF_I/AAAAAAAAAD0/co3J1-0EGy8/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+378.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;トルコでは犬も猫もよく見かけた。特に猫。&lt;br /&gt;妹の食べカスをもらいにきた不届きニャンコをぱちり！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;16時台の飛行機に乗って、トルコとはお別れ。&lt;br /&gt;帰りの飛行機ではほとんど寝てしまいました。朝食があまり味わえなくて残念。&lt;br /&gt;映画は『サーカス象に水を（Water For The Elephants）』を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日日本時間10時に成田に到着して、無事旅は終了しました。&lt;br /&gt;こうして書いてると、楽しかったけど、まだまだ行けなかったところがたくさんある～！と思った。&lt;br /&gt;余談だが、最近トルコ流行ってるよね。弾丸トラベラーでも取り上げられたし、女性誌まわりを中心に波が来ているようです。&lt;br /&gt;あーん、私もまた行くもん！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4864846825894901309?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4864846825894901309'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4864846825894901309'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/6.html' title='トルコ旅行日記　その6'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-ZIKWBILEPXE/Tn4thWwc90I/AAAAAAAAADg/lnsXKsbKxyE/s72-c/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+358.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2417307050549361205</id><published>2011-09-24T00:00:00.248+09:00</published><updated>2011-09-25T04:02:26.139+09:00</updated><title type='text'>トルコ旅行日記　その5</title><content type='html'>4日目　9月15日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この日は、アヤソフィア→地下宮殿→エジプシャンバザール→（フェリー）→ウスキュダルという流れ。&lt;br /&gt;アヤソフィアは、もとは東ローマ帝国の大聖堂だったのを、メフメト2世のコンスタンティノープル陥落後、イスラム教のモスクとして改修されたもの。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-dk_EhysP1Iw/Tn4MofmUPBI/AAAAAAAAAC8/MmhsmJTLMF0/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+232.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-dk_EhysP1Iw/Tn4MofmUPBI/AAAAAAAAAC8/MmhsmJTLMF0/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+232.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;数奇な運命を辿ってきただけあり、何とも言えない荘厳で濃厚な雰囲気。&lt;br /&gt;イスラム教のモスクってだいたい天井からランプが吊るしてあるんですが、ここは特に数も多くて、ハリーポッターの大広間みたい。&lt;br /&gt;天井には天使の絵が。&lt;br /&gt;2階にあがると、東ローマ帝国時代のありがたいモザイク画などが見られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このへんはお土産物屋も多い。&lt;br /&gt;トラムに乗るためのリラが足りなくなったときなどは、ドルで払ってお釣りをリラでもらったりしました。&lt;br /&gt;どうでもいいが、街中やお土産の中に何度か「1453」と「1924」という数字を見かけたんだけど&lt;br /&gt;前者はコンスタンティノープルからイスタンブールになった年、後者はトルコ共和国成立の年ですね。&lt;br /&gt;すれ違った現地の少年が、「1453」っていう数字と馬に乗ったメフメト2世のイラストのTシャツを着ていて、めちゃくちゃ欲しかった・・・土産物屋を探したけど、ついにみつからなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お昼は、Pudding Shopという名前のロカンタ（指差しでショーケースからメニューを選べる大衆食堂） で。&lt;br /&gt;大通りに面していて、日本語の新聞の切り抜きが入口に貼ってあります。&lt;br /&gt;店内はお客さんで溢れていて、店員さんもきびきびした動き。&lt;br /&gt;テンションあがってあれこれ頼んだら、食べきれないくらいの量になってしまった！ &lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-x9UbQYYPxbY/Tn4Mn4E71WI/AAAAAAAAAC4/UXmw_21u6Fc/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+268.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://1.bp.blogspot.com/-x9UbQYYPxbY/Tn4Mn4E71WI/AAAAAAAAAC4/UXmw_21u6Fc/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+268.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;全部美味しかった！！！&lt;br /&gt;特に左端のトマトのドルマ（中にひき肉や野菜の詰め物が）がめちゃくちゃ美味かった。&lt;br /&gt;手前のはキョフテ。トルコ風ハンバーグです。&lt;br /&gt;そしてもちろん、EFES（国産ビール）もいただきました。&lt;br /&gt;旅行中、飛行機以外ではようやく初ビール。 この私が・・・！&lt;br /&gt;ふたりで74リラ（＝約3500円）。食いすぎ！　旅行中の食事でいちばん満足しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午後はトラムに乗って、エミノニュという駅へ。&lt;br /&gt;イスタンブールは海を挟んで新市街、旧市街（ホテルはここ）、アジアサイドに別れているのですが&lt;br /&gt;エミノニュには旧市街のフェリー窓口があるから。&lt;br /&gt;それともうひとつ、エジプシャンバザールと呼ばれる市場も見もの。&lt;br /&gt;香辛料やコーヒー、オイル、ランプなどのお店が軒を連ねます。&lt;br /&gt;観光客向けのグランドバザールより庶民的な雰囲気で、イスタンブールでお土産を買うなら是非ここで。&lt;br /&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://4.bp.blogspot.com/-EjD55lpL8oo/Tn4MncktTrI/AAAAAAAAAC0/o9qxthnNMOw/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+281.JPG" width="320" /&gt;&lt;br /&gt;アメ横みたいな雰囲気。&lt;br /&gt;食材好きにはたまりません。シナモンスティックが束で２リラ（約100円）！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-8v09Oa_Hi_w/Tn4MpGpipjI/AAAAAAAAADA/8GlUjb9W_5k/s1600/DSCF0592.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-8v09Oa_Hi_w/Tn4MpGpipjI/AAAAAAAAADA/8GlUjb9W_5k/s320/DSCF0592.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;「Arifoglu」というこのお店は、アロマオイルやはちみつ、ハーブなどの専門店。&lt;br /&gt;後ろの壁一面にオリジナルオイルの瓶が並んでいて、名前がどれも素敵！&lt;br /&gt;「Night Of Istanbul」「Queen Of The Night」「Maha」「Ottoman（オスマンの意）」などなど。&lt;br /&gt;量り売りは3gから。おじさんも素敵だった。オススメのお店です！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バザールの近くにあったお菓子屋さん。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-bL4IRlp-ZXA/Tn4eefmP79I/AAAAAAAAADI/WNVPCs87cq4/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+277.JPG" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-bL4IRlp-ZXA/Tn4eefmP79I/AAAAAAAAADI/WNVPCs87cq4/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+277.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;伝統的なお菓子・ロクムがキュートに飾られています。&lt;br /&gt;ロクムは、ナッツやオレンジなどの具を、求肥っぽい生地で包んだお菓子。&lt;br /&gt;個人的にはピスタチオがいちばん美味しかった。どこでも売ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、海へ！&lt;br /&gt;アジアサイドのウスキュダルという街へ、20分ほどかけてフェリーで。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-1bkQma5R31o/Tn4edwCgdlI/AAAAAAAAADE/fn8ZWxzZ_3s/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+300.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="236" src="http://2.bp.blogspot.com/-1bkQma5R31o/Tn4edwCgdlI/AAAAAAAAADE/fn8ZWxzZ_3s/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+300.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;超気持ち良くて、異常にテンションがあがる！　おめでたき人。 &lt;br /&gt;スカーフを巻いて女優ごっこ・・・ほらね、スカーフはいろんな場面で役に立つんです。&lt;br /&gt;ボスフォラス海峡クルーズなどは観光客メインだと思いますが、このフェリーは地元の人が多かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アジアサイドに渡ったのは、ウスキュダルのクズ塔近くから夕景を見るため。&lt;br /&gt;まだ夕暮れには時間があったので、海岸沿いをぶらぶら。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-wjnLu5pK_N0/Tn4g-rDyM9I/AAAAAAAAADQ/8WvCKxKP1Bg/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+317.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-wjnLu5pK_N0/Tn4g-rDyM9I/AAAAAAAAADQ/8WvCKxKP1Bg/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+317.JPG" width="320" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;釣り人いっぱいいました。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;観光客だらけの旧市街と違って、アジアサイドはのんびりした雰囲気。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;派手な観光ポイントはないけど、とても良いです。 &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;小さなモスクでみつけた、この旅のベストガール！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-uirMFsTIAXs/Tn4ee8fLXvI/AAAAAAAAADM/2Q-sG1Zg7rI/s1600/DSCF0611.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-uirMFsTIAXs/Tn4ee8fLXvI/AAAAAAAAADM/2Q-sG1Zg7rI/s320/DSCF0611.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;か　わ　い　す　ぎ　る　！&lt;br /&gt;思わずお母さんに許可をもらって写真撮ってしまいました。&lt;br /&gt;ヒジャブかぶってたからよく見えなかったけど、お母さんも美人＆オシャレさんだった。&lt;br /&gt;しかしこのモスクでまったりしてたら、お兄さんが近づいてきて、ものすごく申し訳なさそうに&lt;br /&gt;「Here is a pray place...Your legsなんちゃらかんちゃら」と詫びられる。&lt;br /&gt;ぶっとい脚出しててこちらこそすみません！&lt;br /&gt;慌てて脚にスカーフを巻く私。ほらね、スカーフはいろんな場面で（略）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;夕暮れに染まり始めるイスタンブール。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-rntdEIUyOr0/Tn4k0VPzGDI/AAAAAAAAADU/tjl6VYyk-10/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+335.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://4.bp.blogspot.com/-k7CzfpNPgJY/Tn4lawJ440I/AAAAAAAAADY/LEy_S9xJyBI/s320/DSCF0636.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;手前がクズ塔、その奥に対岸の旧市街の風景。 &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-PuSfKb4q_EI/Tn4l8slslNI/AAAAAAAAADc/s5h3h-o7T4I/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+341.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-PuSfKb4q_EI/Tn4l8slslNI/AAAAAAAAADc/s5h3h-o7T4I/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+341.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;これが見たかったんですよ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2417307050549361205?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2417307050549361205'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2417307050549361205'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/5.html' title='トルコ旅行日記　その5'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-dk_EhysP1Iw/Tn4MofmUPBI/AAAAAAAAAC8/MmhsmJTLMF0/s72-c/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+232.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-8169667572465467084</id><published>2011-09-24T00:00:00.246+09:00</published><updated>2011-09-25T03:53:23.220+09:00</updated><title type='text'>トルコ旅行日記　その4</title><content type='html'>3日目　9月14日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前日夜にイスタンブール入りした我々。&lt;br /&gt;イスタンブールでのホテルはベヤジット地区の&lt;a href="http://www.assoshotelistanbul.com/"&gt;Assos Hotel&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;小ぶりなホテルで、ゴミ箱がなかったりもしたけど、インテリアがクラシックガーリィで好みでした。&lt;br /&gt;6階の食堂からはマルマラ海が見えるし、グランドバザールにも徒歩で行ける距離です。 &lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-W60Nmf0H_uQ/Tn3nyadYRrI/AAAAAAAAACI/TnbAwHxC1gM/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+204.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-W60Nmf0H_uQ/Tn3nyadYRrI/AAAAAAAAACI/TnbAwHxC1gM/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+204.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;奥にダブルベッド、手前にシングルベッド。鏡台が可愛かった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はヒポドゥローム（ローマ野外戦車競技場跡）→ブルーモスク→グランドバザール→トプカプ宮殿と、THE 観光ルートを回ります！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-yBu9eSnu96I/Tn3qHGZrYqI/AAAAAAAAACM/-z3csUow1KU/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+142.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-yBu9eSnu96I/Tn3qHGZrYqI/AAAAAAAAACM/-z3csUow1KU/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+142.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;トラム（路面電車）が走る大通り。トプカプ宮殿、アヤソフィア、グランドバザールなど主要ポイントをつなぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-8i3eUM0mjIY/Tn3qHvfzT6I/AAAAAAAAACQ/5HGeRP0Dnjo/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+100.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-8i3eUM0mjIY/Tn3qHvfzT6I/AAAAAAAAACQ/5HGeRP0Dnjo/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+100.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ブルーモスク（スルタンアフメト・ジャミィ）内部。あまりにも緻密な装飾タイルやステンドグラスにうっとり。&lt;br /&gt;光があふれてあふれて。&lt;br /&gt;今でももちろん礼拝に使われているそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午前中は女性のガイドさんが案内してくれたのですが、彼女は無宗教なのだそう。&lt;br /&gt;「でもトルコ人は99％がイスラム教徒。生まれたときから決められるから、私も公にはそうなってる。&lt;br /&gt;無宗教だって自分から言うことはない。&lt;br /&gt;私の場合は親が教師だったし、大学でいろいろ勉強したから・・・いろんな宗教を学ぶと、逆に宗教はいらなくなったりするじゃない。貧しい人ほど宗教を必要とするから」&lt;br /&gt;「トルコ人は本当に世界でいちばん日本が好き。韓国もまあまあ好き。ヨーロッパと中東はあんまり好きじゃない。ただ、日本の人もすごく宗教熱心だと思い込んでる。無宗教だって知ったらガッカリすると思う」 &lt;br /&gt;などと話していて、ほへー！と思った。&lt;br /&gt;あとトルコ人は皆、国民登録カードみたいなのを持ち歩かなきゃいけないんだとか。&lt;br /&gt;親の名前や生まれた場所などが細かく書いてある。&lt;br /&gt;「私は親の仕事の関係で●●という地域で生まれたんだけど、そのせいでクルド人じゃないか？って疑われることがある。そういうときカードを見せて証明しなきゃいけないの。テロとかあるからね」&lt;br /&gt;とのことでした。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-8i3eUM0mjIY/Tn3qHvfzT6I/AAAAAAAAACQ/5HGeRP0Dnjo/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+100.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;お昼はグランドバザール近く（ベヤズット駅から入った通り）の食堂で。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/--5rwkZzlpfc/Tn3t-rJaaOI/AAAAAAAAACY/637WrBtsZ7w/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+139.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://4.bp.blogspot.com/--5rwkZzlpfc/Tn3t-rJaaOI/AAAAAAAAACY/637WrBtsZ7w/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+139.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;上から時計回りに、チキンピラフ、トマトとピーマンの卵料理、豆のスープ。&lt;br /&gt;実は妹はラムやスパイスやヨーグルトといったトルコ料理が苦手で（先に言えよって話だが・・・）&lt;br /&gt;結構食べられないものが多かったのですが、ここはやさしい味付けでぺロリ。&lt;br /&gt;チキンの丸焼きもあって美味しそうだったー！&lt;br /&gt;ただ、アルコール類が置いてなくて残念。&lt;br /&gt;イスラム教国ゆえ、簡易なお店だとアルコールを置いてない場合が多かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午後はトプカプ宮殿！ &lt;br /&gt;歴代スルタンたちが居住したお城ですが、んも～素晴らしかった。&lt;br /&gt;広大な敷地に贅を凝らした建築や調度品。 &lt;br /&gt;天井、窓、壁など色がたくさん使ってあって、海からの光を反射してキラキラと輝いている。&lt;br /&gt;ハレムではもちろん妹と写真撮影大会！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-PhCCNSz_Rjc/Tn3wB-t6OdI/AAAAAAAAACg/gKke7uZth8o/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+174.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://2.bp.blogspot.com/-PhCCNSz_Rjc/Tn3wB-t6OdI/AAAAAAAAACg/gKke7uZth8o/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+174.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;住みたい！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-DTEfP943-6U/Tn3wCIT78QI/AAAAAAAAACk/wkTGVcmPE-M/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+172.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-DTEfP943-6U/Tn3wCIT78QI/AAAAAAAAACk/wkTGVcmPE-M/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+172.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-tKYLvdOws2E/Tn3wQJ9IN2I/AAAAAAAAACo/P8njsYYc3lc/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+191.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://1.bp.blogspot.com/-tKYLvdOws2E/Tn3wQJ9IN2I/AAAAAAAAACo/P8njsYYc3lc/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+191.JPG" width="240" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;見上げるたびにため息。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-HfbVCPju96Y/Tn3xmmo6X1I/AAAAAAAAACs/sLvp-nZrcig/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+165.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-HfbVCPju96Y/Tn3xmmo6X1I/AAAAAAAAACs/sLvp-nZrcig/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+165.JPG" width="320" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;宮殿内のカフェからは、こんな光景も見られます。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;開放感たっぷりでとても心地いい。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;写真撮影禁止の宝物庫では、歴代スルタンのお宝がこれでもかと展示されていました。&lt;br /&gt;何10キロあるんだよ！？な宝石たっぷりの王冠や、86カラットのダイヤモンド、金の茶器など、むしろ笑えてきます。&lt;br /&gt;そんななか、黒地で豪奢だけどシックなセンスのいい儀式用玉座があって、「これは！」と思ったらスレイマン1世のものだった。&lt;br /&gt;やはり・・・私が見込んだお方・・・！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局トプカプだけで午後いっぱい使ってしまって、お土産なんかも重かったので&lt;br /&gt;一度ホテルに帰って汗を流すことにしました。&lt;br /&gt;そしたら妹が「具合が悪い」と、トイレにこもったのち、ベッドで寝てしまいました。&lt;br /&gt;可哀想だし、私も疲れたし、ひと寝入りするか・・・と思ってベッドに入ったら。&lt;br /&gt;次に目覚めたら、暗い！　時計の針、21時半！&lt;br /&gt;調子が悪い妹はともかく、なんで私も3時間以上寝るんじゃあああああああああ&lt;br /&gt;ホテルのレストランも22時閉店だし、今から遠くまで出歩くのは無理。 &lt;br /&gt;でも、貴重なイスタンブールの夜を無駄にするなんて耐えきれない！ &lt;br /&gt;ということで妹に無理を言って、近所のケバブ屋台へ。&lt;br /&gt;ケバブのラップロール（約250円）をオーダーすると、その場で肉を削いでくれる。&lt;br /&gt;いい匂い！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-LESGO86078M/Tn317xnBqXI/AAAAAAAAACw/LuZ1ZbTxYtM/s1600/DSCF0516.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-LESGO86078M/Tn317xnBqXI/AAAAAAAAACw/LuZ1ZbTxYtM/s320/DSCF0516.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;大通り沿いで、地元の人で賑わっていて、これはこれで楽しかったです。&lt;br /&gt;こういう屋台は朝からずっとやっていて、軽食を食べたり、チャイを飲んだり。&lt;br /&gt;日本で言うと牛丼屋とかマックみたいな感じかなあ。いたるところにケバブ屋やパンの屋台がある。&lt;br /&gt;トルコはパンが本当に美味しい！　このラップロールも美味でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-8169667572465467084?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8169667572465467084'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8169667572465467084'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/4.html' title='トルコ旅行日記　その4'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-W60Nmf0H_uQ/Tn3nyadYRrI/AAAAAAAAACI/TnbAwHxC1gM/s72-c/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+204.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4450851945567894864</id><published>2011-09-24T00:00:00.003+09:00</published><updated>2011-09-24T22:41:13.694+09:00</updated><title type='text'>トルコ旅行日記　その3</title><content type='html'>しかし観光だけでは終わらない・・・カッパドキア最大のクライマックスはここから！&lt;br /&gt;夕方、連れて行ってもらったのは絨毯工場。&lt;br /&gt;カッパドキアは昔からトルコ絨毯の産地で、ここで作られたものがイスタンブールなどに出荷されているのだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまでトルコ石アクセサリーの猛烈なプロモーションにあっても、断固として財布の紐をゆるめなかった我々ですが&lt;br /&gt;この工場では、説明がはじまって5分で「あ、たぶん買うわ・・・」と思ってしまった。&lt;br /&gt;なにしろ、責任者のおじさんの日本語がめちゃくちゃ上手いのです！ &lt;br /&gt;「トルコ絨毯は100年もつ品質。他にはないダブルノット（二重結び）だから丈夫だし手間もかかります。&lt;br /&gt;でもトルコは宣伝が下手で、日本の市場をペルシア絨毯や中国製のものに奪われていました。&lt;br /&gt;でも国を挙げて数年前から本格的に進出しました。そしたら・・・今、デパートでのシェアはトルコ絨毯が40%、1位です！」&lt;br /&gt;数字はうろ覚えだけど、こんな感じで話が異常に上手い。&lt;br /&gt;さらに「あれ持ってきてください」と言うたびに、作業員の人が広い部屋に絨毯を広げていく。&lt;br /&gt;絨毯は当然ながら素晴らしく綺麗で、そのたびため息をついていたら、部屋はいつの間にか絨毯の海に！&lt;br /&gt;「東京のほうが価格が高い。新宿伊勢丹なら100万円、梅田の阪急なら80万円、でもここでは30万円。何故なら織り子さんから商品を直接預かっているうえに、政府が保護している伝統工芸だからです。さらに、この小さいサイズもつけます！」&lt;br /&gt;そう言った瞬間、バッ！と玄関マット大の絨毯を投げたおじさん・・・&lt;br /&gt;&lt;b&gt;「ジャパネットたかたー！」&lt;/b&gt;と思わず心の中で叫びました。&lt;br /&gt;ここからは個別の販売会。&lt;br /&gt;ひとりの客にひとりの店員がつき、あれやこれやと薦められる。&lt;br /&gt;さすがに大きいのを買う金はなかったが、小さいサイズならいいかなあと。&lt;br /&gt;ちなみに、高級度では、シルク＞コットン＞ウールらしいです。&lt;br /&gt;結局私は黒地にグリーン系の刺繍が入ったやつを、妹はベージュ地に淡い色の刺繍が入ったやつをまんまとお買い上げ。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-1urn289_1os/Tn3UmWmWOKI/AAAAAAAAAB8/kYOMFUYU-9E/s1600/110924_2158%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-1urn289_1os/Tn3UmWmWOKI/AAAAAAAAAB8/kYOMFUYU-9E/s320/110924_2158%257E01.jpg" width="192" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;これね！！！&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;玄関マットより一回り大きいくらいのサイズですが、くるくる丸めて袋に入れてくれます。&lt;/div&gt;大きいサイズ（同行した夫婦は大きいのを買ってた。白、茶、焦げ茶の羊の毛をそのまま使ったナチュラルな色合いので超可愛かった）だと、日本まで無料で配送してくれるそうです。&lt;br /&gt;ちなみに妹は後で&lt;br /&gt;「最初、おじさん観光客を毎日相手しなきゃいけなくて大変だなと思ったけど &lt;br /&gt;あんだけ売れりゃ楽しいだろうね・・・」&lt;br /&gt;と呟いていた。私もそう思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私についてくれた店員さんは、ジョゼフという名前のアラフォーくらいの坊主のおじさん。&lt;br /&gt;やはりヨーロッパ系の血が入っているのか、下睫毛が長くて、ちょっとフランス人みたいな雰囲気も。&lt;br /&gt;カタコトの日本語と英語でやりとりしてたんだが、やたら「サイコサン・・・」と手を握ってくる！&lt;br /&gt;さらに「フローリングに敷いてみましょう」と別の部屋になぜか私だけ連れて行かれた先で、&lt;b&gt;ソフトに尻を触ってくる。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;な、なに？　なんなの！？&lt;br /&gt;びっくりして、ノーノーという手振りをしながら「You are so sexy!」と笑って誤魔化した。&lt;br /&gt;・・・が、むしろそれがまずかったのか？　最後、お会計の際にまたしても別室に連れて行かれ（混んでたからというのもあるけど）&lt;br /&gt;私の手を握り、その手を・・・&lt;br /&gt;&lt;b&gt;股間にすりすりしながら、「Do you like？」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;＃＄！？＆”％&lt;br /&gt;持てる限りの気力を振り絞って私「ノーー！！」&lt;br /&gt;ジョゼフ「Meet tonight？」