2012年2月12日日曜日

2011年ランキング【本&マンガ、グラビア編】

今さらですが、2011年のランキングいろいろなどを。
まずは本とマンガ部門。
去年読んだ本のなかでのランキングなので、新刊以外も含まれます。

5位:柚木麻子『あまからカルテット』
東京のいろんな町を舞台にした、女友だち4人のドタバタコメディ(ときどきビター)。
若干性善説すぎる部分もあるけど、短篇連作で繋げていく完成度の高さ、おいしそうな食べ物の描写が秀逸。
2作目でつまづく新人作家が多いなかで、きちんと面白いものを出してきたことを評価したい。
さらに、実はこれが「震災前の無邪気なノリが許された、最後の東京小説」であるということが、読後にじわじわくる。

4位:藤沢周『箱崎ジャンクション』
精神安定剤を服用するタクシードライバーの狂気と日常を描いたハードボイルド作品。
最高に悪趣味でグロテスクで狂っていて、読みながらどんどん悪酔いしていくけど、それがクセになる。
夢か現実かわからなくなりそうな展開を、首の皮一枚のところでドライブするスリル。
主人公に見えている世界を具現化したような表紙イラストも素晴らしい。

3位:市川春子『25時のバカンス』
アフタヌーンKC発のマンガ。3篇収録。
詩的なリズムと軽やかなユーモアで描かれる、SFと日常の邂逅。宇宙の神秘と生命讃歌。
見ようによってはグロいシーンもあるけど、「素敵でちょっとこわい」世界観に魅せられる。
なかでも姉×弟が主人公で、甘酸っぱい胸キュン要素も含む表題作の素晴らしさ!
長い夜があけて、朝の光に包まれるラストシーンは何度読み返してもやられる。

2位:パオロ・バチガルピ『ねじまき少女』
「ニューロマンサー以来の衝撃」なんて売り文句がついてましたが
王道SFを読み慣れていない私のような読者のほうが楽しめる作品かと思った。
舞台は資源が枯渇し、限られたバイオ企業が世界を支配する近未来のバンコク。
タイ政府に食いこむチャンスを伺う西洋のビジネスマン、彼の下で働きながら、かつての栄光を 取り戻そうと画策する中国人難民、タイ政府の良心であり続ける環境省の型破りな役人とその部下。
そして時代の渦に巻き込まれる“ねじまき少女”こと、機械のショウガール・エミコ。
正直、上巻の途中までは読むのがしんどかったけど、キャラが出揃ってからは転がり落ちるように読み進めてしまった。
アジアの眩しい陽射し、フルーツの強い匂い、路地裏の生命力が刺激的に機能していた。

1位:窪美澄『ふがいない僕は空を見た』
詳しくは3月8日のエントリで。
綺麗事じゃない話ばかりなのに、絶望の底から滲みでてくるこの強さはなんなのだろう。
何回読んでも震えます。
特に第2話「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」の〆の文章は印象的すぎて、もう暗記してしまった。

あとはオムニバス『文芸あねもね』、ヘレン・マクロイ『暗い鏡のなかに』、ボストン・テラン『音もなく少女は』、津村記久子『ワーカーズ・ダイジェスト』あたりも面白かった。

つづいてグラビア部門。こちらは順不同。
()内はカメラマンの名前です。

・週刊文春2011年11月24日号「原色美女図鑑」 剛力彩芽(横浪修)
「原色美女図鑑」を見るのが週に一度の楽しみと化している私ですが、この回は本当に唸った。
写真より動いたほうが剛力の魅力は伝わると思っていたのが、見事にくつがえされた。
好みの別れる顔だし、けっして美人ではない、ロリでもない、中性的と片付けてしまうのも違う、
「可愛すぎる希少生物」とでも呼びたい剛力彩芽の稀有な魅力を、5ページで表現しつくしている。
モデル、カメラマンはもとより、構成した編集者の手腕に感服。

・ヤングジャンプ2011年27号表紙グラビア 渡辺麻友(桑島智輝)
まゆゆと言えば写真集もよかった(しかし一番いい写真はアザーカットとしてFRIDAYに載っていた謎) が
グラビア単体でいえばこれ。夜の遊園地を貸し切ってのマジカルパーティー!
ピンクのドレスを着てメリーゴーランドに載るまゆゆの楽しそうなこと。
紋切り型の笑顔が多かったまゆゆが、去年を境に自然な表情を見せるようになったのも、ファンとしては嬉しい変化。
写真はこちらで見られます

・FRIDAY2011年9月9日号表紙グラビア 松井珠理奈&松井玲奈(矢西誠一)
AKB関連、特にSKEの写真はいつもクオリティの高いFRIDAY。この号もよかった。
珠理奈はタンクトップ型、玲奈はビキニ型の水着で、前者は瑞々しい動の美しさを、後者はしっとりとした静の魅力を。
だが一番よかったのは制服を着て団扇を持ったカット。後ろの窓にはすだれ。
珠理奈はネクタイ、玲奈はリボンという細かい演出も嬉しい。夏の美少女を拝む幸せ。
写真はこちらで見られます