&lt;br /&gt;私「ノ～～～～～～～～～！！！！！！！！！！」&lt;br /&gt;完全にNOとしか言えない日本人だったわ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあそんなこともありましたが、絨毯工場はほんと楽しかった。建物自体が元宮殿で、瀟洒な中庭があったりして楽しかったよ。&lt;br /&gt;ほんとだよ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;21時にカイセリ空港からイスタンブールへのフライトに乗る私と妹は、本来ならここでツアーは終了の予定でした。&lt;br /&gt;でもご夫婦がローズバレーで夕陽を見るということで、「どうしても！」と我儘を言って連れて行ってもらった。&lt;br /&gt;この夕陽が本当に素晴らしかったです。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-loo9QFYjc9A/Tn3YTcekI3I/AAAAAAAAACE/rqctx4tl7m4/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+087.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-loo9QFYjc9A/Tn3YTcekI3I/AAAAAAAAACE/rqctx4tl7m4/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+087.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-GvnLdTFO4Cg/Tn3YS6IIkHI/AAAAAAAAACA/_of6Mn-g_LE/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+088.JPG" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://1.bp.blogspot.com/-GvnLdTFO4Cg/Tn3YS6IIkHI/AAAAAAAAACA/_of6Mn-g_LE/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+088.JPG" width="320" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;30分でもずれると見られないという貴重な夕陽。まさに沈まんとするところを目に焼き付けた。&lt;br /&gt;私、正直自然遺産ってそれほど興味なかったんだけど、360度見渡す限りの岩と夕陽という光景を見て&lt;br /&gt;その考えを改めざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;このあたりはワインの産地でもあり、ドライバーさんが食べられる自生のブドウみたいな果物を摘んできてくれたりして、皆で和気あいあいとしながら、自然の神秘に見入っていた。&lt;br /&gt;1日しかいられなかったから、次に来るときは気球ツアーもぜひやりたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4450851945567894864?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4450851945567894864'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4450851945567894864'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/3.html' title='トルコ旅行日記　その3'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-1urn289_1os/Tn3UmWmWOKI/AAAAAAAAAB8/kYOMFUYU-9E/s72-c/110924_2158%257E01.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6633860061170058395</id><published>2011-09-23T00:00:00.195+09:00</published><updated>2011-09-24T21:40:44.592+09:00</updated><title type='text'>トルコ旅行日記　その2</title><content type='html'>カイセリ空港に着く頃は、すでに午前1時・・・&lt;br /&gt;日本時間でいうと午前7時。ある意味この初日がいちばんキツかった！&lt;br /&gt;旅行会社にピックアップしてもらい、1時間弱かけてカッパドキアのホテルへ。&lt;br /&gt;ガイドさんの名前は確かアフメッドだったかな？　いきなり英語しか喋れなくてびびる。&lt;br /&gt;観光ガイドは日本語だけど、送迎は別ってことらしい。 &lt;br /&gt;ちなみに英会話ですが、私はおそらく平均より耳が悪い。&lt;br /&gt;なのでリスニングは苦手で、読んだり書いたりするほうがラク。&lt;br /&gt;まあこれ英語に限らずなんだけどね・・・会社にかかってくる電話を取り次ぐのが下手だなあと&lt;br /&gt;（名前が聞きとれなくて、「なんとかスター会社の岩なんとかさんです」とか言ってしまう。OL偏差値35）&lt;br /&gt;ずっと不思議に思ってたんだけど、こりゃぼーっとしてるせいもあるけど、耳が悪いからだ！と気づいた。&lt;br /&gt;小さい頃から鼻炎なのも関係している気がする。 &lt;br /&gt;閑話休題。&lt;br /&gt;逆に妹は会話はまあまあなので、ふたりで協力しながらなんとか英会話。&lt;br /&gt;日本のどこから来たの？とか、カッパドキアで美味しい食べ物はね、とかひと通り話す。&lt;br /&gt;同じ25歳で、今年からガイドになったばかりということもあり、気さくでやさしい感じ。&lt;br /&gt;ただ「カッパドキアにはLove Valleyと呼ばれる名所がある」という話になったとき&lt;br /&gt;「名前の理由は、たくさんの岩が家族みたいに立っているから。&lt;br /&gt;もうひとつの理由は・・・岩の形がキノコみたいだから、その、男の人のさ・・・&lt;br /&gt;ハハ、これ以上僕に言わせないでよ」&lt;br /&gt;&lt;b&gt;いや、この話はお前から振ったよな？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ちなみにラブバレーは&lt;a href="http://matome.naver.jp/odai/2126639055932021301"&gt;こんなところ&lt;/a&gt;です。下ネタですまん。&lt;br /&gt;しかしこれは前フリにすぎなかった！&lt;br /&gt;そのうち「日本の女の子は何歳くらいで結婚するのが普通なの？」という話になり&lt;br /&gt;適当に喋っていたら、「Do Japanese woman have relationship before marriage?」（うろ覚え）と。&lt;br /&gt;何を言わんとしているのか一瞬理解できなくて、妹ときょとんとしたら&lt;br /&gt;「だから、セックスのこと！」（意訳）とはにかみながら言われてしまった。&lt;br /&gt;いや、そうじゃないかとは思ったんだけど、そんなこと訊かれると思わないもん・・・&lt;br /&gt;トルコは人によりけりだけど、宗教的な理由で結婚までしない人も多いらしい。&lt;br /&gt;ただイスラムの中でも進んでいるため、戒律が、というより「Her and her God」の問題、だそうです。&lt;br /&gt;一応彼の名誉のために言っておくと、日本女子をナンパだイエーイ！みたいなタイプじゃなく&lt;br /&gt;本当に好奇心で聞きたがっているみたいでした（それでもどうかと思うが）&lt;br /&gt;さらに「日本人の女の子の初体験の時期って、大体いつくらい？」（とりあえず20歳くらいと答えた）&lt;br /&gt;「これ聞くの、僕、すっごく恥ずかしいんだよ・・・君たち、親にはセックスの話してる？」&lt;br /&gt;&lt;b&gt;どう考えても恥ずかしいのはこっちだろう！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;妹（のほうがシャイ）はびっくりしていたが、私は状況がおかしくて仕方なくて&lt;br /&gt;「My parents are very strict...We can't talk about sex!」と答えておきました。&lt;br /&gt;しかし・・・何故トルコに着くなり、こんなSPA!みたいな会話を・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2日目　9月13日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4時間半ほど寝て、今日は1日観光デー。&lt;br /&gt;まず、カッパドキアの日中の景色はこんな感じです！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-njz4SNA9ZBw/TnzvJ6w7O-I/AAAAAAAAAB0/Fqu_6ynf1aQ/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+019.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-njz4SNA9ZBw/TnzvJ6w7O-I/AAAAAAAAAB0/Fqu_6ynf1aQ/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+019.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;気分はインディジョーンズ！&lt;br /&gt;不思議な形の岩は、火山灰などさまざまな地層が重なって、それが長い時間をかけて、雨などで削られたことから。&lt;br /&gt;白っぽい地層はやわらかく、穴を掘って人も住んでいたそう。&lt;br /&gt;カッパドキアで人気のある、いわゆる「洞窟ホテル」もその跡地を使われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カッパドキアツアーは30代夫婦と同じ車＆ガイドさんで回りました。&lt;br /&gt;この夫婦は数日前からトルコに入っていて、すでにいろんな都市を回っていたので &lt;br /&gt;食べ物のおすすめやお土産のアドバイスなど、気さくにしてくれた！&lt;br /&gt;結婚8年目と言ってたけど、とても仲良して感じがよくて、素敵な方たちでした。&lt;br /&gt;そしてガイドとして現れたのは・・・金髪ロンゲ長身で、ピンクのシャツのチャライケメン！？&lt;br /&gt;しかも、やたら日本語が上手い！&lt;br /&gt;このガイドさん（名前が長くて覚えられず、ラー君と呼んでいた）も当たりだった。&lt;br /&gt;見た目チャラいんだけど、頭がよくてジョーク（もちろん日本語）もがんがん飛ばす。&lt;br /&gt;トルコの男性って黒髪が多くて、平均身長もそんなに高そうではないんだけど&lt;br /&gt;ラー君は目立っていて、居合わせた韓国人の団体客に「You look like movie star!」なんて言われたりしてた。&lt;br /&gt;それに「カムサハムニダ～」とさらっと答えるラー君、やりよるわ。 &lt;br /&gt;ギリシアあたりの血が入っていたのかも。すごく綺麗なブルーグリーンの目だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-msr-3oOi6tE/Tnz1_KaLZdI/AAAAAAAAAB4/cqv7515m5Ns/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+061.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://3.bp.blogspot.com/-msr-3oOi6tE/Tnz1_KaLZdI/AAAAAAAAAB4/cqv7515m5Ns/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+061.JPG" width="240" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;お土産物屋にて。 &lt;/div&gt;トルコではお店でお茶を出してくれるのは普通。お茶はチャイと呼ばれます。&lt;br /&gt;ミルクたっぷりのインド的なものではなく、トルコのチャイは紅茶にほど近い。&lt;br /&gt;アップルチャイ、ざくろチャイなどフレーバーも豊富。これはざくろですね。&lt;br /&gt;トルコランプ、お皿、布系あたりがお土産の王道かな。&lt;br /&gt;同行した夫婦いわく、お土産はもちろんイスタンブールでも買えるけど&lt;br /&gt;基本的にはどこも同じような品揃えなので、地方で買ったほうが割安とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;迫害を逃れるキリスト教徒たちが暮らしたという地下都市（マジでインディジョーンズ！）や&lt;br /&gt;鳩の谷、ラクダ岩、妖精の煙突、ギョレメ野外博物館など、主要な観光地は大体回りました。&lt;br /&gt;とにかくどこも日本では見られない光景。スケールがでかかった。&lt;br /&gt;カッパドキアは見どころが結構離れているので、車で移動するのが便利。&lt;br /&gt;イスタンブールはほぼ自由行動なんだけど、カッパドキアはツアーで正解でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6633860061170058395?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6633860061170058395'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6633860061170058395'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/2.html' title='トルコ旅行日記　その2'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-njz4SNA9ZBw/TnzvJ6w7O-I/AAAAAAAAAB0/Fqu_6ynf1aQ/s72-c/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+019.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5598099284793713713</id><published>2011-09-23T00:00:00.194+09:00</published><updated>2011-09-24T21:40:25.601+09:00</updated><title type='text'>トルコ旅行日記　その1</title><content type='html'>お待たせしました、妹といっしょのトルコ旅行記です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はじめてのイスラム教国、国内で寒暖の差が激しい土地柄というのもあり&lt;br /&gt;何を持って行くか結構悩みました。&lt;br /&gt;スーツケースは小ぶりなやつにしたかったし・・・&lt;br /&gt;結局、基本の洋服やコスメ＋以下の内容で行ったんだけど、結果的には不足分がほぼなかった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜洋服類＞&lt;br /&gt;●スニーカー：カッパドキアは岩場、砂が多く、スニーカーで間違いない。&lt;br /&gt;●バレエシューズ：青で、サイドがメッシュになってるやつ。それなりに華やかでオシャレ気分できた。とはいえイスタンブールも坂が多いので、2足目の靴もヒールのないものがいいかと。&lt;br /&gt;●ハット：陽射しが強い！　帽子で日焼け対策を。&lt;br /&gt;●パーカー：基本的には半袖にカーディガンを持ち歩く程度の天候でしたが、カッパドキアは内陸のため、夜はかなり気温が下がって寒かった。ので持っていて助かった。&lt;br /&gt;●レギンス：モスクなどでは脚を見せないほうがいいため、スカート派は持っておくと吉。と言いつつ、はいててもモスク入口で「これ巻いて！」って専用ストールを渡されたが・・・&lt;br /&gt;●大判スカーフ：同じくモスク対策にも使えるし、暑ければ陽射し除けにも。私のはブルー系だったので、バレエシューズとコーディネートして楽しんだ。&lt;br /&gt;＜薬・化粧品類＞&lt;br /&gt;●正露丸：私は問題ありませんでしたが、妹は結構腹を下すシーンも。胃の問題かと。 &lt;br /&gt;●化粧水スプレー：カッパドキアは、暑くて乾燥するなか車で移動・・・みたいなシーンも多いので、リフレッシュ用に。もちろん往復の機内でも。&lt;br /&gt;●ウェットティッシュ：おてふきのないお店や状況も多いので。 &lt;br /&gt;●ティッシュ：一度だけ紙のないトイレが。トイレットペーパーを持ち歩いたほうがいいという前情報もあったけど、個人的にはティッシュで充分かな？&lt;br /&gt;＜食べ物類＞ &lt;br /&gt;●カロリーメイト：1日目の乗り継ぎに時間がかかるので、おなか減ったら食べようかなあ・・・くらいに持っていたのだが、上述のとおり妹がお腹を壊して土地のものが食べられなかったとき、カロリーメイトが役に立った。&lt;br /&gt;●柿ピー：これもおやつに、と思ってたけど、よくしてくれた現地ガイドさんにあげたら喜ばれた。日本のお菓子は喜ばれるらしい。&lt;br /&gt;＜お金＞&lt;br /&gt;トルコで使えるのはトルコリラ、ドル、ユーロ。&lt;br /&gt;私は成田で4万円をドル、1万円をリラに換金しました。&lt;br /&gt;ただリラは銀行では取り扱いなし、両替商のみということもあり、レート高め。&lt;br /&gt;実際の為替は1円＝45リラですが、60リラでの計算だった。 &lt;br /&gt;トルコに着いてからの両替で充分だと思います。数が大きいので、お札の枚数は必ずチェック！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この量で、ショルダーバッグ＆スーツケース（機内持ち込みできるサイズ）の片側くらい。&lt;br /&gt;あとトルコ航空は、スリッパや靴下が入ったアメニティセットをくれます。スリッパはホテルで活躍したので、ぜひ捨てずに持って行くとよいです（最終日にホテルで捨てました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1日目　9月12日&lt;br /&gt;出発は12時成田発の便。&lt;br /&gt;成田の免税店でうろうろしてたら、Viktor&amp;amp;Rolfの香水「Flower Bomb」のミニセットを発見。 &lt;br /&gt;店員さんが「成田でもここしか扱ってないし、かなり珍しいです」と力説。&lt;br /&gt;確かにほかで見たことないと思って、さっそくテンションあがって買ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-EpppzLK0EAk/TnzGNuarMTI/AAAAAAAAABo/nuQPC3EdAjk/s1600/viktor_rolf.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://4.bp.blogspot.com/-EpppzLK0EAk/TnzGNuarMTI/AAAAAAAAABo/nuQPC3EdAjk/s320/viktor_rolf.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;ある作家さんが「海外旅行のときは必ず免税店で香水を買って、旅行中それを使う。そうすると、あとで旅行と香りがセットで思いだせるから」というようなことを言っていて、素敵だなと思っていたの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フライトはトルコ航空の成田-イスタンブールの直行便。&lt;br /&gt;それでも10時間！　遠いわ。&lt;br /&gt;ほかにはエミレーツ航空でドバイ乗り継ぎ、カタール航空でドーハ乗り継ぎなどが主流。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;トルコ航空はメシが美味かった。&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-PcRfaazxDpM/TnzMhE9TDJI/AAAAAAAAABw/OsIhdMWB2_c/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+004.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-PcRfaazxDpM/TnzMhE9TDJI/AAAAAAAAABw/OsIhdMWB2_c/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+004.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-PcRfaazxDpM/TnzMhE9TDJI/AAAAAAAAABw/OsIhdMWB2_c/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+004.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;お昼ごはん。メインがチキンのグリルで、副菜が2つ、デザートがひとつ。&lt;br /&gt;パンがあったかくて嬉しい。 &lt;br /&gt;機内エンターテイメントもなかなか。モニターがきれいで操作しやすかった。&lt;br /&gt;行きの便では、映画は『ハンナ』と『エンジェルウォーズ』を見たよ。&lt;br /&gt;音楽も結構充実してて、最新ポップスからジャズ、ヒーリングまで・・・と思っていたら、&lt;br /&gt;&lt;b&gt;おお、コーランがあるではないか！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;しかし「私これ聴く！」とさっそくイヤホンをセットするも、なぜか音が聞こえない・・・&lt;br /&gt;代わりに妹が「『バーレスク』のサントラ聴きたいのに、変な音が聞こえる！」と。&lt;br /&gt;よく見たら、妹が私の座席に、私が別隣の人の座席にイヤホンを差してたっていうね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じで、現地時間夕方頃アタテュルク空港着。&lt;br /&gt;この日は移動日で、そのままカッパドキアに近いカイセリ空港にトランジット予定なのですが&lt;br /&gt;次の便まで5時間。読書したりお茶したりしながら、国内線のターミナルでひたすら時間を潰す。&lt;br /&gt;ツアーではないので、まわりに日本人もおりません。&lt;br /&gt;私が持って行った本は、アガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』！&lt;br /&gt;まさにトルコ旅行で読むべき本。&lt;br /&gt;分厚いけど地の文が台本みたいにあっさりしてるので、さくさく読めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お茶はMADOという喫茶店で。&lt;br /&gt;割と有名なチェーン店みたいで、サンドイッチやケーキが食べられます。&lt;br /&gt;イスタンブールでも何店舗か見たけど、流行っていた。&lt;br /&gt;私たちは食べる機会を逃したけど、目玉商品はドンドルマ（トルコアイス）ケーキ。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-uQDgfMgQ5ZQ/TnzKTKL84jI/AAAAAAAAABs/T9MQ_-e4Vts/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+007.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://3.bp.blogspot.com/-uQDgfMgQ5ZQ/TnzKTKL84jI/AAAAAAAAABs/T9MQ_-e4Vts/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+007.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;ちょっとわかりづらいけど、アイスケーキを切っているところ。&lt;br /&gt;隣に座っていた現地のお兄さんがひとりでぺろっと食べていた。&lt;br /&gt;「トルコ人は辛いものと甘いものと可愛い女の子が大好きだから」&lt;br /&gt;って後にガイドさんに聞く言葉ですが、ほんと甘いものを男子もよく食べる！&lt;br /&gt;ちなみにこの写真は、席でカメラいじってたら、店員さんが「撮ってあげるよ！」って親切してくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ1日目続きますが、長いのでいったん切るね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5598099284793713713?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5598099284793713713'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5598099284793713713'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/1.html' title='トルコ旅行日記　その1'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-EpppzLK0EAk/TnzGNuarMTI/AAAAAAAAABo/nuQPC3EdAjk/s72-c/viktor_rolf.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-1486878749852182672</id><published>2011-09-19T00:00:00.026+09:00</published><updated>2011-09-19T23:52:09.617+09:00</updated><title type='text'>トルコより愛をこめて</title><content type='html'>トルコから帰って来たよー&lt;br /&gt;いやあ楽しかった。久しぶりのロング海外（つっても6日間だけど）はリフレッシュ具合が違う。&lt;br /&gt;イスタンブールとカッパドキア、表情の全然違う街を楽しめました。&lt;br /&gt;食べ物も基本的に美味しかったです。ヨーグルトを使った酸味の強いサラダ？とかはあまり好みじゃなかったけど、自給率100%というだけあり、野菜もいっぱい食べられた。&lt;br /&gt;念願のスレイマニエ・ジャーミー（スレイマン1世が眠るモスク）参りもできました。LOVE！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅行記は次回からお届けしたいと思います。&lt;br /&gt;デジカメをいいやつに新調したのもあり、写真も撮りまくったのでお楽しみに。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-SO5Xr2tYDKo/TndWGnCvgFI/AAAAAAAAABc/qdlLjh_ErKs/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+054.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://1.bp.blogspot.com/-SO5Xr2tYDKo/TndWGnCvgFI/AAAAAAAAABc/qdlLjh_ErKs/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+054.JPG" width="320" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;カッパドキア。日本では絶対に見られない光景。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt; &lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-Ly42z4YFaLs/TndWctQNllI/AAAAAAAAABg/Elm4e1HxUq0/s1600/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+343.JPG" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="240" src="http://2.bp.blogspot.com/-Ly42z4YFaLs/TndWctQNllI/AAAAAAAAABg/Elm4e1HxUq0/s320/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+343.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;イスタンブールの夕景。海のある街がやっぱり好き！&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;洋服とかコスメは特に買わなかったし、高級レストランにも行ってないので&lt;br /&gt;それほどお金を使ったはずではないのです、が・・・&lt;br /&gt;&lt;b&gt;まんまとトルコ絨毯を買ってしまいました。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;たぶん、行けばわかる。みんな欲しくなるから！（妹も買った） &lt;br /&gt;さっそく部屋に敷いてごろごろしておる。明日からの仕事が憂鬱すぎるぜ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-1486878749852182672?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1486878749852182672'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1486878749852182672'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/blog-post_19.html' title='トルコより愛をこめて'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-SO5Xr2tYDKo/TndWGnCvgFI/AAAAAAAAABc/qdlLjh_ErKs/s72-c/%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B3%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C+054.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-575072077531883290</id><published>2011-09-11T00:00:00.027+09:00</published><updated>2011-09-12T01:11:39.115+09:00</updated><title type='text'>飛んでイスタンブール</title><content type='html'>いきなりですが、明日から夏休みでトルコ旅行に行ってまいります！&lt;br /&gt;ずーっと行きたかった憧れの地、トルコ。&lt;br /&gt;文化と文化の混じり合う場所っていいよね・・・&lt;br /&gt;6日間なのであまりがっつりは回れませんが、イスタンブールとカッパドキアを楽しんでまいります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が世界史で好きな人物TOP3はロベスピエール、スレイマン1世、李鴻章だというのは何度も繰り返し言ってきましたが&lt;br /&gt;ことスレイマン1世に関しては、本人以上に、彼の右腕であった宰相イブラヒム・パシャと、寵妃ヒュッレムという存在が大きい。&lt;br /&gt;イブラヒム・パシャはギリシア出身で、少年時代にさらわれ紆余曲折を経て、オスマン帝国へ。&lt;br /&gt;数ヶ国語を話すことができる聡明な美少年と成長した彼は、イエニチェリとなって、当時15歳だったスレイマン1世の側近へ。&lt;br /&gt;1歳違いのふたりはすぐに仲良くなり、イブラヒムは皇太子の右腕として名をあげていく。&lt;br /&gt;スレイマン1世が即位すると、イブラヒムも30歳にして宰相へと大抜擢され、ふたりで黄金時代を築いていく。&lt;br /&gt;だが、蜜月も長くは続かなかった。&lt;br /&gt;その原因を作るのは、スレイマン1世のために自らが献上した美貌の女奴隷ヒュッレムであった・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳しくは&lt;a href="http://dramatic-history.com/lady/roxelana/rossa.htm"&gt;こちら&lt;/a&gt;で！！！&lt;br /&gt;スレイマン1世とイブラヒム・パシャの、人種を超えた精神的な結びつき！　美しく強いふたりの男が栄光を極める！&lt;br /&gt;だがそれを翻弄する運命！　ふたりの男とひとりの女！　&lt;br /&gt;3人とも「美形」っていうね・・・素晴らしすぎるだろ。スケールでかすぎるだろ。&lt;br /&gt;あー、萌え悶えるわーーー&lt;br /&gt;そんな感じで、飛んできますよイスタンブール。&lt;br /&gt;旅行記をお楽しみにね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-575072077531883290?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/575072077531883290'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/575072077531883290'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/blog-post_11.html' title='飛んでイスタンブール'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3050336018178490685</id><published>2011-09-10T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-09-11T12:13:34.338+09:00</updated><title type='text'>妄想秋コーデ</title><content type='html'>だいたい、そのシーズンのファッションを象徴するようなアウター＆靴が早めに手に入った年は、コーディネートの方向性が見えやすくなります。&lt;br /&gt;そういうのって、決めて探してても出会えないというか、巡り合わせだったりする。 &lt;br /&gt;実はこの数年、定価でアウターを買うことはそうなかったんだけど&lt;br /&gt;今年は早々によいジャケットに巡り合うことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;COCO DEALのツイードジャケット&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-QN4n_EhXekE/Tmuzs4-y7LI/AAAAAAAAABY/jKO5tSmdds0/s1600/110911_0252%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/-QN4n_EhXekE/Tmuzs4-y7LI/AAAAAAAAABY/jKO5tSmdds0/s1600/110911_0252%257E01.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;ちょっとブルーがかったグレーのツイード生地。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;襟や肘のディティールがおじさん度高くて今年っぽいの！&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;最初みつけたときは8月で、「まだ暑いしな～」って逡巡したんだけど&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;頭のなかでむくむくとコーデ妄想がわきあがり、9月になってダッシュしました。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;今季のCOCO DEALはちょっと路線変えたみたいで、どのアイテムもべらぼうに可愛い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;/div&gt;●コーデその1&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-JYGvuFgP8L0/Tmuzqs4s3xI/AAAAAAAAABQ/9JMlWs07PnA/s1600/110911_0323%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/-JYGvuFgP8L0/Tmuzqs4s3xI/AAAAAAAAABQ/9JMlWs07PnA/s1600/110911_0323%257E01.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;メインは白ブラウス＆紺のショーパンという夏物の延長線なのだけど、小物で秋っぽく。&lt;/div&gt;足元はニーハイソックスが良さそう。あえて赤のドクターマーチンなんかで外しても可愛いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●コーデその2&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-l1fwHgAzeP0/TmuzmQ0GMjI/AAAAAAAAABI/kW4C--1zNQo/s1600/110911_0343%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://4.bp.blogspot.com/-l1fwHgAzeP0/TmuzmQ0GMjI/AAAAAAAAABI/kW4C--1zNQo/s1600/110911_0343%257E01.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;英国風クラシカルな感じで。秋だからこそできるコーデ。&lt;br /&gt;キュロットは夏のセールで2980円で買った安物なんですが、今の時期使いやすくて重宝してます。&lt;br /&gt;ビジューの付け襟でトゥーマッチにするのが私流。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●コーデその3&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-VEdUBjjSeu4/Tmuzr7QLM3I/AAAAAAAAABU/o6C7H9xy2PQ/s1600/110911_0316%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://1.bp.blogspot.com/-VEdUBjjSeu4/Tmuzr7QLM3I/AAAAAAAAABU/o6C7H9xy2PQ/s1600/110911_0316%257E01.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;おじジャケットにレースワンピをあわせたMIXコーデ。&lt;br /&gt;足元は黒の編みあげブーティとかよいかな。こういうのすとんと着こなせる体型を目指したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●コーデその4&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/--oKBA-TSZiQ/Tmuzp8dwrKI/AAAAAAAAABM/lbXiOcwk16g/s1600/110911_0329%257E01.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" src="http://2.bp.blogspot.com/--oKBA-TSZiQ/Tmuzp8dwrKI/AAAAAAAAABM/lbXiOcwk16g/s1600/110911_0329%257E01.jpg" /&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;インにあわせたのは黒のロングシャツ。透け感があり、かなり大人っぽい。dholicで買いました。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;実際着るときはインナーワンピ＆レギンス＆鋲つきショートブーツ＆チェーンバッグ、って感じかな。&lt;/div&gt;アクセサリーでイイ女風。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、「ツイードのジャケットが欲しいなー」と思い始めたのは&lt;br /&gt;ツイッターで交流ある方（でも会ったことない）がいきなり「サイコさんの夢見ました」って&lt;br /&gt;かなり具体的な話をしてくれたんだけど、その夢の中のコーデが「ツイードジャケット＆紺ショーパン」だったんです。&lt;br /&gt;以来「その組み合わせ可愛いな～」と思ってたら、店頭で出会って、コレかも！と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今季は割とよいペースでいろいろ買ってますが、靴はまだGETできてない。&lt;br /&gt;とりあえずローファーとマーチン風ブーツは欲しいところです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3050336018178490685?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3050336018178490685'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3050336018178490685'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='妄想秋コーデ'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-QN4n_EhXekE/Tmuzs4-y7LI/AAAAAAAAABY/jKO5tSmdds0/s72-c/110911_0252%257E01.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3784572901877024993</id><published>2011-08-28T00:00:00.225+09:00</published><updated>2011-08-29T09:40:12.113+09:00</updated><title type='text'>SWEET LOVE SHOWER 2011＠山中湖</title><content type='html'>昨日は同期女子と一緒に、スペシャが主催するフェス&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.sweetloveshower.com/index.html"&gt;SWEET LOVE SHOWER 2011＠山中湖&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;に行ってきました。 &lt;br /&gt;誘われるまで全然知らなかったんだけど、96年からやってるフェスなのね。&lt;br /&gt;山中湖って行ったことないけど、たぶんオフィシャルバスとか出てるでしょ？となめてかかっていたら&lt;br /&gt;直前だったのもあり、交通手段がほとんどない！&lt;br /&gt;結局朝9時過ぎに新宿駅に集合して、大月→富士山駅→バスと、約3時間かけて会場へ。&lt;br /&gt;しかも前日の豪雨により、会場の地面はぐちゃぐちゃ！&lt;br /&gt;誇張じゃなく泥の川みたいにみたいになっていて、レインブーツで来て正解だった。諦めて裸足の人も多かった。&lt;br /&gt;マキシワンピ＆ヒールサンダルというおしゃれ女子を数人みかけたが、あの人たちどうするんだろうか・・・&lt;br /&gt;ファッション誌の「夏着まわし30Days」の“彼氏と夏フェス♪　マキシワンピで日焼け対策もばっちり”とか参考にするとダメだよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、見たアクトの感想など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●清竜人&lt;br /&gt;去年のアルバム『WORLD』が各所で話題になったシンガーソングライター。&lt;br /&gt;シンプルなバンド編成で、淡々と曲をこなしていくんだけど、ボーカルの情感みたいなものがすごい。&lt;br /&gt;ソウルフルというのではないんだけど、歌が心臓のすぐ近くから発せられている感じというか、妙に生々しいというか&lt;br /&gt;正直ちょっと気持ち悪さすらあるんだけど、それはいい気持ち悪さだなと。&lt;br /&gt;「痛いよ」を生で聴けてよかった。 &lt;br /&gt;顔はミスチル桜井や松ケンをもうちょっと地味にした感じ。&lt;br /&gt;MCはもうちょっと練習しよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●GRAPEVINE&lt;br /&gt;食事しながらベンチで。&lt;br /&gt;ちゃんと聴いたことないバンドだったけど、「いとこの兄貴」的かっこいいギターロック。&lt;br /&gt;声が青年ぽくていいなー。&lt;br /&gt;やや関西弁のMCがセクシーでした。まったりと聴く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●木村カエラ&lt;br /&gt;なんじゃこの娘・・・可愛すぎる！&lt;br /&gt;くるくると舞い踊りながら走って登場して、ステージ中央でバレエのお辞儀。&lt;br /&gt;それだけで観客のハートは掴まれてたよね・・・&lt;br /&gt;古着風のつぎはぎっぽいスカートの下に黒のショーパンをはいていて、くるくる回るたびにそれが見える。 &lt;br /&gt;常にステップを踏みながら、両手を水平にしたり、真上に伸ばしたり、魅せられる。&lt;br /&gt;とにかく細くて小さくて身のこなしが軽くて、同期と「ありゃティンカーベルだわ」とため息。&lt;br /&gt;歌でいちばん印象に残ったのは「バタフライ」。あの曲がヒットしたのは歌詞のよさもあるけど&lt;br /&gt;彼女のボーカルが一番活きるメロディライン・サウンドなんだなと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●salyu×salyu&lt;br /&gt;salyuがコーネリアスと組んだコンセプチュアルなプロジェクト。&lt;br /&gt;バックバンドに加え、ボーカルはsalyu以外に、同じ格好をした3人の女子（salyu×salyuシスターズ）。&lt;br /&gt;小さな白いハット、ボーダーT、白いショーパン、白い靴というファッションが超キュート！&lt;br /&gt;メトロノーム、カスタネットなどを実験的に使った音楽・・・ちょっと表現が難しいのですが&lt;br /&gt;それを野外のステージで生の楽器と声で再現してるのがすごかった。&lt;br /&gt;なかでもsalyuの声は、ありゃ楽器だわ。ものすごく自由自在に高くなったり、広がったり、弾いたり。&lt;br /&gt;ライブというよりパフォーマンスを鑑賞した、という感じ。&lt;br /&gt;ソロライブも行ってみたいなー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●BRAHMAN&lt;br /&gt;食事しながらベンチで。&lt;br /&gt;名前しか知らなくて、JAPAN系のバンドなのかな？と思ってたら、いきなり宗教的なSEが・・・&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/dXQNb4mKwrU/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dXQNb4mKwrU&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/dXQNb4mKwrU&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;「いったい何が始まるの！？」と思ってたら、怒涛のヘヴィサウンドの絨毯爆撃が！&lt;br /&gt;ミクスチュアロックになるのか、とにかく音が複層になっていてヘヴィでハード。&lt;br /&gt;冒頭からボーカルが客席にダイブしてるし・・・烈しすぎる！&lt;br /&gt;でもMCになると静かな声で、「俺たちBRAHMAN、始めます」と宣言したのが、剣客っぽくてかっこよかった。&lt;br /&gt;「このステージの木村カエラ、BRAHMAN、岡村ちゃんって変な並びだよね。&lt;br /&gt;1個1個はいいんだけど、シュークリーム、つけ麺、濃厚チーズケーキみたいな、食べ合わせが良いのか悪いのかって感じで......」&lt;br /&gt;というMCにも笑ったわ。落差が激しすぎるよ！ &lt;br /&gt;メロディラインがあってないような曲ばかりなので、好きなタイプではないんだけど、圧倒されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●髭&lt;br /&gt;個人的な一番のお目当ては髭。&lt;br /&gt;2009年のアルバム『D.I.Y.H.I.G.E.』を愛聴してるんだけど、ライブははじめてで。&lt;br /&gt;なのに、ほうとうの屋台の列に並んでたら、頭2曲間に合わなかったという・・・花より団子！&lt;br /&gt;しかしまあ楽しかった。盛り上がった！ &lt;br /&gt;ダンサンブルでファンキーなバンドの演奏力はもちろんのことボーカル・須藤の天真爛漫で大胆不敵でどうかしてるキャラ＆歌声が素晴らしいね。&lt;br /&gt;ヘンなんだけど愛してしまうというか、稀有なキャラクターだと思う。&lt;br /&gt;ベトナムの傘みたいな菅笠が、ギターを替えるたびに邪魔になってて笑った。 &lt;br /&gt;あと、喉が強いなーって感心した。縦ノリじゃなく、広く横に広がっていく声。&lt;br /&gt;祝祭感と多幸感あふれるライブでした。9月の野音も行きたい。&lt;br /&gt;この日のベストアクト！と思っていたんだわ・・・最後のアクトを見るまでは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●岡村靖幸&lt;br /&gt;そうです・・・岡村ちゃんです！！！！！&lt;br /&gt;3度目の覚せい剤逮捕から、初のカムバックとなるステージ。なんと3年9カ月ぶり。&lt;br /&gt;開始時間を過ぎても始まらず、会場からは不安と期待が入り混じった「靖幸！」コールで異様な雰囲気。&lt;br /&gt;マイクが置かれただけで、私と同期も「なんかマイクの位置超高くない！？」「巨人すぎるだろ！」と&lt;br /&gt;テンションがおかしい状態に（岡村ちゃんは身長183cm） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も同期も初・岡村ちゃん。&lt;br /&gt;ミッチーが多大な影響を受けてるということで、その存在はもちろん知ってたんだけど&lt;br /&gt;ちゃんと聴いたことは一度もなかったんです。&lt;br /&gt;なんか怖くてさ・・・触れてはいけないもののように感じていました。&lt;br /&gt;でもTV Bros.の表紙を見たとき、「誰このイケメン！？」ってびっくりしてしまって。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-RVsRrInTyfs/TlnbYzbtdyI/AAAAAAAAABE/2uYWCmVl5kA/s1600/news_thumb_TVBros_20110820.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://1.bp.blogspot.com/-RVsRrInTyfs/TlnbYzbtdyI/AAAAAAAAABE/2uYWCmVl5kA/s200/news_thumb_TVBros_20110820.jpg" width="151" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;いきなり痩せすぎ！&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;ステージのライトが紫になって、バンドメンバーが入って、いよいよ・・・&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;スモークとともにぬらりと登場した岡村ちゃん、大きい！スーツ！メガネ！&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;よくわからんけど、なんかやたら迫力がある。 &lt;/div&gt;ボーカルは予想以上に野太くて、「OK!　Spaceshower　カモン！」ってずっと言ってた。&lt;br /&gt;一曲目は「どぉなっちゃってんだよ」&lt;br /&gt;噂には聞いてたけど、ひたすら踊って踊りまくる。 &lt;br /&gt;むしろお前がどぉなっちゃってんだよ！&lt;br /&gt;正直、歌詞は半分くらい何言ってるかわからない。 &lt;br /&gt;サビに「青春」が出てくる曲がやたら盛り上がるなーと思ったら&lt;br /&gt;「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」だった←それすら知らないレベル&lt;br /&gt;MCはほとんどなかったけど &lt;br /&gt;「僕が君たちに言いたいことは・・・久しぶりすぎて・・・久しぶりすぎて・・・Let's Go！」&lt;br /&gt;くそわらったわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フェスなのにアンコールまであって（わざわざ着替えて出てきた！）&lt;br /&gt;見終わって、我に返って、同期と顔を見合わせて一言。&lt;br /&gt;「なんか凄かったね・・・」&lt;br /&gt;「ていうかすげーキモかった！」&lt;br /&gt;&amp;nbsp;いやほんとに。&lt;br /&gt;見た目も、歌も、ダンスも、かっこいいのに何かが変。何かがものすごく気持ち悪い！&lt;br /&gt;これ褒めてるんです。異様。変態。天才。キモい！&lt;br /&gt;どうやって生きてたら、あんな人が育つんだろう？と思ってしまうレベル。シャバで自由にさせるのまずいだろ・・・&lt;br /&gt;でも目が離せなくて、あれがカリスマということなのだと思う。&lt;br /&gt;とにかく「キモい」しか言えなくて、あの凄さを表現する言葉がみつからなかった。岡村ちゃんに言葉を奪われてしまった。&lt;br /&gt;正直、見る前はあまり期待しすぎないようにしようと思っていたというか&lt;br /&gt;上の世代は「岡村ちゃん岡村ちゃん」って条件反射的に神格視してるきらいがあるけど&lt;br /&gt;私はリアル世代じゃないし、そもそも聴いたことすらない。&lt;br /&gt;「久々のカムバック」っていうのも、言い換えればそれだけブランクがあるってことだし。&lt;br /&gt;でもねーすごかったわ。負けた。何がすごいって本当にうまく言葉にできないんだけど&lt;br /&gt;生物としての圧倒的なオーラにただただ感服するしかなかった。&lt;br /&gt;ああいう人がたまに生まれ落ちてくるんだよな。我々はその才能を享受するしかない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3784572901877024993?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3784572901877024993'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3784572901877024993'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/08/sweet-love-shower-2011.html' title='SWEET LOVE SHOWER 2011＠山中湖'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-RVsRrInTyfs/TlnbYzbtdyI/AAAAAAAAABE/2uYWCmVl5kA/s72-c/news_thumb_TVBros_20110820.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5566671608883545366</id><published>2011-08-19T00:00:00.053+09:00</published><updated>2011-08-20T01:17:00.423+09:00</updated><title type='text'>うぇいうぇい開けてあたしの道を</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;きゃりーぱみゅぱみゅに超ハマっている件。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;全世界のチャートを座巻しまくっている「PON PON PON」。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;「まあ、中田ヤスタカお得意のガーリィエレクトロでしょ？」って思ってたのに&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;聴いて驚き、さらにビデオを見てぶっとんだ。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/yzC4hFK5P3g/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yzC4hFK5P3g&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/yzC4hFK5P3g&amp;fs=1&amp;source=uds" 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/&gt;「中学まで陸上部でおしゃれに全然興味がなかったのに&lt;br /&gt;高校に入ってから急に目覚めた」&lt;br /&gt;みたいな話もいいよね。&lt;br /&gt;でも会社で「きゃりーぱみゅぱみゅみたいな格好したいんだけど！」って言ったら、止められたわ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5566671608883545366?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5566671608883545366'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5566671608883545366'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html' title='うぇいうぇい開けてあたしの道を'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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Emma!! Emma!!!</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-7Xtrmy3rxJc/TkKxgzDzQpI/AAAAAAAAABA/WdOF6FFnOug/s1600/easyamexico.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;ひさしぶりにSTYLEのファッション特集を更新しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://saicish.fc2web.com/emma3.html"&gt;Emma! Emma!! Emma!!! エマ・ワトソン、エマ・ストーン、エマ・ロバーツのファッション特集&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エマ・ワトソン、エマ・ストーン、エマ・ロバーツという、今ハリウッドで特にオシャレな若手女優3人をフィーチャー。&lt;br /&gt;先日のアンケートでもファッション特集が読みたい、と言ってくださる方が多かったので。&lt;br /&gt;ここまで本腰入れたのはデミ・ロヴァートぶりで、しかも今回は3人分。&lt;br /&gt;写真集めるだけで休日を潰したりしたけど、楽しかった。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-7Xtrmy3rxJc/TkKxgzDzQpI/AAAAAAAAABA/WdOF6FFnOug/s1600/easyamexico.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-7Xtrmy3rxJc/TkKxgzDzQpI/AAAAAAAAABA/WdOF6FFnOug/s320/easyamexico.jpg" width="213" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;本編では使わなかったけど、エマ・ストーンのこの赤いドレス&lt;br /&gt;佳奈さんの結婚式に着て行ったやつにちょっと似ていて嬉しかった。かわゆい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近はまた若手女優がオシャレな子が多くて面白いよね。&lt;br /&gt;というか、エル・ファニング、ヘイリー・スタインフェルド、クロエ・モレッツのローティーン3TOPが突出してる。&lt;br /&gt;この3人で「Kids Are All Right」という特集もいいなあ、と思ってるんですが、逆にもう注目されすぎてるからなあ。&lt;br /&gt;ちなみに『トゥルー・グリット』がよかったんでヘイリー押しだったんだけど&lt;br /&gt;最近クロエたんの、子役あがり独特のハイセンスっぷり（14歳なのに、エリー・ゴールディングなど聴いてる音楽の趣味がやたらいいとことか）と、中性的な美貌に魅せられています。&lt;br /&gt;いや、全員可愛くて大好きなんだけども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エマ・ワトソンといえば『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』見たよ。&lt;br /&gt;監督のセンスなのか、割と情緒なくさくさくと場面転換していったのが&lt;br /&gt;若干物足りなくもあったけど、でも全体的にはよくまとまっていたし、おもしろかった。&lt;br /&gt;スネイプの見せ場は長尺だったし。&lt;br /&gt;回想シーンのスネイプに萌え悶えすぎて、口を押さえながら見てたよ・・・&lt;br /&gt;あと、ヘレナ・ボナム・カーターのベラトリックス・レストレンジはすごくいいね！&lt;br /&gt;人相が似かよりがちな悪役群の中で、野性的でフリーキーな悪の華っぷりで存在感を放っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハリポタ映画版、見てない作品もあるんだけど、10年間でこれだけきっちり世界観を損なわずに、キャストもスタッフも皆いい仕事して無事完結できたっていうのは、本当に素晴らしいと思うわ。&lt;br /&gt;ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ロバーツの3人には、特にこれからも活躍してほしいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3679140006280132108?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3679140006280132108'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3679140006280132108'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/08/emma-emma-emma.html' title='Emma! Emma!! Emma!!!'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-7Xtrmy3rxJc/TkKxgzDzQpI/AAAAAAAAABA/WdOF6FFnOug/s72-c/easyamexico.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3883774036852793252</id><published>2011-08-06T00:00:00.118+09:00</published><updated>2011-08-07T14:21:09.848+09:00</updated><title type='text'>同期</title><content type='html'>最近、同い年の人たちと遊ぶのがすごく楽しい。&lt;br /&gt;私、昔からずっと同い年と仲良くするのが下手で、端的に言えばすごく嫌な子だった。&lt;br /&gt;先輩に可愛がられたり、後輩にちょっかいだしたりするのは楽しいけど&lt;br /&gt;同級生と継続的にペースを合わせて仲良くするっていうのが、苦手で。&lt;br /&gt;「同じクラスタで関係をじっくり築き上げていく」っていうことに逃げ腰だったんだと思う。&lt;br /&gt;先輩や後輩は、別に毎日会うわけじゃないけど、同級生は四六時中顔を合わせなきゃいけない。&lt;br /&gt;10代の私は割と気分のムラが激しくて、それは怒るとか喜ぶとかの感情的な面ではなく&lt;br /&gt;「人と一緒にいたい」「いたくない」っていうところで。&lt;br /&gt;要は、美味しいところどりだけしたい、自分勝手な性格なんだけど。&lt;br /&gt;だからグループにもうまく所属できなかった。&lt;br /&gt;だって、今日この子とお弁当食べたけど、明日は別の子と食べたいかもしれない&lt;br /&gt;そんな不確定な気持ちをどうしてグループっていう枠で縛られなきゃいけないの？&lt;br /&gt;超不遜なんだけど、割と本気でそう思っていた。&lt;br /&gt;今でもそういうとこ結構ある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなんだから、「同級生って苦手」ってなんとなく刷り込みされてしまって&lt;br /&gt;大学生になって毎日同じメンバーと顔を合わせる必要はなくなったけど&lt;br /&gt;やっぱり同い年の友だちはそんなにできなかった。&lt;br /&gt;大学以降は特に、友だちづくり＝ネットで一本釣りって感じだったし。&lt;br /&gt;年上や年下なら、それだけでひとつの関係性が生まれるけど&lt;br /&gt;同い年っていう地平に立っちゃうと、自分をどう表現していいのかわからなくて。&lt;br /&gt;なんか、過剰になっちゃうんだよ。変な方向に。それで引かれる気がしてしまう。&lt;br /&gt;あ、今思ったけど、自分が中間子であることも関係しているのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだけど、ここ最近、同い年と遊ぶのがめちゃくちゃ楽しいね。&lt;br /&gt;もっと簡潔にいえば、仕事して以降、（他社も含め）同期のことが好きすぎる。&lt;br /&gt;仕事っていうファクターがひとつあることで、一気に喋りやすくなった。&lt;br /&gt;多少特殊な業界というのもあるんだろうけど、すごく気を許してしまう。&lt;br /&gt;仲間というか戦友というか、うまく言えないけど「同期」っていう響きが好き。&lt;br /&gt;女子は当然だけど、男子のことも大好き。&lt;br /&gt;昔は男の人と接するとき、一歩引いてしまう傾向があったんだけど&lt;br /&gt;同期の男の子は、同期というだけでなんか甘えられる気がするんだよね。&lt;br /&gt;中学高校と、男の同級生ってしばらくいなかったから余計に。&lt;br /&gt;当然なんだけど、先輩や後輩は把握できないくらいたくさん存在する（していく）けど&lt;br /&gt;同期ってほんの一握りしかいないんだもんなあ。&lt;br /&gt;それを思うとすごく愛おしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨晩は自分含め同期（女2・男1）+OB訪問希望の学生1人で飲んだあと&lt;br /&gt;社会人だけで二次会に突入して、朝までひたすら飲んでたんだけど&lt;br /&gt;なんだかうまくまとめられないくらい楽しかった！&lt;br /&gt;その学生さんのダメだしをしたり（ひどい）、仕事の噂話をしたり、学生時代に読んでいた本の話をしたり・・・&lt;br /&gt;そして酔っぱらって、「むり！　ちょっと寝かせて！」と勝手に寝る私。&lt;br /&gt;なんか、同期と飲んでると気が緩んですぐ眠くなる。&lt;br /&gt;でもそれを呆れながらも笑ってくれるというか、いい感じに放っておいてくれて、ものすごく居心地がいい。&lt;br /&gt;あのゆるい信頼関係は「同期」としか呼べなくて、私が仕事をしてよかったなって思う瞬間のひとつ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　＊　＊　＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じで朝まで飲んで、帰ってシャワーを浴びたあたりで8月6日の8時15分。&lt;br /&gt;黙祷のあいだ、セミの鳴き声だけが響き渡ってうるさい。&lt;br /&gt;広島は今年も晴れていた。&lt;br /&gt;だけどはじめて、66年前のことではなく、今年のことを思って今日は黙祷した。&lt;br /&gt;「人類滅亡が回避されたのは私たちが賢かったからではなく、運が良かっただけだという事実に目をつぶっている人もまだ多い」&lt;br /&gt;これは昨年の秋葉市長のスピーチなんだけど、3.11後の今になってますます突き刺さる。その通りのことが起きているから。&lt;br /&gt;でももう逃げることはできないよね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3883774036852793252?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3883774036852793252'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3883774036852793252'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='同期'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6351951077131560792</id><published>2011-07-27T00:00:00.089+09:00</published><updated>2011-07-31T22:49:07.948+09:00</updated><title type='text'>バラ色の人生</title><content type='html'>何から書けばいいのか・・・&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.oikawa-mitsuhiro.com/information/other.html#entry-322"&gt;ミッチーが檀れいとの結婚を発表しました。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;まず、おめでとう。本当におめでとう。喜ぶ気持ちは真実です。&lt;br /&gt;相手が壇れいでよかったなって本気で思ってるのよ。 &lt;br /&gt;でも、いいかい？&lt;br /&gt;いいかい？ &lt;br /&gt;うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ&lt;br /&gt;そりゃ、叫ぶよね！！！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今夜はちょうど、20時過ぎから映画を見ようと思っていて&lt;br /&gt;その前にスープストックで腹ごしらえをしていました。&lt;br /&gt;そしたら先輩から急にメールが来て、「ミッチーが檀れいと結婚だって」って・・・&lt;br /&gt;胸の動悸が急にあがって、残りのスープが口に入らなくなりましたマジで。&lt;br /&gt;本当にびっくりして、携帯でニュースサイト見たりツイッター見たりしてたら&lt;br /&gt;彼氏から呑気な声で電話がかかってきた（ミッチー結婚の話は知らなかった）から&lt;br /&gt;店を出ながら「ちょっと！　それどころじゃないんだけど！！！」と口泡を飛ばして&lt;br /&gt;そのまま「ミッチーが結婚しちゃったよおおおおおお」と叫びながら、銀座の街を走りました。&lt;br /&gt;気が動転するってことを久々に体験したわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家路につきながら、ようやく冷静になってきたんだけど&lt;br /&gt;嬉しさとせつなさが入り混じったような感覚・・・&lt;br /&gt;友達や家族からたくさんメールがきたのは笑えたけど。 &lt;br /&gt;帰り道で、C.C.Lemonと金麦を買って、帰宅後こんな写真も撮りました。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-It66fQ37WV8/TjDo_1aoXsI/AAAAAAAAAA8/59vdbIMIPHo/s1600/357229055.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://2.bp.blogspot.com/-It66fQ37WV8/TjDo_1aoXsI/AAAAAAAAAA8/59vdbIMIPHo/s200/357229055.jpg" width="120" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;/div&gt;寿！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;繰り返すけど、「20歳年下のモデル」とかじゃなくて、年の近い檀れい&lt;br /&gt;（しかもミッチーは宝塚好き）と結婚っていうのは&lt;br /&gt;バランスとれてて、首尾一貫してて、人間的に信頼できて、いい結婚だなって思うの。&lt;br /&gt;素直にそう思うの。&lt;br /&gt;でも14歳からミッチーを好きでいて11年目、11年間の恋が終わったのならば&lt;br /&gt;もう少しさみしがっててもいいよね？&lt;br /&gt;今夜はずっと酒を飲んでます・・・金麦はあっという間に飲み終わってしまったよ・・・&lt;br /&gt;もっと強い酒じゃないと、私のブロークンハートは癒せないわ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「明日死ぬかもしれないから、自分の思うように生きよう」ってことも&lt;br /&gt;「清く正しいことが美しい」ってことも、「チャーミングは強さ」だってことも&lt;br /&gt;「ずっと努力していれば、人生のチャンスは巡ってくるんだ」ってことも&lt;br /&gt;私は全部ミッチーから教わりました。&lt;br /&gt;ミッチーより好きになる人はいないよ。それは確信できる。&lt;br /&gt;ミッチーのおかげで、私は彩り多い人生をおくれているよ。&lt;br /&gt;だから結婚おめでとう。ミッチーの彩り多い人生を見ることが、私の幸せでもあるのだから。&lt;br /&gt;一生ベイベです。&lt;br /&gt;末永くお幸せに。今後の活躍も期待しています！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6351951077131560792?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6351951077131560792'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6351951077131560792'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/07/blog-post_27.html' title='バラ色の人生'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-It66fQ37WV8/TjDo_1aoXsI/AAAAAAAAAA8/59vdbIMIPHo/s72-c/357229055.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7477845586581253072</id><published>2011-07-24T00:00:00.071+09:00</published><updated>2011-07-25T03:32:59.623+09:00</updated><title type='text'>R.I.P.エイミー・ワインハウス</title><content type='html'>昨日は国際的に大きなニュースが、次から次へ入ってくる日でした。&lt;br /&gt;ノルウェーのテロ（怖すぎる。と同時に不謹慎ながら気になる。はやく全貌が明らかになってほしい）も&lt;br /&gt;中国の鉄道事故も、犠牲者の方のご冥福を祈りたいと思いますが&lt;br /&gt;やはりショックだったのは、エイミー・ワインハウス死亡のニュース。&lt;br /&gt;夜中の1時半くらい、Twitterでいきなりニュースが流れて&lt;br /&gt;でもその時点ではBBCやGuardianといった主要メディアでは取り扱ってないところも多かったから&lt;br /&gt;え、ほんと？　ほんと？？　って感じであわあわしました。&lt;br /&gt;といいつつでも、多分本当だろうなあとも・・・&lt;br /&gt;ここ最近の彼女の体調不良（もちろんドラッグが原因の）は今まで以上だったし。&lt;br /&gt;でも、ちょうど数日前に妹分のディオーニ・ブロムフィールドのライブに飛び入りした&lt;br /&gt;というニュースもあったから、表舞台に戻ってくる気はあるんだなと期待していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ブライアン・ジョーンズ、カート・コバーンと&lt;br /&gt;早世したロックスターたちは27歳が多いことから、巷では「27歳クラブ」なんて言い方もするそう。&lt;br /&gt;エイミーもまたそのひとりになってしまって、未来の人たちはきっと、エイミーをそこに並べて&lt;br /&gt;「昔、すげー歌姫がいたんだって」なんて語るんだろうけど&lt;br /&gt;リアルタイムで彼女の活躍を見ていた身としては、そんな形で伝説になるんじゃなくて&lt;br /&gt;末永く活躍して、才能を存分に発揮して伝説になってほしかったと思うわけです。&lt;br /&gt;だって、ドラッグで早死になんて、全然楽しいことじゃないもんやっぱり。&lt;br /&gt;音楽ファンはみんなそう思ってるはずだよ。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://3.gvt0.com/vi/0pym7yAuvDc/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0pym7yAuvDc&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/0pym7yAuvDc&amp;fs=1&amp;source=uds" 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style="clear: both; text-align: left;"&gt;クソ名曲すぎて、一回聴いただけで涙が・・・&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;メインソングライターはトビー・ギャッド。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;ファーギー「Big Girls Don't Cry」やビヨンセ「If I Were A Boy」など、ドラマチックなバラードに定評のある人です。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;この曲も静かなイントロから徐々に盛り上がり、サビで爆発するソウルフルな展開。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;デミ・ロヴァートはディズニー・スターとしては珍しいほど歌唱力・表現力のある子で&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;軽いポップ･ロックより、断然本人の魅力が出た仕上がりになっています。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;Skies are crying&lt;br /&gt;I am watching&lt;br /&gt;Catching teardrops in my hands&lt;br /&gt;Only silence as it's ending, like we never had a chance&lt;br /&gt;Do you have to, make me feel like there is nothing left of me?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;You can take everything I have&lt;br /&gt;You can break everything I am&lt;br /&gt;Like I'm made of glass&lt;br /&gt;Like I'm made of paper&lt;br /&gt;Go on and try to tear me down&lt;br /&gt;I will be rising from the ground&lt;br /&gt;Like a skyscraper!&lt;br /&gt;Like a skyscraper!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Like a skyscraper!」ってビックリマークがついてるところがいいよね。&lt;br /&gt;カムバックに際して、本人は「摂食障害が完全に治ることはないけど、一生付き合っていく」と語っています。&lt;br /&gt;休養は不本意なことだったと思うけど、結果的に今まで以上に注目されて&lt;br /&gt;変な形の復帰ではなく、音楽でちゃんと勝負して認められたことは、結果的によかったよね。&lt;br /&gt;サード･アルバムが非常に楽しみですが、発売までみなさん &lt;br /&gt;&lt;a href="http://saicish.fc2web.com/demi1.html"&gt;デミ・ロヴァートのファッション特集「THIS IS ME DEMI」&lt;/a&gt; をご覧になって待ってね！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7477845586581253072?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7477845586581253072'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7477845586581253072'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/07/rip.html' title='R.I.P.エイミー・ワインハウス'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2307471920451438397</id><published>2011-07-18T00:00:00.120+09:00</published><updated>2011-07-19T04:14:37.882+09:00</updated><title type='text'>文芸あねもね</title><content type='html'>前の記事で、サイキッシュ読者アンケートに寄せられたコメントに、お返事をお返ししました。&lt;br /&gt;結構分量があって、一度目の更新では漏れがあったので、加筆修正しています。&lt;br /&gt;それでもまだ「自分のが載ってない！」という方がいらっしゃったら、メールかBBSでお知らせくださいませ。&lt;br /&gt;ご協力どうもありがとうございました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Bloggerって、アクセス元の統計とかが簡単に見られるようになってるんですけど&lt;br /&gt;さっき見たら、イギリス、アメリカあたりはまあわかるとしても&lt;br /&gt;ドイツ、ブラジル（これは見当がつきますが）、オーストラリアと&lt;br /&gt;世界各国から思わぬアクセスを頂いていて、超びっくりした。&lt;br /&gt;単純に画像検索とかでたまたま来ただけの外国人とかもいるだろうけど。&lt;br /&gt;あと、みんな結構iPhoneやAndroidから見ているんだなという。&lt;br /&gt;私はいつまでガラケーなのだろう・・・&lt;br /&gt;それ以前に、地デジ化すらまだしてないからな！（もう間に合いません）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなガジェット未開地な私ですが、突発的に欲しくなってるのがiPadかKindle。&lt;br /&gt;理由は、電子書籍を購入したからです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://p.booklog.jp/book/29199"&gt;東日本大震災復興支援・チャリティ小説同人誌『文芸あねもね』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-qsEBDvLJeqs/TiRnjQyLDHI/AAAAAAAAAA0/nB5bCuFEj58/s1600/C3DA9BB6-A2E4-11E0-996E-AA42058D85C2_l.jpg" imageanchor="1" style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="http://2.bp.blogspot.com/-qsEBDvLJeqs/TiRnjQyLDHI/AAAAAAAAAA0/nB5bCuFEj58/s200/C3DA9BB6-A2E4-11E0-996E-AA42058D85C2_l.jpg" width="140" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「女による女のためのR-18文学賞」の歴代受賞者を中心とした、アンソロジー。&lt;br /&gt;執筆陣は、彩瀬まる・豊島ミホ・蛭田亜紗子・三日月拓・南綾子・宮木あや子・山内マリコ・山本文緒・柚木麻子・吉川トリコの10名。&lt;br /&gt;直木賞作家の山本文緒、休筆していた豊島ミホといった面々が集まって、380円は安い！&lt;br /&gt;収益はすべて東日本大震災の支援におくられるとのこと。 &lt;br /&gt;イラストや装丁がガーリィで凝っているところもいいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全編面白かったですが、特に印象に残っているのは以下。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アメリカ人とリセエンヌ」山内マリコ&lt;br /&gt;主人公が通う地方の大学に、アメリカの片田舎から留学しているブレンダ。&lt;br /&gt;ふたりの女の子の、恋愛やセックスや映画や地元に関する、生々しいおしゃべりがすごくいい。&lt;br /&gt;ガールトークは国境を超える！&lt;br /&gt;テンポがよくて笑えるんだけど、終盤、もしアメリカ人に生まれていたら・・・という主人公の想像でちょっと雰囲気が変わり&lt;br /&gt;ラスト、想像から一気に現実に戻る瞬間がせつなくて印象的だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「二十三センチの祝福」彩瀬まる&lt;br /&gt;ほとんどの作品が若い女を主人公にしているなか、この作品の主人公はバツイチの30男。&lt;br /&gt;“どこかの街の片隅”で繰り広げられる人間模様が、繊細かつしっかりとした筆致で書かれていて好感を持った。&lt;br /&gt;靴を直す、という行為が主人公とヒロイン（？）を繋ぐキーワードとして出てくるんだけど、&lt;br /&gt;地に足付いた行為であると同時に、どこかフェティッシュな色っぽさもある。&lt;br /&gt;悲しいお話かと思いきや、いい意味で裏切るさりげないラストも素敵。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私にふさわしいホテル」柚木麻子&lt;br /&gt;去年紹介した『終点のあの子』の作者の新作。面白いという点ではピカイチ！&lt;br /&gt;作家の聖地・山の上ホテルを舞台に、どうしても文芸誌に載りたい野心あふれる新人作家の女の子と&lt;br /&gt;大御所作家、担当編集者の騙し・騙されが繰り広げられる。&lt;br /&gt;文芸誌の名前が『小説ばるす』って！&lt;br /&gt;ライトなユーモア、サクサクとしたテンポ、小ネタの充実など、三谷幸喜を彷彿とさせた。 &lt;br /&gt;これは是非舞台化してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ばばあのば」南綾子&lt;br /&gt;売れない小説家の“私”が、ある日出会った不気味な老婆の正体は、25年後の55歳の自分！？&lt;br /&gt;ユーモラスな「世にも奇妙な物語」って趣きで、これまた小ネタが充実。&lt;br /&gt;“人生と女”にまつわる格言が頻出で、かなり笑える＆身にしみる。&lt;br /&gt;「オクテな男って、そもそもこの世に存在するのだろうか。&lt;br /&gt;もてない女がもてない言い訳のかわりに生み出した、幻想なのではないか」&lt;br /&gt;あるあるあるあるある！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2307471920451438397?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2307471920451438397'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2307471920451438397'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='文芸あねもね'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-qsEBDvLJeqs/TiRnjQyLDHI/AAAAAAAAAA0/nB5bCuFEj58/s72-c/C3DA9BB6-A2E4-11E0-996E-AA42058D85C2_l.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4622424029540754272</id><published>2011-07-16T00:00:00.003+09:00</published><updated>2011-07-17T03:27:51.305+09:00</updated><title type='text'>サイキッシュ国勢調査　結果発表（2）※追記あり</title><content type='html'>※記載漏れがあったので、追加修正しています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3連休に何の予定もないですが、暑いからそれはそれでいいかなという気分になっているサイコです。&lt;br /&gt;前回の読者アンケート、続きいきます！&lt;br /&gt;残っている設問は以下の2つ。&lt;br /&gt;・今までで、特に印象に残っている記事や特集があれば教えてください&lt;br /&gt;・サイトへの要望や管理人へメッセージがあれば、ぜひお願いします&lt;br /&gt;どちらかひとつに回答してくださっている方に、以下、コメントお返ししたいと思います。&lt;br /&gt;（掲載にあたり、一部削除・編集している箇所あり） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;GirlRock特集、キキちゃんのファッションチェック、あと旅行記も好きでした(ﾟ▽ﾟ*)パリ・ウィーンの旅行記最後まで読みたかったなー（笑）&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;Twitterではいつもありがとうございます！　こちらこそゆるゆる繋がれて嬉しいです。&lt;br /&gt;パリ・ウイーン旅行記、そういえばウィーン編前半でブツ切りになってましたね・・・あうう、すみません！　その前のタイ旅行記も・・・根性無しです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;Saichish Music Award、マイコーの話&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;マイケル、そんなに知識があるわけではないですが、VMAJの記者会見で本人を目にした思い出は、いまだに本当のことだと信じられないくらいです。&lt;br /&gt;SMAは、サイトで唯一、継続的にレビューの体裁を保てているので、今後も頑張ります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;授賞式のファッションチェックや、モデル特集やCDレビューなどまた再開してくれるとうれしいです。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;今年の授賞式ファッションチェックは、結局地震のバタバタでできませんでしたが&lt;br /&gt;個人的には今後も続けていきたいと思っています！　どうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;特にというのはないですけど、毎回目線が面白いなと。あと最後まで惹きつける文章力、魅力です。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;最近だとAKB総選挙の分析とか、そういう見方もあるのかって。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;嬉しいです。ありがとうございます！　AKB楽しんでいただいて何よりです。&lt;br /&gt;自分らしさ（が何なのかは、自分でも正確にはわからないのですけど）を大事に、素直に書き続けて行こうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;最近だとデミ・ロヴァートの記事！毎年のミュージック・アワードもずっと好き。あと地味に100大学リーグ、細々続けてほしいｗ&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;K嬢かしら？（違ったらすみません）　デミ・ロヴァート復活して嬉しいです。&lt;br /&gt;100大学リーグ、結局2つで終わって我ながらどうなってんだって話なのに、憶えていただいてむしろ申し訳ない・・・。25歳でも大学の学食潜りこめるかなｗ　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;日記はおもしろいなぁと思って、もう数年前からずっとロムらせて貰っています。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;でもどの記事がとかではなく、サイコさんが何をチョイスするのかっていうのが面白く思っています。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;仕事をしながらサイトやブログやツイッターは大変だと思いますが、楽しみにしているので頑張ってください。私はもう仕事ばっかりで自分の発信はへこたれてるんですが…&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;&amp;nbsp;&lt;/i&gt;ありがとうございます！　何を選択するかでその人のパーソナリティはある程度わかりますよね。なるべく、嫌いなものより好きなものを積極的に選択していきたいと思ってます。&lt;br /&gt;そして、私が忙しいとか呟いているのは完全に自己憐憫なので、全然気にしないでください！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;数年前にもサイコさんのメールを送って直接お伝えしたのですが、Kirsten Dunstのファッション特集がとってもよかったです。彼女の分に限らず、ファッション系の特集はモデル礼賛なども大好きでいつも拝見しています。映画やCDのレビューも頻繁に読ませていただいてます。ファッション日記も普段の日記もいつも楽しみにしています。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;もしや、Sさんでしょうか？（違っていたらすみません）　ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;キルスティンの記事は自分でも気に入っているので、褒めていただき嬉しいです。ニーズがあるはずなのに、意外と誰もやらないので、自分でするしかないという部分もありますが（笑）&lt;br /&gt;100％共感するわけでないけどいつも読んでいる、というコメントもすごくうれしいです。「あいつの考え方も読んでみたいな」って思われる存在でいられたら、それ以上に光栄なことはないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;最近では地震かな。世のブロガー(笑)たちはTwitterで出回ってる情報ばっかであきあきしてたけどｻｲｺさんのは地震後の部屋の写真で。視点の違いなんかな。東京がどうだったかってリアリティがあって印象的だった。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;あとは最近ジャニーズ評しなくなりましたね。密かにジャニヲタとして最近どう思ってるのか気になります。あっ、関西の7人組好きです(笑)&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;お久しぶりです！　メッセージもらえてうれしいです。&lt;br /&gt;地震のとき、興奮してたのもありますが、「些細なことだけど、絶対あとでデータになるから」という変な使命感のもと動いてました。市井に生きる25歳の女子として、発信すべきことは何かを常に考えていたいと思います。&lt;br /&gt;ジャニーズだと、最近はHey!Say!Jumpの知念くんが好きです（笑）。あと『美男ですね』が意外と面白くて、今後も見ようかなと思ってます。エイトだと、今は丸山が一番好きです！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;タイムショックの続編未だに待ってるっつうの。ガンズ＆ローゼズよりは早く書いてください。（新作完成まで14年）&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;気づいたら9年経っていたときの衝撃といったら・・・&lt;br /&gt;すまん。14年経つまでには書くわ。って、あと5年か！すぐだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;いつも楽しみにしております。独特な切り口と文体の大ファンです。私も働く女子なので、キモチがわかるところも多数。。。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;ファッション、コスメ、恋愛系も大好きですが、嵐も好きなので、アイドル批評も楽しみにしています。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;うおーありがとうございます！　どんな読者の方もウェルカムですが、やはり立場が同じ方からのエールは身にしみます。今後も頑張ります！&lt;br /&gt;アイドル批評、最近特に女子寄りになっていてすみません。昨日Mステを見ていて、アルバム曲で場を持たせることのできる嵐はやはりすごい存在だと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;日本の南の方からこっそりと今後の更新楽しみにしてます☆&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;もしかして、以前pupeのメッセージいただいた方でしょうか？（違ったらすみません）&lt;br /&gt;これからもぽちぽち更新していきますので、よろしくお願いします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;大阪で会社員をしている30歳です。いつも忌憚のない文章に惹かれて楽しく読んでおります。私はサイキッシュ様のようにエネルギッシュではなく、日々ぼんやりと過ごしておりますが、遠くで生き生きと前向きに過ごす女性がいるんだなあ、とこの日記にはなんだか励まされております。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;身に余るお言葉、恐縮です。忌憚のない文章と言っていただき、嬉しいです。10代の頃はひねった存在になりたくて仕方がなかったのに、おかげさまで、いつの間にかサイキッシュでは素直な言葉をつづれるようになりました。&lt;br /&gt;死ぬまで書き続けます。これからもよろしくお願いします！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;結構昔の記事ですが、BeyonceとPCDのビデオレビューが好きでした。あとSiobhan Donaghyの『Ghosts』が年間1位だったこと。めちゃくちゃ好きなアルバムなのでなんだか嬉しかったです。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;音楽の趣味が合いますね！　嬉しいです。&lt;br /&gt;特にSiobhan！　いまだにしょっちゅう聴いている作品です。今後もアルバム出るといいのですが・・・ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;サイコちゃんのレビューをきっかけにレイチェル・ヤマガタを聴いた記憶があります。今みたいな梅雨や、秋に合いますよね。高校時代の政治記事も興味深く拝見していました。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;もしやLさんでしょうか？（違っていたらすみません）　お久しぶりです！&lt;br /&gt;レイチェルは、ハスキーボイスの裏に女の業みたいなのが感じられて、今でも好きなアーティストです。&lt;br /&gt;拙い政治記事ですが、読んでいただけて嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;自民党関係の記事、コレクションに関する記事。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;アットコスメ経由でかなり前からひっそり日記を勝手に読ませていただいています＾＾多分サイコさんより２つ上くらい？のＯＬです。高校生の頃は１つ２つ年が違うだけでも結構違うと思っていたので（青いですね。。）、年下なのにしっかりした価値観を持ってらっしゃって、とても視野が広い方だと感心しました。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;きあー！　@cosmeでいろいろ種をまいておいてよかったなと本当に思いました。でもあの頃が一番活き活きと文章を書いていたような気もします。&lt;br /&gt;「自民党関係の記事」とマニアックなリクエストをいただき嬉しいです。 最近は自民党もつまらん輩ばかりですが・・・ありがとうございました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;日常雑記が一番好みなので、中でもレアな彼氏話が出て来ると「おっ！」と思います。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;これまた意外なご意見ありがとうございます。彼氏話・・・もっと出しても大丈夫ですかね？&lt;br /&gt;そしてご出産おめでとうございます。ブログときどき拝見してますよ♪　お子さんの健やかなご成長をお祈りしております！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;女性SSW特集。日本でああいった企画は意外と取り上げられないので、個人的には非常にテンション上がりました。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;いつもありがとう！！　知り合って7～8年？　あの頃お互い若かったよね。時間が経つのは早いですな（でもまだ会えてないという）&lt;br /&gt;こちらこそ、SSW情報また伺いたいです。今後ともよろしくね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;やっぱり、ファッション特集です。集められた画像が可愛くって可愛くって。そのシーズンの路線を決めるのにすごく参考になります。Baby Jane Cacharelの終了？当時サンエーに勤めていたけど、全く知らなかったので。社外から知らされるとは思いませんでした。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;個人的にアパレル業界にいるので、毎日どんな服を着てるのか気になります。っていうかサイコさんのセンスが好きなので知りたいだけです。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;うわー、ありがとうございます！　最近コレクションをチェックする意欲が減っていたのですが、コメントいただき刺激になりました。 しかもアパレル業界の方にそう言っていただけるなんて。感激です。&lt;br /&gt;コーディネートの写真載せたいという気持ちもありつつ、ぽっちゃりの度を越してきたので畏れ多くて。でも載せられる範囲でご紹介できればと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;kirsten dunstのファッション特集でこのサイトに出会いました！面白すぎて、徹夜で高校生の頃の日記を読ませてもらった事を覚えてます。やっぱり高校生のころの無邪気な日記が素敵で、読み物のように何度も読み直しちゃいます。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;長らくのお付き合いありがとうございます！&lt;br /&gt;高校生の頃の日記は無邪気すぎて、自分で読み返すと顔から火状態なのですが、そう言っていただけてとてもうれしいです。&lt;br /&gt;ブログ移行してしまいましたが、どうぞ今後ともよろしくお願いします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;音楽はサイコさんと好みが合うようなので、いつも参考にしてます！&lt;br /&gt;Katy Roseもネリーちゃんも、シボーンもチヨリさんもサイキッシュで知りました。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;実はサイキッシュとは8年の付き合いになります。現在23歳の私が中学3年生の時から愛読してました！　私と歳が2個しか違わないのに、視野の広さ、着眼点の鋭さ、そして文章のエンターテイメント性にはいつも憧れてます。&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;もしやAちゃん？（違ってたすみません）　長らくお付き合いいただき、本当にありがとう。こういう読者さんのおかげで続いているのだなと実感します。&lt;br /&gt;文章のエンターテイメント性と言っていただけて、すごくうれしいです。どういう内容でも楽しんでもらえたら、と思って書いています。今後ともよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;i&gt;韓国映画オールドボーイについて。当時意中の男性との初デートでこの映画を観た寒い女は私です！&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;おひさしぶりです！　コールドボーイ、懐かしいね。今でも好きな映画です。&lt;br /&gt;ぜひ近いうちにお会いしましょう！　コメントくれて本当に嬉しかった！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上、アンケートに寄せられたメッセージへのお返事でした。&lt;br /&gt;ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。嬉しかったです。&lt;br /&gt;もし漏れがあったり、「アンケート書いてないけど一言言いたい！」という声がございましたら、ぜひメールくださいませ。&lt;br /&gt;これからもサイキッシュをどうぞよろしくお願いいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4622424029540754272?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4622424029540754272'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4622424029540754272'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/07/2.html' title='サイキッシュ国勢調査　結果発表（2）※追記あり'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2381785018557183353</id><published>2011-07-11T00:00:00.003+09:00</published><updated>2011-07-12T02:57:50.163+09:00</updated><title type='text'>サイキッシュ国勢調査　結果発表（1）</title><content type='html'>はてさて、大変お待たせいたしました。&lt;br /&gt;5年に1度の国勢調査、サイキッシュ読者アンケートの結果を発表いたします。&lt;br /&gt;総数は31。ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。&lt;br /&gt;では早速発表していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[Q1]サイキッシュをはじめてご覧になったのはいつですか&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ごくごく最近、もしくは今日がはじめて 　　　　・・・0&lt;br /&gt;半年以内くらい 　　　　　　　　　　　　　　　　・・・0&lt;br /&gt;1年前後かな 　　　　　　　　　　　　　　　　・・・1&lt;br /&gt;もう数年の付き合い 　　　　　　　　　　　　・・・6&lt;br /&gt;よく考えたら5年以上見てるよ！ 　　　　　　　　・・・15&lt;br /&gt;高校生の頃のあんなことこんなことも全部知ってます・・・9 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんな・・・もう全員常連さんと呼んで差し支えありませんね！&lt;br /&gt;こんな辺境の地に、いつもどうもありがとうございます。&lt;br /&gt;今後の課題は、新規読者の獲得ということもわかった。&lt;br /&gt;完全に、成長が止まって安定期に入った企業みたいな値だわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[Q2]サイキッシュをご覧になったきっかけ（検索キーワードなど）を教えてください&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;オフの知り合いだったので 　　・・・2&lt;br /&gt;よそのサイトのリンクなどから 　　・・・12&lt;br /&gt;自分のブログに来られたので、&lt;br /&gt;mixiやTwitterなどで知り合ったので　 ・・・0&lt;br /&gt;@cosmeやpupe girlなどから 　　・・・6&lt;br /&gt;音楽ネタ 　　　　　　　　　　・・・2　&lt;br /&gt;映画ネタ 　　　　　　　　　　・・・2&lt;br /&gt;ファッションネタ 　　　　　　・・・4&lt;br /&gt;その他 　　　　　　　　　　　　　　・・・1&lt;br /&gt;おぼえてねーよ 　　　　　　　　　　・・・2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相変わらずオフの知り合い、少なっ！&lt;br /&gt;@cosme、pupe girl組が多いのは意外。@cosmeを頻繁にやってたのって高校生のときだよ。&lt;br /&gt;ファッションネタの検索で来てくれた人が多いのは嬉しいです。&lt;br /&gt;音楽とかより、ニーズが見えにくいので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[Q3]管理人との関係を教えてください&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;学校の同級生など、オフの知り合い 　　　　　　・・・2&lt;br /&gt;ネットで知り合って、今はオフでも会う仲 　　　　　　・・・3&lt;br /&gt;ネット上のみの知り合い 　　　　　　　　　　　　　　・・・6&lt;br /&gt;書き込みもメールもしたことないけど、れっきとした読者・・・16 &lt;br /&gt;前世から知り合いだったと思う 　　　　　　　　　　・・・2&lt;br /&gt;紫のバラの人 　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「書き込みもメールもしたことないけど、れっきとした読者」の16人の皆さま・・・！&lt;br /&gt;本当にありがとうございます。とっても嬉しいです。&lt;br /&gt;私自身は、好きなサイトに書き込みやメッセージを送ることを&lt;br /&gt;割とてらいなくしてしまうタイプの人間なので、逆にすごく新鮮というか、不思議というか。&lt;br /&gt;感慨深いです。&lt;br /&gt;前回3人いた紫のバラの人が1人に減った代わりに、前世からの知り合いが2人も！&lt;br /&gt;わーいわーい。まあ多分、私の前世は家臣に殺されるアホ貴族とかだと思うんだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[Q4]あなたの年齢を教えてください&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;10代 ・・・0&lt;br /&gt;20～24歳・・・5 &lt;br /&gt;25～29歳・・・15 &lt;br /&gt;30～34歳・・・7 &lt;br /&gt;35～39歳・・・3 &lt;br /&gt;40代 ・・・1&lt;br /&gt;50代以上・・・0&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同世代の方がいちばん多いですね。健全だ。&lt;br /&gt;10代がいないのは、仕方ないとはいえちょっとさみしいな。&lt;br /&gt;やはり新規層獲得が急務・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[Q5]あなたの性別を教えてください&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;女性・・・27&lt;br /&gt;男性・・・4&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このへんも順当かな。&lt;br /&gt;女子！　男子！　クラップユアハンズ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;[Q6]このサイトに期待している記事はなんですか？（複数回答）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;日常雑記 　　　　・・・27&lt;br /&gt;セレブやファッション ・・・17&lt;br /&gt;音楽や映画などエンタメ系・・・17 &lt;br /&gt;可愛い女の子の情報 ・・・12&lt;br /&gt;イケメンの情報 　　　　・・・3&lt;br /&gt;読書、創作関係 　　　　・・・15&lt;br /&gt;政治やニュース 　　　　・・・12&lt;br /&gt;その他  　　　　・・・2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日常雑記」って便利な言葉だけど、結局サイキッシュの核はそこなので、&lt;br /&gt;27票もいただいて素直に嬉しいです。&lt;br /&gt;あとは、イケメンはともかくとして、割と均等に票をいただきました。&lt;br /&gt;読書、創作関係が結構上に来たのでびっくり。&lt;br /&gt;本の感想を書き始めたのは去年からだけど、ニーズがあるってことでよろしいですかね。&lt;br /&gt;政治・ニュースも頑張らないとな。勉強し続けたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アンケート項目はここまで。&lt;br /&gt;あと自由回答の設問が2問あるんですが・・・今回はとりあえずここまで！&lt;br /&gt;次回でメッセージのお返事返します！　すまん！　眠くて！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2381785018557183353?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2381785018557183353'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2381785018557183353'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/07/1.html' title='サイキッシュ国勢調査　結果発表（1）'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-1705740378067004744</id><published>2011-07-07T00:00:00.078+09:00</published><updated>2011-07-08T01:32:37.341+09:00</updated><title type='text'>いちばんショートヘアが似合う18歳</title><content type='html'>移行早々、しばらく放置していてすみません。&lt;br /&gt;10周年アンケートの結果発表はもう少々お待ちを。たぶん週末には・・・&lt;br /&gt;実は、前回より総数は少ないんだけども、胸熱なコメントをたくさんいただけていて、読むのが本当に楽しいです。&lt;br /&gt;今回は、メッセージいただいた全員に返信しますので！　&lt;br /&gt;「私も言いたいことがある！」という方は、まだ間に合うのでぜひぜひ。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊読者アンケート実施中です＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;PC→ &lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/100297b2"&gt;http://asp02.cubequery.jp/100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ケータイ→　&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/k100297b2"&gt;http://asp02.cubequery.jp/k100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しいブログ＆過去ログ、とりあえず発進してみたけどいかがでしょうか。&lt;br /&gt;もし見づらいところとか、誤字があればお知らせくださいませ。&lt;br /&gt;ちなみに、最終的にさるさる日記時代の来訪者数は32万6465。&lt;br /&gt;10（年）で割って12（月）で割ったら、ひと月に約2700～2800。&lt;br /&gt;1日90～100のアクセスという感じか。&lt;br /&gt;確か、いちばん多いときで1日300とかそのくらいだった気がする。&lt;br /&gt;blogspotでは右上にアクセス数を表示しています。&lt;br /&gt;ただ、さるさるはIPでカウントしてたけど、こっちはページビューだから、正確な数値は計りづらいのが難点。&lt;br /&gt;基本的にblogspot使いやすいんだけど、日記の文字数カウントがないのがもうひとつの不満点かな。&lt;br /&gt;さるさるのときは、1回で1000文字（正確には1025文字までOK）しか書けなくて&lt;br /&gt;それが不便なこともあったけど、実は結構、小論文の上達に役立ってたと思います。&lt;br /&gt;ずっと書いてると、感覚で「このくらいで何文字だな、1000文字ってこのくらいの分量だな」って慣れるんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2011年も半分終わりましたが、「今年来る若手女優」をピックアップしておく。&lt;br /&gt;①剛力彩芽&lt;br /&gt;今いちばんショートヘアが似合う18歳！&lt;br /&gt;Seventeenモデルとして知ってはいたけど、正直ロング時代は「可愛くねーな」と思っていた。&lt;br /&gt;が、『大切なことはすべて君が教えてくれた』で、ショートヘアになった動く剛力を見て、そのフレッシュさに悶絶！&lt;br /&gt;ボーイッシュだけど小悪魔っぽい色気もあり、キラキラしていてとにかく可愛い。&lt;br /&gt;スチールより断然動画のほうが輝く子。邦画で重宝されそう。 &lt;br /&gt;演技も頑張っているし、しばらくこの手の子はいなかったので、ブレイク必至だと思います。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://3.gvt0.com/vi/90LM4RuiEos/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/90LM4RuiEos&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/90LM4RuiEos&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&amp;nbsp;ミスドのCM「焼きド」もキラッキラの可愛さ。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;ちなみに事務所はオスカーなんだが、上戸彩以降、まったく新人が育たなかったのに&lt;br /&gt;（福田沙紀が後継者になるはずが、『ライフ』を頂点にフェードアウト） &lt;br /&gt;&amp;nbsp;今、武井咲、忽那汐里、剛力彩芽と、タイプの違う美少女が3人も！&lt;br /&gt;ちなみに武井咲の魅力に関しては、&lt;a href="http://saicish.fc2web.com/diary2009.html"&gt;2009年5月11日の時点&lt;/a&gt;で言及していたことを書き記しておきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②倉科カナ&lt;br /&gt;『ウェルかめ』で出てきたときは、NHK好みの可愛い子だなあと思いつつ&lt;br /&gt;ドラマ自体が微妙すぎて、今後どうかなーと思ってたんだけど&lt;br /&gt;ここ半年くらい、すごくいい感じに露出＆実績残してるよね。&lt;br /&gt;もともとグラビア出身で、犬みたいな笑顔に似合わぬ巨乳っぷりなので、男ファンのほうが多かったと思うけど&lt;br /&gt;『名前をなくした女神』みたいに、女性視聴者の多い作品に出られてよかったなあと思う。&lt;br /&gt;雑誌の表紙でもよく見るようになってきたけど、個人的には&lt;a href="http://www.the-wedding.jp/magazine_25answedding/11_0521"&gt;25ans Wedding&lt;/a&gt;の表紙に特に目を惹かれた。&lt;br /&gt;作り方によっては、nonnoとかminaとか女性誌でも充分引きのある子じゃないかと思うよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-1705740378067004744?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1705740378067004744'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1705740378067004744'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/07/18.html' title='いちばんショートヘアが似合う18歳'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6500102089524574873</id><published>2011-06-29T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-30T00:09:13.256+09:00</updated><title type='text'>Hello,Again</title><content type='html'>何度も書いてきたように、2001年3月に「サイキッシュ」を始めて、はや10年以上が経ちました。&lt;br /&gt;10年分もの思い出がここに詰まってるなんて、客観的に見てもすごいことだと感心します。&lt;br /&gt;しかも世の中に向けて全公開しているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は小学生の頃から、早熟で、自意識過剰で、勘違いの甚だしい子供だったから、&lt;br /&gt;生きていくのに違和感を感じる時期がありました。&lt;br /&gt;「なんで好きなものを好きと言いづらいんだろう」とか「なんでみんなと意識がこんなに違うんだろう」とか。&lt;br /&gt;大人になってみれば、そんなの誰しも通る道だとわかるんだけど。&lt;br /&gt;そういう生きづらさはなくなったわけじゃないけど、今はそれを笑い飛ばせる強さが身に付いたと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いつ頃から抜け出せたんだろう？」と振り返るとき、ずっと&lt;br /&gt;中3でミッチーに出会って、「明日死ぬかもしれないんだから、好きなように生きよう」&lt;br /&gt;っていうメッセージを人生のテーマにした頃からかな？って思ってたんだけど&lt;br /&gt;更によく考えたら、サイキッシュを書き始めたことが大きかったんじゃないかなって。&lt;br /&gt;それでまでは、「私は人と違う」とか「私にはもっとできることがある」って思ってても&lt;br /&gt;実際にそれを形にすることができずに、自分と世界を阻む透明な壁を感じて悶々としていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも文章を書いて、広島のなんでもない無名の女子高生だった私に対して&lt;br /&gt;知らない人たちが「私も一緒だよ」「大丈夫だよ」って言ってくれることが、どれほどの励ましになったか！&lt;br /&gt;初期の日記は今読み返すと死にそうに恥ずかしいけど、それでもあの頃書いたから今があるんだと思う。&lt;br /&gt;表現を受け取るだけじゃなくて、稚拙ながらも自分で表現することをおぼえたとき。&lt;br /&gt;確実に私の人生は次のステージに進めたんだと思う。&lt;br /&gt;私は言葉を手に入れ、居場所を手に入れた。人生を生き抜くための武器をみつけた。&lt;br /&gt;ほんの少しでも、自分は「書くこと」ができるんだって気づけて、ものすごく嬉しかったんです。&lt;br /&gt;その微かな希望を手繰り寄せ続けながら、この10年書き続けて、今は呼吸するように自然に書いてます。&lt;br /&gt;この先、いっぱい悩むことも迷うこともあるだろうけど、でも私はきっと折れることはないと思う。&lt;br /&gt;書き止めることはないと思う。&lt;br /&gt;その確信は、天窓から差す光のように常にそばにある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さるさる日記「サイキッシュ」で出会ったみなさん、今までどうもありがとうございました。&lt;br /&gt;そして新しい場所でまたお会いしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://saicish.blogspot.com/" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6500102089524574873?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6500102089524574873'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6500102089524574873'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/helloagain.html' title='Hello,Again'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-8772676055872049515</id><published>2011-06-28T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-29T02:47:17.912+09:00</updated><title type='text'>春夏物プレイバック</title><content type='html'>＊＊＊＊＊読者アンケート実施中です＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;PC→&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/100297b2"&gt; http://asp02.cubequery.jp/100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ケータイ→　&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/k100297b2"&gt;http://asp02.cubequery.jp/k100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ご協力よろしくお願いいたします！&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いよいよ30日お昼の12時で、「さるさる日記」終了だそうです。&lt;br /&gt;明日の夜にも更新したいなと思ってるけど、できなかったらこれが最後の日記になる・・・かも。&lt;br /&gt;というわけで、先に次の日記のアドレスをお知らせしておきますね。&lt;br /&gt;サイキッシュ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://saicish.blogspot.com/"&gt;http://saicish.blogspot.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今後はこちらで日記を更新していきます。&lt;br /&gt;2011年のログは移行済み。&lt;br /&gt;それ以前の日記（2006年～2010年）は、HTMLでアーカイブ化して掲載します。&lt;br /&gt;ただ、検索機能が使えないからなあ。&lt;br /&gt;今まで、ふと思い出したキーワードでサイキッシュ内の日記を検索して懐かしく読み返す&lt;br /&gt;ということが結構よくあったので、それができなくなるのは面倒くさいなあ。&lt;br /&gt;今までご愛顧ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう始まってるところも多いですが、セール前に春夏物のおさらい。&lt;br /&gt;特に愛用したのはこのへんです。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://pupe.jp/image/item/s/LFMtaJZMiz4m.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;マリン柄のゆるカットソー。FUDGEに載っていたのを見て購入。rivet&amp;amp;surgeというブランド。&lt;br /&gt;ゆるっとしたシルエット、短め丈が今年っぽい。もちろん1枚でもいいし、ワンピの上から着ても可愛かった。&lt;br /&gt;付属のスカーフはあまり使っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://pupe.jp/image/item/s/g-FlIga_dbVJ.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;レース襟の白シャツはdholicにて。&lt;br /&gt;1枚で華やか＆清楚で、ガーリィな雰囲気がお気に入りです。&lt;br /&gt;紺色のショーパンに合わせるコーデが一番好き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://pupe.jp/image/item/s/k58pbak7d6_n.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;同じくdholicにて、本革マニッシュシューズ。&lt;br /&gt;ぺたんこでとっても歩きやすいうえに、ガーリィにもボーイッシュにも演出できる靴でヘビロテ。&lt;br /&gt;ファッションダイアリィにも一度掲載しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://pupe.jp/image/item/s/2hBAbY-pET5E.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;番外編。RMKの口紅。旧型ですが、フレッシュなハニーオレンジがまさに今年の気分。&lt;br /&gt;ライトなタッチで塗り心地もよかった。アイメイクは茶系で、リップはオレンジ、が今年は多かったかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セールで狙うのは、冷房対応のオシャレカーデ。今は、気に入ったのを毎日着ているような状態なので。&lt;br /&gt;あとは楽ちんワンピ。何枚でも欲しい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-8772676055872049515?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8772676055872049515'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8772676055872049515'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_29.html' title='春夏物プレイバック'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5675777241629628182</id><published>2011-06-27T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-29T02:18:50.619+09:00</updated><title type='text'>ゴールデンボンバー！</title><content type='html'>読者アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございます。&lt;br /&gt;今のところ「書き込みもメールもしたことないけど立派な読者」という方がいちばん多くて、驚くやら嬉しいやら。&lt;br /&gt;引き続き募集中ですので、まだの方はぜひよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;PC→&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/100297b2" target="_blank"&gt;http://asp02.cubequery.jp/100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ケータイ→　&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/k100297b2" target="_blank"&gt;http://asp02.cubequery.jp/k100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ブログ移行のタイミングで発表の予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はとても涼しくて過ごしやすかった。&lt;br /&gt;といっても夕方まで寝て、地元に買い物に出かけた以外は家でのろのろしてたんですけど。&lt;br /&gt;気圧のせいなのかな、曇天の日ってよく眠れる。&lt;br /&gt;昨夜、華月ちゃんとゆぎと3人でシチリア料理→カラオケでオールとがっつり遊んで&lt;br /&gt;家に帰ってきたのが朝の5時半だったというのがいちばん大きいですが。&lt;br /&gt;カラオケ楽しかった！　久々に歌いまくった。&lt;br /&gt;この面子だと洋楽も気にせず入れられるので、Vertical Horizonとかマニアックなのも歌ってきたよ。&lt;br /&gt;カニエの「Runaway」にも挑戦したが、こっちは全然ダメだった。次回は「Through The Wire」にしよう。&lt;br /&gt;で、華月ちゃんが歌って爆笑したのが、ゴールデンボンバーというバンドの「女々しくて」という曲。&lt;br /&gt;最初にタイトル見たとき「華月ちゃん間違えて演歌入れたのか？」と思ったけど&lt;br /&gt;“エアビジュアル系”と名乗っている、今超人気あるバンドらしいです。&lt;br /&gt;ライブ映像が流れてるのに、ほとんど誰も演奏してないどころか、踊りまくっているという。&lt;br /&gt;ゴールデンボンバー「女々しくて」&lt;br /&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://3.gvt0.com/vi/loU6qOZOxG8/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/loU6qOZOxG8&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/loU6qOZOxG8&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;ドラマ仕立てのミュージックビデオ。もう、爆笑！&lt;br /&gt;歌詞もふざけててめちゃくちゃ面白い。&lt;br /&gt;曲はボーカルの鬼龍院翔（キリショー）がすべて手掛けているそうなんですが&lt;br /&gt;なかなかどうして、音楽の才能もある。&lt;br /&gt;有名なアーティストのパロディ曲を集めたアルバム『イミテイション・ゴールド～金爆の名曲二番搾り～』&lt;br /&gt;（このタイトルもすごいな）の曲が、うまいことパロっててまた爆笑。&lt;br /&gt;「ULTRA PHANTOM」（元ネタ：B'z）&lt;br /&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/6NfKv05raZg/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6NfKv05raZg&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/6NfKv05raZg&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;「Say No」（元ネタ：チャゲアス）&lt;br /&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/WUxEDRm5oUU/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WUxEDRm5oUU&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/WUxEDRm5oUU&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;「万の夜をこえて」（元ネタ：Aqua Timez）&lt;br /&gt;&lt;object class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/FEM_pBU9Auw/0.jpg" height="266" width="320"&gt;&lt;param name="movie" 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href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='ゴールデンボンバー！'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6182457678838322847</id><published>2011-06-19T00:00:00.005+09:00</published><updated>2011-06-26T23:39:25.533+09:00</updated><title type='text'>5年に1度の国勢調査</title><content type='html'>ひさしぶりにのんびりな週末だったので、ひたすら日記移行の準備をしていました。&lt;br /&gt;最初はオシャレピープルっぽくTumblrで日記を書こうと思ったんだけど&lt;br /&gt;日本語検索ができないんだよね。残念。&lt;br /&gt;たぶんblogspotで始めることになると思います。&lt;br /&gt;ただ、「さるさる日記」が大好きだったので、来週末まではこちらを使おうと思ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去ログのHTMLページ化も鋭意進めているのですが&lt;br /&gt;過去10年分のログを取ったら、テキスト形式（メモ帳）なのに2.45MBもあったわ。はじめて見たこんな数字。&lt;br /&gt;できたら全部掲載したいとはいえ、デッドリンクを直して、タグ打って、整えて・・・ってしてたらかなりの労力が。&lt;br /&gt;20歳以降のログは残そうかなと思うけど、10代の頃のは検討中です。&lt;br /&gt;ちょっとプライベートさらけ出し過ぎている（だいぶ気をつけていたけど）からねえ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなタイミングですが、5年ぶりにやります、サイキッシュ読者アンケート！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/100297b2" target="_blank"&gt;http://asp02.cubequery.jp/100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ケータイの方はこちら→　&lt;a href="http://asp02.cubequery.jp/k100297b2" target="_blank"&gt;http://asp02.cubequery.jp/k100297b2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;5分くらいで終わると思うので、暇つぶしがてらに是非お願いたします。&lt;br /&gt;前回のアンケートは5年前の2006年。&lt;br /&gt;期せずして5年に1度の国勢調査みたいになってしまった。もしくは中国共産党大会。&lt;br /&gt;こちらがそのときの結果です。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=86156&amp;amp;log=20061215" target="_blank"&gt;http://saicish.fc2web.com/diary2006-2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もう5年経ったなんて早すぎるが、このときは彼氏もいなかったのだと思うと感慨深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうそう、文学フリマはおかげさまで無事終了しました。&lt;br /&gt;コミケとかも行ったことなかったから、どんなもんかと思ってたけど、学園祭みたいで楽しかった！&lt;br /&gt;ブースは普通の長机なので、みんな布をかけたり、ポップを作ったりして飾っていた。&lt;br /&gt;我々は何も用意してなかったのだが、はっぱの巻いていたストールを急遽テーブルクロスに&lt;br /&gt;私が持ってたピンク系の小物でガーリィな雰囲気を演出してみたり。&lt;br /&gt;売れ行きもなかなか順調で、11月の第13回も出る予定です。&lt;br /&gt;会場にはピースの又吉もプライベートで来てたみたい。&lt;br /&gt;私は早稲田文学の震災チャリティ企画で、赤染晶子のサイン本をGET。&lt;br /&gt;あとそれで来場してた朝吹真理子も見かけたんだけど、写真で見るより美人でスタイルよくてオーラあった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【あの芥川賞受賞作をついカっとなって４コマ漫画「きことわ！」にしてしまった、今は反省している】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110328/E1301152774122.html" target="_blank"&gt;http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110328/E1301152774122.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;こういうのいいよね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6182457678838322847?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6182457678838322847'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6182457678838322847'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/51.html' title='5年に1度の国勢調査'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2022890406332286011</id><published>2011-06-13T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:41:52.408+09:00</updated><title type='text'>5 ain't nothing but a number</title><content type='html'>AKB総選挙楽しかった。普通に楽しんでしまった。&lt;br /&gt;上位になればなるほどスピーチも聴きごたえがあったわ。&lt;br /&gt;以下、特に「聞かせる」ものを抜粋。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松井玲奈&lt;br /&gt;「SKE48に入る前までは、こんなにたくさんの人に自分のことを知ってもらえたり、&lt;br /&gt;こんなにたくさんの人に会えることはないと思っていたので、&lt;br /&gt;このステージに立たせていただけているということで、今の自分を好きになりました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高橋みなみ&lt;br /&gt;「ラッキーセブン～～！ いえい！本当に私高橋みなみに投票してくださった皆さん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;なんだかまた一歩私は踏み出せそうな気がしています。（中略）&lt;br /&gt;「努力は必ず報われる！」と私高橋みなみは、その人生をもって証明します」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;渡辺麻友&lt;br /&gt;「いつもたくさん応援してくださっている声援は、ちゃんと私の耳に届き、そして心に響いています。（中略）&lt;br /&gt;でもこういう順位はただの数字なので、私は数字に左右されません。自分の決めた道を歩んで行きます。&lt;br /&gt;私は皆さんのことを信じるので、皆さんも私のことを信じてください」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;柏木由紀&lt;br /&gt;「周りのメンバーが頑張っている姿を見て、AKBに居る限り、向上心は持ち続けないといけないんだなと学びました。&lt;br /&gt;去年は8位で、個人的にはとてもうれしくて。でもテレビや雑誌に出るときに7人で切られることも多くて。&lt;br /&gt;どう頑張ったら認めてもらえるんだろうと考えてやってきました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大島優子&lt;br /&gt;「第三者は、いろんなことを言います。この票数・・・一人何枚も買って本当に総選挙と言えるのか。&lt;br /&gt;選挙は一人一票じゃないか・・・いろんなこと、AKBの周りは言います。&lt;br /&gt;ですが、私たちにとって、票数というのは皆さんの愛です」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前田敦子&lt;br /&gt;「こんなに支えてくださっている皆さんがいるのに、どこかで孤独と戦いながら・・・過ごしてきた部分もありました。&lt;br /&gt;（中略）もちろん私のことが嫌いな方もいると思います。&lt;br /&gt;一つだけお願いがあります。私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松井玲奈、柏木由紀、前田敦子は「ストーリー型」。自分の言葉で物語を語ることが、共感を呼びこむ。&lt;br /&gt;高橋みなみ、渡辺麻友、大島優子は「スローガン型」。印象的なつよい言葉で人を惹きつける。&lt;br /&gt;特にまゆゆが良かった。悟ったような笑顔で、ユーモアすらまじえながら。&lt;br /&gt;前田も凄かった。あんなに感情を露わにしているのは珍しいのでは。&lt;br /&gt;彼女の、圧倒的な自意識のなさを目の当たりにするにつけ、やはり真のアイドルは「選ばれる」ものなのだと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2022890406332286011?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2022890406332286011'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2022890406332286011'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/5-aint-nothing-but-number.html' title='5 ain&apos;t nothing but a number'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5473849121594236739</id><published>2011-06-08T00:00:00.005+09:00</published><updated>2011-06-19T04:11:13.865+09:00</updated><title type='text'>強き者よ</title><content type='html'>流行に乗りそびれた感はありますが、AKB48の総選挙。&lt;br /&gt;当日朝の更新になってしまって、選挙予想的にはこの日記はあまり意味ないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年の私のAKB観はこんな感じでした。&lt;span style="background-color: white;"&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;div style="color: #666666;"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="color: #999999;"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;そろそろ私もAKB48に触れなければいけないかと思う。&lt;br /&gt;先に言っておくと、曲はほとんど知りません。&lt;br /&gt;イチオシメンバーは板野友美（トモカワイイ！）で、次がこじはること小嶋陽菜かな。&lt;br /&gt;あと芸の伸びしろがありそうで期待してるのは小野恵令奈。&lt;br /&gt;もうすぐ総選挙がありますが、やっぱり1位はぶっちぎりあっちゃんだろうな。&lt;br /&gt;あっちゃん人気を見ていると、モー娘。全盛期のなっちを思い出す。&lt;br /&gt;白い肌に重めの黒髪ボブ、昭和っぽい純朴系ルックス。&lt;br /&gt;日本人の男が好きなタイプの最大公約数は、やはりこういう顔なのだろう。&lt;br /&gt;こじはるは飯田圭織のポジションだよね。一番整ってるけど、お人形系で現実感がない。&lt;br /&gt;ちなみにともちんは昔の沢尻エリカを思い出す。男子より女子が好きなタイプの小悪魔系ギャル。&lt;br /&gt;そういう文脈から言うと、人気が今ひとつわからんのが大島優子だ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;このときは、単純にビジュアルで選んでたんだけど、今いちばん好きなのは、渡辺麻友と松井珠理奈。&lt;br /&gt;それは、ビジュアル云々ではなく、私の好きな強さの持ち主だから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まゆゆは、前は全然好きじゃなくて、「ブリブリしてて気持ち悪い」とさえ思っていたんだけど&lt;br /&gt;本人のブログや振りきれた言動を見てるうちに、すっかり愛してしまった。&lt;br /&gt;ラミレス似っていうのはよく言われてるけど、実はそんな正統派美少女ではないじゃないですか。&lt;br /&gt;もちろん可愛いけど、髪型や角度が限定的で、額を出すと可愛くなかったり。しかも根がキモオタ。&lt;br /&gt;本人もそれをわかってて、開き直って、笑い飛ばしながら（でもガチで）アイドルをやれる強さ。&lt;br /&gt;大袈裟だけど、絶望を知ってる子なんだろうなというか、誰にも侵食できない部分があるんだろうなと思わされる。&lt;br /&gt;鉛の心臓を持つ乙女型ロボット。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、珠理奈は、動いてるところを見ると、そのスター性を認めざるを得ない。&lt;br /&gt;アイドルどころか、大統領になれるタイプだと思った。持って生まれたエンジンが違うなって。&lt;br /&gt;なのに、鬼の努力家でもある。もはや嫉妬とかのレベルではない。&lt;br /&gt;だから私は“アイドル界の浅田真央”と勝手に呼んでるんだけど&lt;br /&gt;年齢だったり大人の事情だったり、「本人にはどうしようもないこと」で挫折するところが、あえて見たいなと思う。&lt;br /&gt;真央がトリノオリンピックに出られなかった、みたいな感じで。&lt;br /&gt;そこでまた這い上がるときに、更なる高みに行ける女の子だと思うので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと特にファンではないけど、前田敦子と大島優子の強さも別格。&lt;br /&gt;あれだけ前に出ていても、誰も彼女の本質を語りきれないのが、あっちゃんの凄さだと思う。&lt;br /&gt;わからないから、もっともっと見てしまう。&lt;br /&gt;魅力というより、畏れに近い。腹の中に真空を持っている空気人形。&lt;br /&gt;逆に大島は、ヤンキー的なまぶしい生命力がいいんだと思う。&lt;br /&gt;歌も演技もダンスも写真も、どの仕事も全部高いレベルで仕上げてくるのは&lt;br /&gt;才能やセンスという以上に、気力とか意志に依る部分が大きいはず。&lt;br /&gt;私の中では、「運動部のイケてる3年生」のイメージ。&lt;br /&gt;背が低いのにバスケ部のエースで、不良の彼氏（高校生）がいて、ものすごくコワいけど、ものすごく可愛い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5473849121594236739?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5473849121594236739'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5473849121594236739'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_08.html' title='強き者よ'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-4081446203649757327</id><published>2011-06-04T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:46:50.480+09:00</updated><title type='text'>第14回フェリシモ文学賞</title><content type='html'>だいぶ更新の間があいてしまいました。すみません。&lt;br /&gt;結婚式が1週間に2回あったりとか、身の回りでいろいろと事件が起きたりとか&lt;br /&gt;異動により出社時間がぐんと早くなったとか（なのに今週まで前部署の仕事残ってたから、終電まで居残る始末）&lt;br /&gt;引き継ぎはやっと終わって、来週からは本当に新部署の人になります。&lt;br /&gt;改めて、2011年は私にとって大きい変化の年になるみたいだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といいつつ、今いちばん忙しい理由は、締切ぶっちぎって原稿書いてるからなんだけどね！&lt;br /&gt;6月12日に「文学フリマ」が行われます。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bunfree.net/"&gt;http://bunfree.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;文学限定の同人誌即売会。この手のものでは最大（というか、ほぼ唯一？）&lt;br /&gt;今回、友人2人とひとりずつ小説を書いて、3本まとめてひとつの本にして出店します！&lt;br /&gt;しかし、来週開催なのに、まだ原稿が間に合っていないという・・・&lt;br /&gt;すでにオフセット印刷は諦めて、コピー本にすることが決定していますが&lt;br /&gt;それでも間に合うか微妙。いや、間に合わせるけどさすがに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創作関係でもうひとつ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://amzn.to/mTX6Ju"&gt;&lt;img src="http://ec5.images-amazon.com/images/I/41JwYxclEYL._SL500_AA300_.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;毎年テーマに沿った2000字の掌編を募集している「フェリシモ文学賞」。&lt;br /&gt;第14回フェリシモ文学賞に応募したところ、残念ながら入賞は果たせませんでしたが&lt;br /&gt;このたび発売される作品集に、優秀作品として掲載していただくことになりました。&lt;br /&gt;テーマは「万華鏡」。&lt;br /&gt;今日、一足先に現物が届いたのですが、自分の話が活字になっているのを見るとニヤニヤするね。&lt;br /&gt;選評でもちょっと触れてもらっていて、嬉しかった。&lt;br /&gt;読者としては、大賞の「レンズの向こう」が抜群によかった。&lt;br /&gt;「小さい頃から本を読むのが好きだったけど、&lt;br /&gt;中島らもがいちばん好きだなんてクラスメイトには死んでも言えなかった」&lt;br /&gt;という冒頭から引き込まれた。&lt;br /&gt;人生を持て余し気味の、女子高生のビターな友情譚だけど、関西弁が適度なユーモアを与えている。&lt;br /&gt;あとは、死んだ祖母の秘密が次々と明らかになっていく、洒脱な味わいの「永遠の秘密」、&lt;br /&gt;親戚の女の子との短い触れ合いを描いた「いとこのスープ」、&lt;br /&gt;30代女性の心情が迫る「たそがれなき」が特に印象的でした。&lt;br /&gt;装丁もオシャレだし、800円とお求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいな。&lt;br /&gt;ちなみに私のペンネームは・・・恥ずかしいので伏せておく。&lt;br /&gt;でもプロフィール欄に「1986年生まれ」と書いてあるので、読めばわかります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-4081446203649757327?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4081446203649757327'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/4081446203649757327'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/14.html' title='第14回フェリシモ文学賞'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2716471286450126007</id><published>2011-05-23T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:33:28.508+09:00</updated><title type='text'>佳奈さんお幸せにね！</title><content type='html'>日曜は福岡にて、待ちに待った佳奈さんの結婚式でした！&lt;br /&gt;私たちの出会いは、（忘れがちだけど）ミッチー。&lt;br /&gt;ミッチーファンサイトのBBSで知り合った当時、佳奈さん大学生！　私、中学生！！&lt;br /&gt;佳奈さんは旦那さんのアキさんと当時からずっと付き合っていて&lt;br /&gt;昨年めでたくアキさんが司法試験に合格したのを機に、挙式＆披露宴と相成ったというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、マッチーさんと私でウェルカムボードを制作しました。&lt;br /&gt;音楽大好きな佳奈さんにあわせて、テーマはレコードショップ。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/110522-1.jpg"&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/110522-2.jpg"&gt;&lt;br /&gt;つっても企画・デザインはマッチーさんで、私はレビュー文を書いただけなんだけどね。&lt;br /&gt;ふざけて「佳奈がラップに挑戦」て書いたら、来た人が「え～、佳奈CD出すの!?」って驚いていて楽しかった。&lt;br /&gt;確かに、やりかねないもの！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の格好はこんな感じ。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/110522-3.jpg"&gt;&lt;br /&gt;PINCEAUの赤いドレスに、花のコサージュベルト（実はネックレス）を巻いてみた。&lt;br /&gt;丈が短めかな～と危惧してたけど、カジュアルな式だったのもあって、かなり褒められた！&lt;br /&gt;お花がいっぱいの明るい会場だろうなと思っていたので、狙いが当たってよかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;式はというと、アットホームで温かい、おふたりらしい式でした。&lt;br /&gt;最初はチャペルで人前式だったんだけど、アキさんがぺこぺこしながら腰低く入場して、皆大笑い。&lt;br /&gt;佳奈さんもバージンロードを歩こうとしたら、ベールを誰かに踏まれて先に進めなくてまた笑って。&lt;br /&gt;でも同時にすげー泣いてしまったわ。美しいウェディングドレス姿に万感極まった。&lt;br /&gt;披露宴も、佳奈さんのお父さんがカラオケで熱唱したり、親戚の子どももいっぱいいたり&lt;br /&gt;佳奈さんが常々言ってた「子だくさんの温かい家庭を作りたい」って意志が自然に表われてた。&lt;br /&gt;最後が母への手紙ではなく、ふたりからの感謝の言葉だったのも良かったな。&lt;br /&gt;泣いてるアキさんと、超しっかり者の佳奈さんを見て、こりゃ良い夫婦！と太鼓判を押したくなったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/110522-4.jpg"&gt;&lt;br /&gt;終了後、マッチーさんと思い立ってキンコーズに駆け込み&lt;br /&gt;撮ったばかりの写真に、即興で考えた“佳奈ラップ”の歌詞カードを作成。二次会で渡してもらった。&lt;br /&gt;“手探りで行き先は未知”“だけど最後は信じたいキミ”とかJ-POPラップ風なのはわざとです。一応韻踏んでるよ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2716471286450126007?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2716471286450126007'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2716471286450126007'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_7019.html' title='佳奈さんお幸せにね！'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7989077666040350879</id><published>2011-05-11T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:36:26.799+09:00</updated><title type='text'>MBLAQ</title><content type='html'>結局ゴールデンウィークは8日(日）しか休めず、今週も土曜まで仕事とかで&lt;br /&gt;「あんた、いつ異動すんの？」って状況になぜか陥っていますが&lt;br /&gt;これも異動前の最後のご奉公、と思ってもりもりと働くよ。&lt;br /&gt;そして来週も送別会がある。先輩に「何回送られるんだよ！」と突っ込まれたよ。愛されてるな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな私が最近愛してしまっているのが、&lt;b&gt;MBLAQ＜エムブラック＞&lt;/b&gt;！&lt;br /&gt;日本デビューしたばかりの、韓国のボーイズグループです。&lt;br /&gt;韓国のグループって、だいたいひとりは「整形し忘れましたか？」って人がいるけど&lt;br /&gt;MBLAQは5人全員が高身長でイケメン。あんまり整形臭もなくて、割と日本っぽい顔の気がする。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/mblaq.jpeg" /&gt;&lt;br /&gt;左からスンホ、ジュン、ジオ（ボーカル組）、チョンドゥン、ミル（ラップ組）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パフォーマンスは、ダークでクールな感じの音楽と、激しく動き回る振り付けが特徴です。&lt;br /&gt;かなり洋楽に近い音作りで、実はプロデューサーがRain（ピ）というので納得。&lt;br /&gt;「Stay」&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/fj9VJfoRrUE/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fj9VJfoRrUE&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/fj9VJfoRrUE&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;Ne-yoっぽい（スターゲイトっぽい）クールなエレクトロ・チューン。&lt;br /&gt;1:28からのミルのラップパートが好き。時計を見るそぶりがかっこいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Cry」&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/3UggIMs8pdE/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3UggIMs8pdE&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/3UggIMs8pdE&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;こちらはメロウなミッド・バラード。やっぱりUsherとか洋楽男ボーカル曲に近いかな。&lt;br /&gt;サビの床に寝ころぶダンスが新鮮。終盤の雨のシーンもいいね～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Your Luv」&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/0T3nFE9etlg/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0T3nFE9etlg&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/0T3nFE9etlg&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;日本語デビュー曲。ちょいダサなメロディラインが恥ずかしくもハマる。&lt;br /&gt;1:27の一列に並んだ瞬間に毎回悶絶。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの人たち、背格好が似てるのとメイクしてるのと髪色がすぐ変わるのとで、最初は見分けがつきにくい。&lt;br /&gt;ジオ・・・NEWSの増田貴久（マッスー）が昏い目をした大人になった、って感じの一重瞼が特徴。デビュー当時はヒゲ。&lt;br /&gt;スンホ・・・ひとりだけ体育会系っぽいのでわかりやすい。ダンスが上手い。&lt;br /&gt;ジュン・・・顎がシャープで、笑うと口元が特徴的になる。一番韓国っぽい顔でメイク映えする。&lt;br /&gt;チョンドゥン・・・異常に小顔で速水もこみち似。ロボットぽい佇まいももこみち風。&lt;br /&gt;ミル・・・目の大きい、たぬき顔のアイドルフェイス。表情がチャーミング。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の一推しはミル！&lt;br /&gt;普段ならジオあたりが一番好きなはずなんだけど、年を取ったせいか？ミルのアイドルぶりが可愛くてさあ。&lt;br /&gt;姉ちゃんは女優のコ・ウナ。美形姉弟なんですな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7989077666040350879?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7989077666040350879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7989077666040350879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/mblaq.html' title='MBLAQ'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7594312232752228950</id><published>2011-05-09T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:36:59.960+09:00</updated><title type='text'>さらばさるさる</title><content type='html'>どわー、この「さるさる日記」が6月末でサービス終了だとな！&lt;br /&gt;一応私のほうではログを取るつもりですが、一般公開はできないかもしれないので&lt;br /&gt;皆さん、今のうちに「Your Best サイキッシュ」があれば、見返しておいてくださいね(上から目線)。&lt;br /&gt;実は今年の7月でサイト開設10周年だったので、アンケート企画とかいろいろやろうと思ってた矢先のこと。&lt;br /&gt;2011年は人生における特別な変化の年なのかもしれない、という予感がどんどん当たってるな。地震といい異動といい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の日記はどこのブログで書こうか・・・&lt;br /&gt;今さらだけど、ブログ、好きじゃないんだよ。&lt;br /&gt;取り急ぎ、さるさる日記には本当にお世話になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Lady GAGA「Judas」&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://3.gvt0.com/vi/wagn8Wrmzuc/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wagn8Wrmzuc&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/wagn8Wrmzuc&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;最初に見たときはピンとこなかったのに、なんか結局50回くらい連続で聴いてしまっている。&lt;br /&gt;12使徒をバイカー（！）に置き換え、GAGA自身はマグダラのマリアに扮しているという意欲作。&lt;br /&gt;踊る必要性を特に感じないのに、頑張って踊っているところが面白い。&lt;br /&gt;特に意味はないけど2曲目のAメロ、Bメロがなんか好き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;土曜にサカキさんが帰国した飲み会でお会いしたびんごがーるさんが&lt;br /&gt;「GAGAがどんどん人間であることを放棄している」と評していて笑った。&lt;br /&gt;マジ、人間であることに頓着しなさすぎだよGAGA！&lt;br /&gt;3分46秒からの滝のシーン、聖書を知っている人はたぶん笑ってしまうと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7594312232752228950?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7594312232752228950'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7594312232752228950'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_1744.html' title='さらばさるさる'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2212471549038425829</id><published>2011-05-01T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:37:54.340+09:00</updated><title type='text'>今日のガーリィ：塔の上のラプンツェル</title><content type='html'>異動が決まってからというもの送別会ラッシュで、明け方までぐだぐだ飲む日々。&lt;br /&gt;異動バブルとでもいうのか、「あれ、私、結構愛されていた！」と思いあがってしまう状況です。&lt;br /&gt;だいぶ気持ちの整理がついたかな。まだ実感は少ないけど。&lt;br /&gt;次の部署は、今の部署よりやれることが制限されるけど、それでも自分なりにできることはあるかなと思う。&lt;br /&gt;マンガ『げんしけん』で、&lt;br /&gt;「本当に才能のある奴は、どんな状況でも、何度でも這い上がってくる」&lt;br /&gt;的なセリフがあったと思うんだけど、読んだときからずっと印象に残っている。&lt;br /&gt;自分の場合、それが仕事でなのか、別のやり方なのかはわからないけど、&lt;br /&gt;この言葉を心に刻んで、次の人生タームを私は生きていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全然話は変わるが、今年一番アタリだった映画は『塔の上のラプンツェル』。&lt;br /&gt;めちゃくちゃドキドキワクワクしました！　祝祭感溢れる少女の冒険譚。&lt;br /&gt;正直、構成の巧さや細かい人物描写などは、前作『プリンセスと魔法のキス』のほうが上。&lt;br /&gt;でも主人公ラプンツェルの陽性な愛らしさに、私はノックアウトされてしまった。&lt;br /&gt;ずっと塔で暮らしていた彼女が世界の広さ美しさを知り、「自立」を学んでいく。&lt;br /&gt;クライマックスで義母に啖呵を切るシーンは、いとしさとせつなさと心強さで胸がいっぱいに！　&lt;br /&gt;ちゃらんぽらんだが仕事のできるユーモラスなヒーロー、フリンも好みのタイプだった。&lt;br /&gt;3Dもよくできてた。夜空に浮かぶ無数のランタンは、作りものだとわかっていても手を伸ばしたくなる。&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://2.gvt0.com/vi/XYfySVrQxto/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XYfySVrQxto&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/XYfySVrQxto&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;王都のお祭りで流れる、ケルト風楽曲も素晴らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラプンツェル役を演じるのはマンディ・ムーア。光のある声質がすごく合っていた。&lt;br /&gt;ちょっとネタバレ気味になりますが、本作の裏テーマは&lt;br /&gt;“ブロンド信仰（＝古い価値観）からの脱却”でもあります。&lt;br /&gt;実はこれ、マンディ自身の物語でもある気がした。&lt;br /&gt;デビュー当時はブロンドのロングヘアというプリンセシーな外見で、&lt;br /&gt;レコード会社の大人が望むようなアイドルポップスを歌っていたマンディ。&lt;br /&gt;でも全曲オールディーズのカバーアルバムの発売、レコード会社移籍を経て&lt;br /&gt;今ではブルネットのショートヘアで、すっかり自立したアーティストに。&lt;br /&gt;ちなみマンディの映画デビュー作はディズニー製作の『プリティ・プリンセス』。&lt;br /&gt;アン・ハサウェイをいじめる典型的なブロンド美少女だったのに、&lt;br /&gt;約10年経て真反対な役を演じるという運命の妙・・・。しかも、同じディズニーで！　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2212471549038425829?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2212471549038425829'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2212471549038425829'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_4343.html' title='今日のガーリィ：塔の上のラプンツェル'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-8061893564828686721</id><published>2011-04-22T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:31:56.186+09:00</updated><title type='text'>内示</title><content type='html'>今日、内示が出て、異動が決まりました。&lt;br /&gt;人事異動なんて忘れてたから、殆どはびっくりしたんだけど、&lt;br /&gt;同時に「あ、ついに来ましたか」という気持ちもあって・・・&lt;br /&gt;地震のときもそう書いたけど、私、割と常にいろんな可能性を考えながら生きる節があるので&lt;br /&gt;生きていてあまり驚くことってないんですよ。&lt;br /&gt;ぼーっと道を歩きながら、「ここでトラックが突っ込んでくるかもしれん！」と思っているというか。&lt;br /&gt;それは極端な例だけど、デフォルトとしていろんな選択肢を考えて過ごしているので&lt;br /&gt;異動が突然決まったからといって、ショックを受けるわけではなくて・・・&lt;br /&gt;頭の隅で「会社員なら、いつか異動はある」と思って仕事してきたから。&lt;br /&gt;でもさみしいな。さみしいけど上手く表現できない気持ちを持て余している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3年前に入社して、自分でも予想外の部署に配属になって、驚きとためらいを抱えながら仕事が始まったけど&lt;br /&gt;正直、この3年間はこれ以上ないなっていうくらい仕事が楽しかった。&lt;br /&gt;もちろん辛いこと、しんどいことはあるけど、根本的に理不尽なせいで「やめたい」って思うのとはちがう。&lt;br /&gt;大変なのはやり甲斐があるからこそだし、胸張って人に話せる職場だったし&lt;br /&gt;自分に向いてるし、みんな優しいし、やりたいことやらせてもらえてるなって実感があった。&lt;br /&gt;でも、だからこそ、いつまでも続くわけではないだろうな、とも。&lt;br /&gt;私は会社員だから。&lt;br /&gt;働くってのは、自由を引き換えに、その場所ごとのチャンスを与えられるってことなんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いつか異動するかも」と思って仕事してきたから、後悔はそんなにない。&lt;br /&gt;でも、まだまだやりたかったことはいっぱいあったなあ、と思う。&lt;br /&gt;悲しくはないけど、さみしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、「一緒に配属された同期女子同士のどちらかが異動するだろう」とわかったとき&lt;br /&gt;私は彼女が大好きだったし、周りからもいいライバルと思われていたけど、&lt;br /&gt;話題の中心にいるのは彼女のほうで、どちらかを選べという話になったら、たぶん彼女が残るだろうと思っていた。&lt;br /&gt;不遜を承知で言えば、器用だけど華のないタイプと、不器用だけど華のあるタイプでは&lt;br /&gt;異動させやすいのは前者（＝私）だったんだろうと思う。&lt;br /&gt;彼女に対して悔しいとかじゃなく、私が私の想像を超えられなかったのが悔しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;積み上げてきたものをはぎ取られて、裸で放り出されるような心持ちで、正直、さみしいと思う。&lt;br /&gt;でも働くってこういうことなんだよね。&lt;br /&gt;うまく言えないけど頑張る。&lt;br /&gt;ありがとうありがとう、さようなら。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-8061893564828686721?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8061893564828686721'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8061893564828686721'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_6893.html' title='内示'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7413339231558444614</id><published>2011-04-16T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:29:50.644+09:00</updated><title type='text'>2010映画ランキング</title><content type='html'>今さらなんだけど、2010年の映画ランキング書いときます。&lt;br /&gt;もう4月だよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10位　トロン：レガシー&lt;br /&gt;大味な部分も多々あるんだけど愛してしまった。アクションがもう一息あれば！&lt;br /&gt;ダフトパンクのテーマ曲は何回も聴いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9位　十三人の刺客&lt;br /&gt;正しいカネのかけ方をしている、血しぶきエンターテインメント。&lt;br /&gt;男だらけでもキャラがちゃんと立ってる。特に印象的だったのは吾郎ちゃん、山田孝之、市村正親。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8位　プリンセスと魔法のキス&lt;br /&gt;ディズニーの才知が結集。ニューオリンズ（！）を舞台にした、美しくて夢広がるアニメ。&lt;br /&gt;女キャラの扱いがとても公平で、そこに救われる。働く女子こそ見てほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7位　告白&lt;br /&gt;好きな映画とは言わないけど、忘れられないインパクトがあったので。&lt;br /&gt;露悪的なまでの画や音楽の魅せ方は特筆すべきものがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6位　17歳の肖像&lt;br /&gt;キュートでオシャレなタイトルロールから「いい映画」の予感が広がる。&lt;br /&gt;50年代イギリスの華やかなシティライフを見せつつ、地に足付いたテーマが貫かれている。&lt;br /&gt;あと個人的に思い出すことがありすぎて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5位　ローラーガールズダイアリー&lt;br /&gt;元気になれるガール映画。それ以上でもそれ以下でもないが、それ以外に何が必要だというのだ？&lt;br /&gt;決戦シーンでMGMT「KIDS」が高らかに鳴り響く、あの興奮のために私は映画を見ている！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4位　武士道シックスティーン&lt;br /&gt;ガール映画3連発のトリはこれ。意外な掘り出し物であった。&lt;br /&gt;成海璃子×北乃きいの組み合わせだけで成功してる。ガチンコな演技バトルが眼福。&lt;br /&gt;ライバル的存在に感じる、恋にも似た複雑な感情を爽やかに描いた佳作です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3位　シャネル＆ストラヴィンスキー&lt;br /&gt;白と黒のタイトルロールがまず素晴らしすぎる。&lt;br /&gt;官能と、そこはかとないホラー性すらまとって、「男と女」以上の関係は突き進む。&lt;br /&gt;最後に見える光のようなもの。その静謐さを噛み締めたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2位　瞳の奥の秘密&lt;br /&gt;エンタメ要素たっぷりの歴史ドラマで、最初から最後まで前のめりで観た。&lt;br /&gt;本当に面白かった！&lt;br /&gt;大学時代アルゼンチンの政治を学んでいたので、余計に楽しめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1位　息もできない&lt;br /&gt;心臓がつかまれてしまって、見終わって本当に呼吸が苦しかった。&lt;br /&gt;怒りを持て余して大人になりきれない男と、居場所がない孤独を鋼の心で閉め出している女子高生。&lt;br /&gt;魂がぶつかりあう音が聞こえた。でも、あくまで恋じゃない！&lt;br /&gt;底辺で生きる人たちの、希望も負の連鎖もえぐり出す目線が本当に素晴らしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7413339231558444614?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7413339231558444614'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7413339231558444614'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/2010.html' title='2010映画ランキング'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6808699135842152308</id><published>2011-04-13T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:29:20.802+09:00</updated><title type='text'>マジョリティという思い込み</title><content type='html'>遅ればせながら、日曜の統一地方選について、まとまらない考えをつらつらと。&lt;br /&gt;私は4年前から石原不支持ですが、今回は本当につよく「落ちてほしい」と思っていました。&lt;br /&gt;個人的信条として、ひとりの人間が同じ役職を何期も続けるべきではないと考えているし&lt;br /&gt;昨今の石原の発言は、あまりにも目に余るところがあったから。&lt;br /&gt;彼のことを「口は悪いかもしれないが、実行力がある」と評する人は多いけど、&lt;br /&gt;愛すべきレベルの口の悪さじゃ全然ないでしょう。人間性を疑うレベル。&lt;br /&gt;外国人、セクシャルマイノリティ、高齢女性、そして今回の地震も。&lt;br /&gt;差別発言でガリアーノはDiorを解雇されるのに、石原は都知事でゆるされるこんな世の中じゃ・・・（ポイズン）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも民主主義である以上、選挙結果に文句を言うつもりはないのです。&lt;br /&gt;ただ、結果を見てすごく思ったのは、&lt;br /&gt;「自分をマジョリティだと思いたがる」もしくは「思い込んでいる」人が多いのだなあ、と。&lt;br /&gt;弱者、マイノリティを排除していくやり方の対象は、“特定の人たち”だけじゃ決してない。&lt;br /&gt;ひとつの弱者を潰せば、次の弱者にいくだけ。知らぬうちに、いつの間にか自分の番が来るかもしれない。&lt;br /&gt;有名な“ナチスと神父のコピペ”は、この問題をわかりやすく表していると思う。&lt;br /&gt;私は社会的には恵まれた階層にいるほうだろうけど、でも女性である限り“最大のマイノリティ”だと思ってるし&lt;br /&gt;無一文の被災者になる可能性だってある。&lt;br /&gt;自分もいつかそうなるかもしれない、と意識するのを忘れたくない。&lt;br /&gt;不寛容って社会でいちばん恐ろしい感情だと思うんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、石原が票を集める理由もわからないわけじゃなくて、求心力みたいなものは持っている人だと思う。&lt;br /&gt;当確直後のNHKのインタビューで、「4年間任期をまっとうされますか？」と問われたときに&lt;br /&gt;即座に「しますよ！　死ななければね　ﾆｯ」と笑ってみせたのが印象的で。&lt;br /&gt;余裕こいてるというよりは、この人の性質だと思う。人好きする部分というか、笑顔が無邪気（に見える）。&lt;br /&gt;あと、今回はやっぱり地震が選挙結果にかなり影響していると思います。&lt;br /&gt;有事のときは、皆保守的になるものだし、そもそも地震で選挙報道もほとんどないまま投票日だったし。&lt;br /&gt;そして民主党が情けなさすぎる。政権与党なのに独自候補ひとり立てられないなんて。&lt;br /&gt;対立候補が東国原、ワタミじゃなくて、たとえば長妻とかであれば、もっと拮抗してたと思う。&lt;br /&gt;負けてもいいから出すべきだった。民主党の限界を如実に表しているよね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6808699135842152308?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6808699135842152308'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6808699135842152308'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_9197.html' title='マジョリティという思い込み'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7107511346756949251</id><published>2011-04-04T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-07-20T02:04:20.564+09:00</updated><title type='text'>魔女SSW</title><content type='html'>Dr.Dreのシングル「I Need A Doctor」にエミネムと一緒にフィーチャーされているスカイラー・グレイ。&lt;br /&gt;新進ソングライターである彼女、エミネム＆リアーナのヒットシングル&lt;br /&gt;「Love The Way You Lie」のソングライティングも手掛けています。&lt;br /&gt;ラップなし、ピアノ伴奏のみで彼女が歌ったオリジナルバージョンがネットで聴けるのですが、これがいい感じ！&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/aZu8xe6j820/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" 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2011の5位につけたClare Maguireも気になります。&lt;br /&gt;「The Last Dance」&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/qtdsqUlPdCk/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qtdsqUlPdCk&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/qtdsqUlPdCk&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;神話的なスケール感、力強い美しさがぐいぐいと迫ってくるバラード。&lt;br /&gt;化粧の濃さとか衣装の振りきれてる感も好きだわ。&lt;br /&gt;私のなかでは、Charlotte MartinやSiobhan Donaghy、Marina And The Diamondsもそうなんですが&lt;br /&gt;この手の“才気溢れすぎて、魔女だか錬金術師の域に達している女性SSW”って超好きなジャンル。&lt;br /&gt;ビョークっぽい、っていうのがわかりやすいのかなあ（私ビョーク聞かないけど）&lt;br /&gt;日本人だと宇多田ヒカルもそう。ちょい宇宙的な要素やゴス要素が入るのがツボ。&lt;br /&gt;私は勝手に“魔女SSW”って呼んでるんだけど、いつかまとめて記事にしてみたいなあ。&lt;br /&gt;黒船が紹介してたRachael Sageってアーティストも、同じタイプかも。&lt;br /&gt;Rachael Sage「Vertigo」&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://1.gvt0.com/vi/6KGSH-9HHAk/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6KGSH-9HHAk&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/6KGSH-9HHAk&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;全然知らなかったけど、だいぶキャリアのある人なのね。&lt;br /&gt;結構アッパーで明るい曲も多いみたいで、掘ってみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7107511346756949251?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7107511346756949251'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7107511346756949251'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/ssw.html' title='魔女SSW'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-8359708027945977791</id><published>2011-03-24T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:16:53.781+09:00</updated><title type='text'>ワインを飲めばいいじゃない</title><content type='html'>パンがなければケーキを食べればいいじゃない。水がないならワインを飲めばいいじゃない。&lt;br /&gt;ってことで突然ですが、お手頃価格のおすすめワインを紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デ・ボルトリ　セークレッド・ヒル　セミヨン・シャルドネ＜オーストラリア＞&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/0324-1.jpg"&gt;&lt;br /&gt;私のデイリー白ワインといえばこれ。とにかく飲みやすくて美味い！&lt;br /&gt;安物にありがちな酸っぱさやクセがない。1000円切る価格なので、いつもまとめ買い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クズマーノ・インソリア＜イタリア＞&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/0324-4.jpg"&gt;&lt;br /&gt;上のワインに比べたら、味わいがハッキリしてる。&lt;br /&gt;ビストロでグラスワインとして出されて、美味しかったので銘柄を教えてもらった。&lt;br /&gt;濃いめの料理にも負けない辛口の白。インソリアはシチリアの固有品種。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミゲル・トーレス・サンタディグナ　カベルネ・ロゼ＜チリ＞&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/0324-2.jpg"&gt;&lt;br /&gt;甘すぎず苦すぎない、丁度いいロゼを探していて巡りあった一本。&lt;br /&gt;やや辛口で、食事中にがぶがぶ飲むのも、食後にちびちびやるのも合う。&lt;br /&gt;たぶん、お酒好きな人が特に好きなロゼ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モンサラ　カヴァ　セミ・セックNV＜スペイン＞&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/0324-3.jpg"&gt;&lt;br /&gt;雑誌のランキングにもよく登場する、人気のスパークリング。&lt;br /&gt;すっきりした泡に、後味がほんのり甘くて、天然の湧き水のような喉越し。&lt;br /&gt;ホームパーティーにオススメ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1500円以下で、特にお気に入りだとこのへん。赤はあんまり詳しくない。&lt;br /&gt;品種でいうと、シャルドネ、トロンテス、ミュスカあたりが好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地震から明日で2週間か。あっという間だった。&lt;br /&gt;余震の恐怖とか知識では知ってても余裕かましてたんですが、私が間違ってたわ。&lt;br /&gt;土曜に久々に大きな余震が来たとき、「いよいよ滅亡かも!?」って恐怖にかられ、いきなり心拍数があがった。&lt;br /&gt;基本、痛みや寒暖に鈍感な私ですらこれだから、東日本の人は本当に消耗してると思う。&lt;br /&gt;電気も使えないし、放射能問題云々もあるし、精神的にも身体的にもじわじわ蝕まれている感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも夢だったらよかったのに、とかはなくて、起こったことは淡々と向き合うしかないと思う。&lt;br /&gt;そりゃ怖いけど。&lt;br /&gt;これが終わりの始まりなのかどうかはわからないけど、間違いなく日本は次の時代に突入した。&lt;br /&gt;それをリアルタイムで体験できるのはすごく不思議かつ、得難いことだと思ってる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-8359708027945977791?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8359708027945977791'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8359708027945977791'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_220.html' title='ワインを飲めばいいじゃない'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2891314167744846866</id><published>2011-03-16T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:18:27.517+09:00</updated><title type='text'>必要とされているのは想像力</title><content type='html'>輸入食品店が好きで好きで、保存食とかをつい買いすぎてしまうことは以前から書いてきたとおりですが&lt;br /&gt;今ほど自分グッジョブ！　俄然生きていける！と思ったことはないよな。&lt;br /&gt;レトルトカレーだけでも数種類あるので、スーパーで買い占めなんて愚かな行為をする必要がありません。&lt;br /&gt;冗談めかして書いてるけど、買い占め、ダメゼッタイ。&lt;br /&gt;パニック状態になっているからある程度仕方ないとはいえ、同じ東京で暮らす者として、本当に嫌だなーと思います。&lt;br /&gt;もちろん、健康な20代単身者である私と、子どもや老人などの家族がいる人は単純に比べられないけど&lt;br /&gt;でも、今がいかに有事かってことは、誰だってわかることじゃん！&lt;br /&gt;自分の家だけ、普段通りのメニューや量を食べられると思うなんて、思い上がってる。&lt;br /&gt;「買い占めることで、精神バランスを取り戻そうとしてる」とか、心理学的には理由づけできるかもしれないけど&lt;br /&gt;それを許すことは私にはできない。いや、私が許す許さないの問題じゃないけど、私自身の問題として。&lt;br /&gt;普段「仏のサイコ」と言われてる（誰も呼んでいない）私が珍しく怒っていますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怒りついでにもういっこ・・・&lt;br /&gt;今流行りの「不謹慎」ってなんなのかね？&lt;br /&gt;被災地を助けたくても、普通の市民が現地に行くことができないなら&lt;br /&gt;せめて自分の仕事を粛々とこなして、節電や募金しながら元通りの暮らしを取り戻して、&lt;br /&gt;経済活動を回すことが、我々にできることだと思ってるんだけど。&lt;br /&gt;戦中ファシズムのごとく、他者にめくじらたてずにはいられない人たちもいるみたい。&lt;br /&gt;読んでいる方も多いであろうブログ&lt;a href="http://gazarashi.exblog.jp/"&gt;「元Olive少女の日記」&lt;/a&gt;がその標的になっていました。&lt;br /&gt;私も一傍観者にすぎないから、出しゃばったことは言えないけど、でも悔しい！&lt;br /&gt;世の中にはたくさんの意見があって当然だし、ブログのコメント欄という公開された場に何を書くのも自由とはいえ&lt;br /&gt;はじめて来た人に「あなたは不謹慎です！」って糾弾されたって困るわ。&lt;br /&gt;というか、説得力がないよ。「あんたは誰よ？」って話でしょ。&lt;br /&gt;本当の「不謹慎」ってのは、被災者をバカにしたりするような言動のことでしょ。&lt;br /&gt;被災者の人が言うなら、心情としてまだわかる。でもあんたは当事者じゃない。&lt;br /&gt;森達也の本に書いてあった&lt;br /&gt;「被害者の気持ちがわからないのか！という人に限って、たいてい全然関係ない人」&lt;br /&gt;という言葉を思い出す。&lt;br /&gt;みんな、余震や原発で不安なのを、がんばって笑顔でいようとしてるんだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2891314167744846866?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2891314167744846866'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2891314167744846866'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_3035.html' title='必要とされているのは想像力'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-926745597888441079</id><published>2011-03-12T00:00:00.003+09:00</published><updated>2011-06-19T03:19:13.686+09:00</updated><title type='text'>一番長い週末(1)</title><content type='html'>あまりにも甚大な被害に、言葉もありません。&lt;br /&gt;ひとりでも多くの人が救われることを祈るのみ。&lt;br /&gt;祈るだけじゃなくて、節電、献血、義援金の協力は惜しまないつもり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、地震のときの様子をざっと記録してみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月11日　14時45分頃&lt;br /&gt;この日、仕事は夕方からだったので、午前中に作業したあと、ベッドで昼寝していました。&lt;br /&gt;（外出用のワンピースに、パジャマの上だけ被ったという格好・・・）&lt;br /&gt;カタカタと震えを感じて目覚めるものの、最近地震があったばかりなので、また来たか、という感じ。&lt;br /&gt;しかしじっとしてるとだんだん激しくなってくる！&lt;br /&gt;揺れが長い！　振れも長い！&lt;br /&gt;ガチャガチャと物がぶつかり合う音が台所から聞こえてきて、&lt;br /&gt;こりゃさすがにまずいと起きあがり、テレビをつけて、NHKに。&lt;br /&gt;ちょうど通常放送からニュースに切り替わったところだったと思います。&lt;br /&gt;財布等が入ったメインバッグを手元に引きずりよせ、スリッパをはき、パソコンデスクの下へ。&lt;br /&gt;揺れがますます激しくなる。&lt;br /&gt;「やばい、ケータイだけでも持たなきゃ。でもデスクの下から出ていいのか？」と思っているところで&lt;br /&gt;電話の着信音。彼氏からでした。ベッドサイドから奪うように取って、またデスクの下へ。&lt;br /&gt;これが14時48分。&lt;br /&gt;長野にいる彼氏から安全確認されるが、こっちもテンパってるので&lt;br /&gt;「そりゃわかってるんだけど！」「今後どーすりゃいいの!?」と涙目で相談。&lt;br /&gt;体感では1分くらい揺れていたような・・・。&lt;br /&gt;いつ揺れが収まるのかわからなくて、面白いくらい物がガシャンガシャン落ちる音を聞いていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとか揺れが収まり、電話を切って、玄関に置いていた災害セットを取りに行く。&lt;br /&gt;キッチン～玄関は、レンジの上の物が散乱していて、避けながら歩かないといけませんでした。&lt;br /&gt;【地震直後】&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/0312.jpg"&gt;&lt;br /&gt;奥に転がっているのは、突っ張り棒でコンロ奥に作っていた調味料棚の残骸。&lt;br /&gt;この上にあった鍋や調味料のほか、流しの下に収納していたフライパン等が散らばっています。&lt;br /&gt;防災セットを取り、ハァハァしながらガスの元栓を閉める。&lt;br /&gt;緊張と興奮で常に足元が震えていました。&lt;br /&gt;再びNHKを見ると、この時点ですでに「大津波にご注意ください」と報道していました。&lt;br /&gt;パソコンは無傷で、ツイッターがつながって一息つく。&lt;br /&gt;ここで改めて部屋を見回して、被害確認など。&lt;br /&gt;幸いなことに皿などは割れておらず、本棚の上などに積んでいたCD山と、前述の調味料棚の崩壊がメイン。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-926745597888441079?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/926745597888441079'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/926745597888441079'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/1.html' title='一番長い週末(1)'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-2091944000469948023</id><published>2011-03-12T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:10:05.954+09:00</updated><title type='text'>一番長い週末(2)</title><content type='html'>ツイッターで他の人の状況を確認したあと、いつでも逃げられる格好に着替える。&lt;br /&gt;親に無事だったと連絡しなきゃ！と思うものの、ケータイを使うのは憚られたので&lt;br /&gt;とりあえずPCメール。これが14時52分。&lt;br /&gt;ふたがあいて中身がたれたラー油などの応急処置をしたあと、&lt;br /&gt;軽い化粧をして、最低限の化粧水等をポーチに詰めて持ち出し可能な状態にし、防災キットと一緒にPCデスクの下へ。&lt;br /&gt;実はこの防災キット、21歳の誕生日のときに彼氏にねだってプレゼントしてもらったもので&lt;br /&gt;当時友達には「もっと可愛いものもらえよ！」と言われてたけど、まさかこんなふうに存在感を発揮するとは。&lt;br /&gt;NHKを見ると、予想以上にかなり深刻な模様・・・&lt;br /&gt;改めて親に電話するもケータイがつながらないので、IP電話から親の事務所に電話。&lt;br /&gt;IP→固定電話なので、今度はすぐに繋がりました。&lt;br /&gt;14時58分。&lt;br /&gt;しかし、親は地震が起きたことを知らなかった！&lt;br /&gt;この間、常にゆらゆらと余震。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後は、外に出ず家にいたほうがいいということで、物を片付け&lt;br /&gt;（キッチンに置いていたはずのスパイスが玄関まで転がっていた）、PCに張り付いてツイッターを追う態勢に。&lt;br /&gt;念のためベランダの窓を開けていたので寒く、室内なのにコートを着ていました。&lt;br /&gt;近所の犬がずっと吠えていた。&lt;br /&gt;15時15分頃にもかなり大きい余震が。&lt;br /&gt;半泣きだぜ・・・&lt;br /&gt;会社に電話するも連絡つながらず、ツイッター上で会社にいるらしい先輩にリプライを飛ばしてみたり。&lt;br /&gt;16時前くらいから、NHKで流れている火災や津波が、ますます深刻なものに。&lt;br /&gt;宮城県を襲った黒い渦のような津波、リアルタイムで見ていましたが、信じられなかった。&lt;br /&gt;黒い触手が伸びるように、町を呑み込んでいく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事相手何人かとメールで連絡取り合うも、JR終日ストップの報が出たので出社断念。&lt;br /&gt;夕方過ぎには、すでに「首都圏帰宅難民」の報が出ていました。&lt;br /&gt;18時過ぎに近所のスーパーに出かけましたが、うちの周りはあまり大きな混乱はなし。&lt;br /&gt;比較的年齢層の高い住宅街なのと、東京の中では地盤が固めの地域だからか？&lt;br /&gt;パン、肉、米、野菜をひととおり買ったのだけど、このときパンをもっと買うべきだった。&lt;br /&gt;うちから徒歩1時間強のところに会社がある華月ちゃんと連絡を取り、電車がなくなった彼女を収容することに。&lt;br /&gt;マンションのガスメーターを操作して、ガス復活。隣に住んでる大学生にも声をかけて一緒に。&lt;br /&gt;別に普段付き合いはないんだけど、挨拶するくらいの仲をつくっておいてよかった・・・&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-2091944000469948023?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2091944000469948023'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/2091944000469948023'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/2_19.html' title='一番長い週末(2)'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7924375389495854310</id><published>2011-03-12T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:09:40.403+09:00</updated><title type='text'>一番長い週末(3)</title><content type='html'>「電気があるうちに米を炊いたほうがいい」というTwitter情報を読んで&lt;br /&gt;米2合を炊き、いつもより多めの量で煮物を作る。&lt;br /&gt;でも怖いので、ガスを使い終えるごとに元栓を閉めていた。&lt;br /&gt;20時半に華月ちゃんが来て、迎えがてら近所のコンビニで買い物。&lt;br /&gt;おにぎりや弁当の棚は空でした。&lt;br /&gt;無性に甘いものが食べたくて、普段なら買わないジャンクなスイーツを購入。&lt;br /&gt;華月ちゃん曰く「街は世紀末みたいだった」と。&lt;br /&gt;夜はやい時間なのに店がシャッターを下ろし、大勢の人たちが通りを歩いて、異様な雰囲気だったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;華月ちゃんが来てくれて、気持ち的にはだいぶ安心したけど、余震はまだまだ続く。&lt;br /&gt;テレビはCMなしで各局地震報道一色。テレ東も例外ではない。こんなの9・11ぶりに見た。&lt;br /&gt;どのニュースも痛ましいけど、「仙台沖に200～300人の遺体」って流れたときはさすがに言葉を失ったよ・・・&lt;br /&gt;寝るときは、パジャマではなく、いつでも外に出られるような格好で。&lt;br /&gt;ベッドに入ってからも目が冴えて寝られず、しかも20分おきくらいに余震が続いて、&lt;br /&gt;怖くて怖くてTwitterや2ちゃんねるを交互に見ていた。&lt;br /&gt;4時前にものすごい音とともに「緊急地震速報」が鳴り、飛び起きたら今度は震源が新潟・長野！&lt;br /&gt;長野で働いている彼氏は、これを受けて出勤していかれました。&lt;br /&gt;働くプロたちには本当に頭が下がるわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜明け前にようやく寝て、今日は10時過ぎに起床。&lt;br /&gt;朝食後に華月ちゃんを送りだしたんだが、なんかやたら腹が減って、すぐ昼食もがっつり食べてしまった。&lt;br /&gt;昨日からずっと、動いてないはずなのに妙に腹がへるんだけど&lt;br /&gt;本能的に「食べなきゃ！」って思ってるのかもしれない。&lt;br /&gt;あと、なぜか太腿裏が筋肉痛。片づけのときに変な筋肉を使ったのか、緊張のせいか。&lt;br /&gt;夜の予定はキャンセルになったので、停電に備えてテレビとネットだけつけて、ベッドでごろごろ。&lt;br /&gt;夕方にスーパーに買い出しに行ったら、パン類と牛乳は見事に売り切れ。昨日買っておけばよかった。&lt;br /&gt;でもネットを見る限り、比較的残ってるほうだったと思う。&lt;br /&gt;節電しながらコアタイムをずらして夕食を取り、今に至ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地震が起きたときびっくりしたけど、「ああ、ついに来たのか」という気持ちもあって&lt;br /&gt;今振り返ってみると比較的落ち着いて行動できていたかな。&lt;br /&gt;でも、それも状況がラッキーだったからこそ。&lt;br /&gt;寒い思いをしている人たちの幸運を心から祈ります。&lt;br /&gt;明日は仕事。ちゃんと働くことで少しでも貢献できるといいな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7924375389495854310?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7924375389495854310'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7924375389495854310'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/3.html' title='一番長い週末(3)'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6452195658206996157</id><published>2011-03-11T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:11:04.480+09:00</updated><title type='text'>私は大丈夫です</title><content type='html'>地震が起きましたが、私は無事です。&lt;br /&gt;幸いにも家におりまして、食糧のあるところで過ごせております。&lt;br /&gt;東北の方々や、家にも会社にも帰れてない人たちが心配・・・&lt;br /&gt;取り急ぎ、ご報告まで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしてもマジで世界が終わるかと思いました。&lt;br /&gt;半端なかった。悪魔の手の平の上で揺らされているような感覚。&lt;br /&gt;ディザスターってこれか・・・と机の下に潜りながら思った。&lt;br /&gt;CDの山が崩壊した（それは私が悪い）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんも余震にお気をつけて。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6452195658206996157?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6452195658206996157'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6452195658206996157'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_7320.html' title='私は大丈夫です'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3330106732915904509</id><published>2011-03-08T00:00:00.002+09:00</published><updated>2011-06-19T03:20:28.858+09:00</updated><title type='text'>ふがいない僕は空を見た</title><content type='html'>なかなか更新できてなくてすみません。&lt;br /&gt;オスカーファッションチェックも・・・あああ本当に不覚！&lt;br /&gt;たぶん今週末には動けると思うのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;苦し紛れに最近面白かったものをいくつか貼り付けておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いしだ壱成のブログ「今だからみんなで考えたいこと。」&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html"&gt;http://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;山口・祝島の原発建設反対運動に関連したエントリ。&lt;br /&gt;芸能人がエコぶって書いてるかと思いきや、そういや壱成はガチでヒッピーコミューンの出身者だった。&lt;br /&gt;実際に体験した者にしか書けない、ぐりっとした文章。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://wmg.jp/kacibattaglia/"&gt;http://wmg.jp/kacibattaglia/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;エロいミュージックビデオが話題になってるケイシー・バタグリア。&lt;br /&gt;「またイロモノが出て来たわ」と思ってあんまり気にしてなかったんだけど&lt;br /&gt;2002年に『パラダイス』でデビューしたKaciだったと気づいてびっくりしたよ！&lt;br /&gt;当時もそんなに聞いてたわけじゃないけど、IN ROCK直系のポップアイドルだった記憶が。&lt;br /&gt;しかも頭もいい（ケンブリッジに留学）のねん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ふがいない僕は空を見た』／窪美澄&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.shinchosha.co.jp/book/325921/"&gt;http://www.shinchosha.co.jp/book/325921/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今年の本屋大賞にもノミネートされている話題の本。&lt;br /&gt;R-18文学賞大賞受賞作「ミクマリ」と、それに連なる4作をあわせた短篇集で&lt;br /&gt;ここ数カ月で読んだ日本文学のなかで一番良かった。ものすごく荒々しく胸に迫ってきた。&lt;br /&gt;登場人物が関連していて、独立した作品としても面白いし、全体を通すとまた別の視界が開ける。&lt;br /&gt;R-18なんでエロ成分多めだけど、生々しいのにむしろ突き放した視線で、乾いていて、どこかもの悲しさすらある。&lt;br /&gt;登場人物はどこか満たされていなかったり痛々しかったりして&lt;br /&gt;容赦ないストーリー展開には、主人公と一緒になって絶望すら感じるのだけど、&lt;br /&gt;でも、それを上回る「生への肯定」が全体にみなぎっていて、胸が震える。&lt;br /&gt;作者はライターとして妊娠・出産を主に扱ってきた人らしく、&lt;br /&gt;“生も性も、綺麗事だけじゃないけど、それでも生命は歓迎すべきものだ”&lt;br /&gt;っていう深い得心が文と文のあいまから滲みでていて、頼もしい。&lt;br /&gt;「ミクマリ」終盤の「おまえ、やっかいなものをつけて生まれてきたね」ってモノローグや&lt;br /&gt;「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」のラスト一文とか、うわあああああってなっちゃったよ。&lt;br /&gt;あと“頭がよくない人たちの恋愛と性欲”を正面から抉れる筆力に脱帽した。&lt;br /&gt;デビュー作なのに独りよがり感はゼロ。傑作です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3330106732915904509?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3330106732915904509'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3330106732915904509'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_9338.html' title='ふがいない僕は空を見た'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-8155180304363843859</id><published>2011-02-27T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:12:09.151+09:00</updated><title type='text'>四半世紀ガール</title><content type='html'>26日で、25歳になりました。&lt;br /&gt;ここ数年あえて誕生日関係の日記は書いてこなかったんだけど&lt;br /&gt;25て・・・特に後ろを振り返ることもなく、たったかたったか走ってきたけど、さすがに驚嘆せずにはいられない。&lt;br /&gt;四半世紀！&lt;br /&gt;Age Ain't Nothing But A Numberと言ったのはアリーヤですが、&lt;br /&gt;母親は25のとき結婚してたし、四捨五入したら30だし、目を醒まさざるを得ない部分もある。&lt;br /&gt;だって、子どもの頃25歳つったら大人の女性でしたよ。小奇麗なスーツとかカーディガンとか着るもんだと思ってた。&lt;br /&gt;でも現実には会社に豹柄ケープ×チュチュやサルエルパンツといったトンチキな格好で通勤したりしてるわけで・・・&lt;br /&gt;社会が変わったのか？　それとも私が変わってるのか？&lt;br /&gt;その両方、なんだろうけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ファッションはひとつの例えでしかなくて、自分は「かくあるべき25歳」なのか？というのは正直わからないけど&lt;br /&gt;ただ楽観的に考えれば、自分の生き方を許される環境、仕事、人間関係を自分が掴み取ってきた&lt;br /&gt;という見方もできるのであって、自分に甘く他人に厳しい私は、なんだかんだ自分を褒めてあげたい。&lt;br /&gt;というか、年々自分がタフになっていくのをすごく感じるんですよ。&lt;br /&gt;どの時点かは忘れたけど、自分のルールというか、「生きていく上での真理」みたいなのを悟った頃から。&lt;br /&gt;スピリチュアルっぽい話ですまん。&lt;br /&gt;今、私は世の中で起こることは基本的に確率の問題だと思っているので&lt;br /&gt;自分にいいことが起きても悪いことが起きても、「ああ、順番が来たな」と認識するだけ。&lt;br /&gt;すけっじさんとも話したんだけど、ラッキー/アンラッキーの概念はあっても、幸不幸の概念ではないというか。&lt;br /&gt;もちろん嬉しかったり辛かったりするけど、それはそういう時期なので仕方ない。&lt;br /&gt;ただし、ただ流れに任せて生きているというわけじゃなくて&lt;br /&gt;天の采配には干渉できなくとも、じゃあ人力でできることをできる限りをしようと。&lt;br /&gt;そうやって準備してたら、なんかあったときに役に立つだろうし。&lt;br /&gt;あとは、ミスしたらすぐ謝るとか、素直に人の話を聞くとか、誰でも知ってるようなことなんですけど&lt;br /&gt;そういうのきちんと積み重ねると、意外とあとで差が出るんだなと気づいた。&lt;br /&gt;私は決して真面目なタイプじゃないし、特別善人でもないけど、&lt;br /&gt;人間力みたいなものは、それなりに健全に培ってこれたかなーと思う。&lt;br /&gt;と言いつつ、究極的にはそういう自分のことが好きなだけなんですけどね！&lt;br /&gt;次の四半世紀では紫綬褒章を狙うぜ。よろしくー！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-8155180304363843859?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8155180304363843859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/8155180304363843859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_2407.html' title='四半世紀ガール'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-5330599462045989131</id><published>2011-02-23T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:21:20.230+09:00</updated><title type='text'>僕は別マが読めない</title><content type='html'>今月は日記の更新意欲が減退しすぎていてやばい。&lt;br /&gt;というか日記に限らず、生産的なことがなぜかできないでいる。&lt;br /&gt;2週間くらい自炊してなくて、冷蔵庫にいつ買ったか憶えていない野菜やキノコが残ってるんだけど&lt;br /&gt;それらを処理しようという気持ちすら起こらない体たらく。うつ病の手前なのかしら・・・&lt;br /&gt;といって食欲がないとかそういうわけでもないんですけど。&lt;br /&gt;誕生月だからもう何もしなくていいかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は大学時代の友だち3人と珍しく平日飲みをしてきたんですが&lt;br /&gt;この3人でお互いの誕生日を祝うのも、もう定例になっているにもかかわらず&lt;br /&gt;今年もまた「♪ハッピーバースデートゥーユー」と店内に音楽が流れ出しても&lt;br /&gt;「へえ、誕生日の人がいるんだ」ときょとんとしていた。&lt;br /&gt;どんだけ鈍いの私・・・一応途中でピンと来たけど、15秒くらいマジで気づかなかった。&lt;br /&gt;なんか、「自分は非リア充なので、誕生日にサプライズケーキが出てくるわけがない」っていう&lt;br /&gt;よくわからない思いこみの呪縛が解けないんだよな。24年間も！&lt;br /&gt;むしろ、今週中に25歳になってしまうというのに。&lt;br /&gt;そういうのは高校時代に別マとか読んでた人がやるもんだと思ってるんだよ・・・（白泉社に魂を売った女）&lt;br /&gt;といいつつ、もう一人の2月生まれの友だちにはこれをあげました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/11000.html"&gt;&lt;img src="http://www.sekaibunka.com/book/img/cs/441811000_l.jpg" border="0"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;はじめてオマケ付きの本を買った！&lt;br /&gt;シリコンのマフィン型がついてるんですが、9種類全部色が違ってて見た目がすごく可愛いの。&lt;br /&gt;第一希望は主婦の友社のシリコンスチーマー本だったんだけど、人気らしく品切れしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと土日は東京に来てた彼氏と、ふと思い立って水戸に行ってきました。&lt;br /&gt;上野から各停で2時間弱くらい？&lt;br /&gt;広島にいた頃は、首都圏＝関東ってイメージだけど、実は北関東って超遠いよね。&lt;br /&gt;土地の雰囲気というか空気も東京と北関東では全然違って、もちろん冬だからというのもあるけど&lt;br /&gt;やっぱりどこかドライでゴツゴツした感じがする。&lt;br /&gt;でも水戸は予想以上に良かった！　肉、魚、野菜すべて美味しいものが揃っていたし&lt;br /&gt;偕楽園近くの千波湖という湖＆公園がすごくよかった。白鳥、黒鳥、カモなどの水鳥がそこらへんをうろうろ。&lt;br /&gt;湖の端にガラス張りのカフェがあって、夕暮れるとそこの明りが湖に反射して素敵なの。アメリカの都市みたいだった。&lt;br /&gt;偕楽園の梅も種類豊富で楽しかった！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-5330599462045989131?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5330599462045989131'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/5330599462045989131'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_5769.html' title='僕は別マが読めない'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-3822634827843227279</id><published>2011-02-12T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:21:49.493+09:00</updated><title type='text'>三大変態</title><content type='html'>2010年音楽ベスト記事を更新しました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://saicish.fc2web.com/2010sma.html"&gt;http://saicish.fc2web.com/2010sma.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;2年ぶりにトップ10に邦楽ゼロという結果に。&lt;br /&gt;5位まではすぐ選出できたけど、正直その下になるとちょっと低調な年だったかな。&lt;br /&gt;meantimeの年間投票にも間に合ったので、結果発表が楽しみ！&lt;br /&gt;あと気づいたら月曜にグラミーか。あっという間だわー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日今日と、連休を使って箱根に温泉旅行に行ってました。&lt;br /&gt;中高時代の同級生3人で。楽しかった！&lt;br /&gt;関東近郊の温泉地はちょこちょこ行っていますが、やはり箱根という響きはなんか格別感がある。&lt;br /&gt;北関東系の温泉地だと、内陸なんで食べ物が肉系に偏ることがあるんだが&lt;br /&gt;箱根は海の幸も充実してるのが嬉しい。&lt;br /&gt;東京を出るときから雪は降っていたけど、箱根は絵に描いたような雪景色。&lt;br /&gt;正月に藤沢周の芥川賞受賞作『ブエノスアイレス午前零時』を読んだばかりで&lt;br /&gt;雪の温泉宿を舞台にした話だったので、否応なくテンションがあがった。&lt;br /&gt;ブエノスアイレス、じゃなくて箱根は雪がさらに激しくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泊まったのは「きのくにや」というお宿。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.hakone-kinokuniya.co.jp/"&gt;http://www.hakone-kinokuniya.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;小奇麗で広めの部屋だったし、料理もボリュームがあった。室内のインテリアも好み。&lt;br /&gt;なにより、ミルク色に濁った湯の質感が気持ち良くて満足でした。&lt;br /&gt;中高時代、いちばんよくツルんでいた3人なのですが、旅行するのは意外にもはじめて。&lt;br /&gt;当然のように深夜は持参したワイン片手に、ひたすらトークトークトーク。&lt;br /&gt;最近家ではほぼテレビを見ないんだけど、友達同士で見るのは面白いよね。&lt;br /&gt;ドラマ『バーテンダー』のあまりのネタドラマっぷりに笑ったり&lt;br /&gt;『DANCE@TV』というダンスバラエティ（？）に大好きモデル・ソンイが出てるのをみつけて見てたら&lt;br /&gt;テレ東らしいシュールな小ネタが散りばめられていて、意外と面白かったり。&lt;br /&gt;（ダンサーの家を訪問するという企画のBGMが、小田和正が歌う『建もの探訪』の主題歌で笑った）&lt;br /&gt;さらに3時くらいから映画『2番目のキス』が始まって、面白くてつい最後まで見てしまった。&lt;br /&gt;ドリュー・バリモア＆ジミー・ファロンって最高にチャーミングな組み合わせだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いきり夜更かしして、翌日もひたすら食べるか喋るかしてた気がする。&lt;br /&gt;昔は有り得なかった、友達の結婚話か親の介護問題なんて話題も&lt;br /&gt;気心の知れた友人同士だからこそ、楽しく盛り上がれるのはありがたいことです。&lt;br /&gt;しかし我々、高校時代「三大変態」って呼ばれてたんだが、改めてすごい呼び名だよな・・・&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-3822634827843227279?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3822634827843227279'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/3822634827843227279'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_8115.html' title='三大変態'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-6079947795336197331</id><published>2011-02-05T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:23:14.403+09:00</updated><title type='text'>赫い髪の女</title><content type='html'>立て込んでた仕事に片が付いたので、今日は髪切ってきました。&lt;br /&gt;しかも5年ぶりくらいに髪を染めたよ。赤！&lt;br /&gt;つっても赤茶くらいだけど、今までの感覚からしたらだいぶ明るくなったと思います（ファッションダイアリィ参照）&lt;br /&gt;黒髪好きだったけど、ファッション的に笑えない感じになることがあり、髪色でバランスを取ろうかと。&lt;br /&gt;そもそも、私、赤い髪の女の子が大好きなのですよ。黒、赤＞＞ブロンド、茶　という感じ。&lt;br /&gt;以下、PCの「赤毛フォルダ」からうっとりレッドヘア写真集。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair1.jpg"&gt;&lt;br /&gt;赤毛女優とえばのジュリアン・ムーア。美しすぎる！&lt;br /&gt;赤毛×白肌×碧眼は最強の女神組み合わせ。マネの絵みたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair2.jpg"&gt;&lt;br /&gt;今アメリカでもっともホットな赤毛女優なクリスティーナ・ヘンドリックス。&lt;br /&gt;いったいこの胸どうなってるの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair3.jpg"&gt;&lt;br /&gt;ブライス・ダラス・ハワード。金髪にするとキツくなるんだが赤毛はやはり似合う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair4.jpg"&gt;&lt;br /&gt;可愛いなあエイミー・アダムス。これで74年生まれなんて！&lt;br /&gt;夢みるような瞳に吸い込まれそう。コスチューム劇が似合うよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair5.jpg"&gt;&lt;br /&gt;ファイン・フレンジーのアリソン・シドル。&lt;br /&gt;ファーストアルバムしか聴いてないけど、ガーリィな見た目を裏切らないガーリィな歌声の持ち主。&lt;br /&gt;短い前髪がキュート！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair6.jpg"&gt;&lt;br /&gt;赤毛時代のリンジー。この頃はまだ可愛かったんですよ・・・&lt;br /&gt;女優然としてるほうが絶対輝くのに！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair7.jpg"&gt;&lt;br /&gt;『トランスポーター3』のヒロイン、ナタリア・ルダコーワ。&lt;br /&gt;『007　カジノ・ロワイヤル』のジェマ・アータートンしかり、赤毛の女はボブ＆トレンチが似合う！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、もっともマネしたい赤毛ガールといえば・・・&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/redhair8.jpg"&gt;&lt;br /&gt;『ゴーストバスターズ』のジャニーン！&lt;br /&gt;今見ても全然古くないですよ・・・こういう女の子原宿にいそうだもん！&lt;br /&gt;OJIガールじゃありませんが、春は蝶ネクタイ＆シャツ＆ゆるニットみたいな格好がしたいなー&lt;br /&gt;チャーミングで気が効いてて、ときどきセクシーな女の子になりたい！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-6079947795336197331?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6079947795336197331'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/6079947795336197331'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_7011.html' title='赫い髪の女'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7997072132904982532</id><published>2011-01-23T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:24:01.500+09:00</updated><title type='text'>ゴールデングローブファッションチェック</title><content type='html'>ケータイ買い換えました。&lt;br /&gt;なんとほぼ4年ぶり。どんだけ長く使ったんじゃ！&lt;br /&gt;古いケータイは人に見られるたびに「それ、いつの？」と訊かれるくらいボロくなっていて&lt;br /&gt;最後の1か月はバッテリーがもたなくなって、常に充電器に差しながら電話してた。&lt;br /&gt;はやく買い替えろよって話ですが、基本的にガジェットに愛着がないので&lt;br /&gt;選ぶ楽しみみたいなのがあんまりなく、むしろ万単位の出費がつらかった。&lt;br /&gt;iPhone、Androidでも悩んだのですが、結局ガラケーを更新しました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/sa002/index.html"&gt;http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/sa002/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;引き続きauで、SA002のチェリーピンク。初のスライド式。&lt;br /&gt;買って数日は使い勝手がわからず、おばあちゃんみたいになりながらポチポチ打ってましたが&lt;br /&gt;ようやく操作にも慣れてきた感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの月曜は、昼間にゴールデングローブ、夜に芥川賞・直木賞の発表と&lt;br /&gt;アワードウォッチャー的には1日中楽しめる日であった。&lt;br /&gt;ずっとツイッターで中継してた（仕事しろ）&lt;br /&gt;本当ならゴールデングローブのファッションチェックページを作りたいのだけど&lt;br /&gt;ちょいと余裕がないので今回は日記ですませます。ごめんなさい。&lt;br /&gt;特に好きだったドレスは以下。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/gg-olivia.jpg"&gt;&lt;br /&gt;『トロン』のオリヴィア・ワイルド。&lt;br /&gt;マルケッサのドレスはグリッティーな質感と、プリンセスなシルエットのバランスが絶妙。&lt;br /&gt;そして黄金色のブーティはルブタン！　前髪ありのヘアもあわせ、遊び感が好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/gg-amy.jpg"&gt;&lt;br /&gt;『ファイター』で主演女優賞にノミネートされていたエイミー・アダムス。&lt;br /&gt;彼女は赤毛を活かしたドレス選びが上手で、今回は深い海色がシックでした。&lt;br /&gt;ブランドはこれまたマルケッサ。ワンショルダーだけどデザインが凝ってて貧相に見えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/gg-michelle.jpg"&gt;&lt;br /&gt;『ブルー・バレンタイン』で主演女優賞候補だったミシェル・ウィリアムスはヴァレンティノのドレス。&lt;br /&gt;めちゃんこガーリィ！　こういう場で似合うものをきちんと着てくる強さ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/gg-leighton.jpg"&gt;&lt;br /&gt;レイトン・ミースターはバーバリープローサムの長袖ドレス。&lt;br /&gt;派手な顔立ちだから、このくらいシックなほうが逆に似合う。足元がセクシーでいい感じ。&lt;br /&gt;オリエンタルなルイ・ヴィトンのポシェットがアクセント。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7997072132904982532?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7997072132904982532'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7997072132904982532'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html' title='ゴールデングローブファッションチェック'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-1001677181856885724</id><published>2011-01-16T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-06-19T03:24:22.600+09:00</updated><title type='text'>東京にもあったんだ</title><content type='html'>「東京に空がない」と言ったのは高村智恵子ですが、私が上京して思ったのは&lt;br /&gt;「東京には川がない」ということでした。&lt;br /&gt;いや、正確にはある。&lt;br /&gt;あるんだけど神田川とか目黒川とか石神井川とか、都心の主な川は水量が少ない。&lt;br /&gt;川幅も細くて、ちょろちょろちょろ～って流れてるくらいなんですよ。&lt;br /&gt;私が広島市の出身だから余計にそう思う。&lt;br /&gt;広島は「水の都」という二つ名があるくらい（といいつつ、他県の人から呼ばれてるかは謎）川の多い都市で&lt;br /&gt;そもそもが広島平野って太田川下流域の三角州なんだよね。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.awane-photo.com/gallery/river/index.htm"&gt;http://www.awane-photo.com/gallery/river/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;広島の川の写真を紹介しているサイト。&lt;br /&gt;水量たっぷりで流れも穏やか、平和公園すぐ近くの元安川では、かき船が浮かんでたりする。&lt;br /&gt;家の近所にも川が流れてて、高校時代は夕暮れ時に川べりで犬を散歩させながら、いろいろ妄想にふけっていました。&lt;br /&gt;自分の原風景というか、川っていうのは豊かに流れるもんだ、みたいなイメージが強いんですよ。&lt;br /&gt;川べりに行けば、ぼけーっと自分を解放することができるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だもんで、東京で川を見ても満たされることが少なくてね。&lt;br /&gt;大学時代、彼氏の家が神田川沿いにあったから風景には思い入れがあるし&lt;br /&gt;桜の季節の目黒川も綺麗だなと思うけど、でもなんか・・・違う！&lt;br /&gt;私の慣れ親しんできた類の川じゃないと思ってました。&lt;br /&gt;多摩川にバーベキューにでも行きゃいいんだけど、そういうキャラでもないし（？）&lt;br /&gt;しかし最近、東京の東エリアに興味があって、今日思い立って京成押上線四ツ木駅で降りてみたんだわ。&lt;br /&gt;正直、四ツ木って何もない町なんですが、駅から徒歩1分、荒川の土手が見えてきた瞬間から興奮！&lt;br /&gt;このへんは海抜ゼロメートル地帯で土手が高いから、近くに寄らないと川面は見えない。&lt;br /&gt;だけど、雰囲気的にというか、見えなくても「そこにデカい川が流れてる！」ってわかるんですよ。&lt;br /&gt;3階くらいの高さの階段を上がって、新四ツ木橋の入口に立って視界が開けた瞬間、ものすごいカタルシスが。&lt;br /&gt;川、広い！　橋、四車線で広い！　遠く向こう岸は墨田区。薄暮のなか光るスカイツリー！&lt;br /&gt;真冬の夕方の川なんてクソ寒過ぎて、私以外歩いてる人もいなかったけど&lt;br /&gt;心の中でわあわあ叫びながら、約500mを練り歩いた。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA016/arakawa/S016f.html"&gt;http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA016/arakawa/S016f.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;帰りは対岸の八広から帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから川が見たくなったら荒川に行くわ。&lt;br /&gt;隅田川もいいんだろうけど今日のインパクトは格別。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-1001677181856885724?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1001677181856885724'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/1001677181856885724'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_5087.html' title='東京にもあったんだ'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-9065485304974469168</id><published>2011-01-10T00:00:00.002+09:00</published><updated>2011-06-19T03:27:06.352+09:00</updated><title type='text'>Derezzed</title><content type='html'>年も明けたことだし、各種ランキングを発表したいなあと思っているんですが&lt;br /&gt;2010年は映画も音楽も、例年以上に「コレ！」と決められなくて。&lt;br /&gt;音楽に関してはトップ3は決定済みなんですが、下位が難しい・・・なんかね、思ったほど新譜聞いてなかった。&lt;br /&gt;以下、最近見た映画など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『トロン：レガシー』&lt;br /&gt;まずこれ、82年作の『トロン』を先に見ておいたほうがいいですわ。&lt;br /&gt;そこまで関連性ないのかと思いきや、ばっちり続編でのっけから「えええ！」ってなった。&lt;br /&gt;しかし文句連ねつつ、私すごく好きな映画でした。愛せてしまう。&lt;br /&gt;作り手が本当にオタクで、こういう世界観が好きでしょうがないってのが伝わってくるからかな。&lt;br /&gt;呑みこまれそうな黒と蛍光色の世界観はとにかくクール！&lt;br /&gt;キャストも、ひとり二役のジェフ・ブリッジスが貫禄ありまくりなのはもちろんのこと、&lt;br /&gt;普段のアメリカンセクシーなイメージとまったく違う、ヒロインのオリビア・ワイルドもキュート＆クール。&lt;br /&gt;一応主役のギャレッド・ヘドランドも、華があるし、喋ってないときの表情が上手だった。&lt;br /&gt;しかし最高だったのはクラブのオーナーを演じるマイケル・シーン！&lt;br /&gt;「ヒャッハー！」とでも叫びだしそうなテンション高いイカれた役。素晴らしい。&lt;br /&gt;Daft Punk-Derezzed&lt;br /&gt;&lt;object width="320" height="266" class="BLOGGER-youtube-video" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data-thumbnail-src="http://0.gvt0.com/vi/_6Afc2uzw4g/0.jpg"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_6Afc2uzw4g&amp;fs=1&amp;source=uds" /&gt;&lt;param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /&gt;&lt;embed width="320" height="266"  src="http://www.youtube.com/v/_6Afc2uzw4g&amp;fs=1&amp;source=uds" type="application/x-shockwave-flash"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;そのシーンではDaft Punkも出演。本編中、もっとも好きなシーンでした。&lt;br /&gt;あと、実は冒頭にキリアン・マーフィーがメガネかけてカメオ出演してるんだけど&lt;br /&gt;知らずに「誰このイケメン！？　超好み！」と思ったのだった。好みの男は逃さんよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『アリス・イン・ワンダーランド』&lt;br /&gt;DVDにて。悪い出来じゃないんだけど、アリスという最高の題材を使うなら、&lt;br /&gt;もっとフリーキーに振り切れてほしいと思ってしまうわけで。&lt;br /&gt;ミア・ワシコウスカの薄幸そうなアリスは、それはそれで好きなんだけど。&lt;br /&gt;そんななか赤の女王を演じたヘレナ・ボナム・カーターと、赤のジャック役のクリスピン・グローヴァーはいい仕事。&lt;br /&gt;&lt;img src="http://saicish.fc2web.com/pix/alice.jpg"&gt;&lt;br /&gt;赤のジャック。好き！こういうルックス大好き！&lt;br /&gt;ジャックが偏執的に赤の女王を愛してる、とかなら話はもっと好みだったのだが。&lt;br /&gt;ちなみにクリスピン・グローヴァーって『チャーリーズ・エンジェル』のThe Thin Manとかを演じてるんだけど&lt;br /&gt;実は『バック・トゥー・ザ・フューチャー』のお父さんの若い頃の人だって知ってビックリしたよ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-9065485304974469168?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/9065485304974469168'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/9065485304974469168'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/derezzed.html' title='Derezzed'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4593350053185852302.post-7300283366004774947</id><published>2011-01-05T00:00:00.000+09:00</published><updated>2011-06-19T03:13:44.207+09:00</updated><title type='text'>性</title><content type='html'>明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;実家でタラタラしてたら、ご挨拶が遅くなってしまいました。&lt;br /&gt;妹がインフルエンザで倒れたりしてるなか、私は元気に映画を見たりセールに行ったりしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年はTwitterを始めたのが生活にも大きな影響を与えていて、新しい友だちができたのが嬉しかった。&lt;br /&gt;まあ私は昔から、BBS全盛期はBBSで、mixi全盛期はmixiで、話の合いそうな女子を釣り上げてきたので&lt;br /&gt;そのフィールドがTwitterに移っただけのことではあるんだが、何にしろ新しい広がりは楽しい。&lt;br /&gt;しかしその中で、年下の女の子、もっと言えば10代の女の子を知る機会が増えてきたわけですね。&lt;br /&gt;私はずっと「グループの中で一番年下だけど、妙にしっかりしてる」みたいなポジションが定位置で&lt;br /&gt;10代の頃からずっとそうだったから、とても居心地がよかったし自分にとってラクだった。&lt;br /&gt;でもなんか、もうそういうわけにはいかないんだな。老けたとか嘆きたいわけじゃなく&lt;br /&gt;単純に、皆に等しく時間は降りそそぐのだということを、年々実感してきている。&lt;br /&gt;高校3年生で、とても聡明で、でも瑞々しい文章を書く女の子がいるんだけど&lt;br /&gt;「素敵な子だなあ」と感じると同時に、「でも私が高3のときだって、結構書けてたもん！」などと思ってしまった。&lt;br /&gt;6つも年下の女の子に、一体何を張り合っているのかという感じだけど&lt;br /&gt;正確に言えば「18歳のときの自分」と「今の自分」のせめぎ合いなのだろうな。&lt;br /&gt;本当に重要なのは、18歳のときどうだったかではなく、それを越えて24歳の今、何を書いているかということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ2010年は、自分にとって「書く」ことの意味を再認識できた年でもあって&lt;br /&gt;いや、書くこと自体に意味などないのだけど、2月くらい精神的にすっごいドン詰まって悩んでた時期に&lt;br /&gt;ある日いきなりポエム（高校時代からちょろちょろ書いてるアレです）に、こんなフレーズが溢れたんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ書けなくても書き続けるしかない&lt;br /&gt;言葉が私と世界の媒介&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずっともやもやしてた気持ちをこう言語化できたとき、「行ける」と思ったんだわ、抽象的な話だけど。&lt;br /&gt;誠実に書くのは本当にしんどい作業で、彫刻刀で己の身体を彫っているように感じる瞬間すらある。&lt;br /&gt;でも私は書かずにはいられないし、書かないことには次へ進めない。&lt;br /&gt;ただし私にとって、書くことは業（ごう）ではなくて性（さが）。&lt;br /&gt;それは日記でも批評でも創作でもそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年はサイト開設丸10年を迎えます。&lt;br /&gt;書くわ。ひたすら書き続ける。それが今年の目標というか、指標。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4593350053185852302-7300283366004774947?l=saicish.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7300283366004774947'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4593350053185852302/posts/default/7300283366004774947'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://saicish.blogspot.com/2011/06/blog-post_6195.html' title='性'/><author><name>サイコ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