・MOVIE GIRLS #7 二階堂ふみ(細居幸次郎)
この号は若手女優の写真が総じてよかったのだけど、これが出色。
マネキン工場に紛れ込んだ二階堂ふみ。
わかりやす過ぎるモチーフとはいえ、生命力みなぎるモデルを活かすのには、これ以上なくハマっている。
横断歩道を渡るカットが一番好き。訴えかけてくる躍動感。
モデルの写らない写真を挟めるのも、大判のグラビア誌だからできる贅沢な構成。

・週刊プレイボーイ2011年01・02合併号&5号 岩佐真悠子(栗山秀作)
評判がよくて、後日追加掲載となったのも納得の渾身のグラビア。
雪の北海道という、ページ越しに見ていても寒くなるような舞台でありながら、お互い一歩も退くことのないモデルとカメラマン。
恋愛にも戦いにも似たぶつかり合いから生まれるケミストリーに震える。
自然と上気する、頬の赤みの美しさ。

2012年1月22日日曜日

終わらない文化祭なんてないけどそれでもせめて今夜だけは

ここ最近、本当にJとゴールデンボンバーのことしか考えていないので、あまり書くことがない。
金爆、1月14日の武道館ライブ行きました。ものすごく楽しかった。
ツアーごとにストーリー設定みたいなのがあって、オープニングムービーからセットリストから演劇(!)から凝りまくり。
しかもカネをかけてない、というか手作り感あふれるチープさがたまらない。
なかなか言葉では説明できないんだけど、ものすごく男子校ノリにした中島みゆき「夜会」みたいなものだと思っていただければ。
「大お楽しみ会」というか「バカ文化祭」というか・・・
いい年こいた4人の男子たちが、全力でバカやって、というのがゴールデンボンバーの一番の魅力なんだけど
きっと文化祭って準備がいちばん楽しくて、この人たちはライブが終わったらむしろ心に空洞ができてしまうのではないか、次の創作意欲をどうあげていくのだろうか、なんて余計な心配すらしてしまった。
まあでも、そこですぐ「次!」って疼いてしまう人間こそが、芸の業に落ちた選ばれし者なのだと思う。

ゴールデンボンバーの「全力バカ」っぷりがよくわかる映像。
ニセ広東語の歌に、『酔拳』のパロディビデオ・・・しかも正式なシングルではなく、アルバムの告知のためだけに(!)作られたもの。
さらに最後(3分34秒)には、次回作の予告(これまた香港映画といえば・・・のパロディ!)まで。
何回見ても笑えます。

話は変わるが先日のゴールデングローブ賞を見ていて、気になった女の子。
Felicity Jones(フェリシティ・ジョーンズ)という女優さん。
イギリス出身で、子役として10代から活躍していたそうですが
2011年のサンダンス映画祭でグランプリを獲った映画『Like Crazy』でアントン・イエルチェン、ジェニファーローレンスと共演してハリウッド進出を果たしました。

濃いアイラインが似合うドーリィな顔立ちといい、ちょいレトロ趣味なファッションセンスといい、とっても好み。
しかもオックスフォード卒で、彫刻家の恋人と長く付き合っているとか。
 前髪をおろすと10代みたい・・・日本人の好きなタイプの英国ロリ美少女顔だと思う。

クール! こういうヘアメイク憧れます。
画像漁ってると結構ゴスなヘアメイク&ファッションも多くて、イギリス出身らしい個性を感じる。
ズーイー・デシャネルが独占している「知的サブカルガーリィ女優」(勝手に名付けた)の枠を狙うダークホースになるか?

2012年1月12日木曜日

秋冬物プレイバック

半年に一度の恒例企画(ってほどでもないけど)
この秋冬に買ったもので、特に活用したものをプレイバック。

●深緑のゆるワンピ
裾がしわしわですまん。
dholicで購入。もう元はとったほどよく着た!
ゆるっとしたシルエットだけど、襟ぐりが深めなので、すっきり見える。
上にカーデを羽織ったり、ニットをかぶったり、中に襟つきノースリーブを着たり。

●襟付きガーリィワンピ
秋冬で買ったもう一枚のワンピもよく着た。
Free's Martにて。6000円くらいだったかな?
ちょっと珍しいレンガっぽい赤で、おめかし感があり、割とよく褒められた。
しかも食べてもあんまりお腹が目立たない!

●スパンコールを散らした黒ニット
年をとると、こういうざっくりしたニットが助かるよね・・・
裾や襟のラインが少しストリートっぽくて便利な黒ニット。
インに白シャツを着ると一気に今年っぽかった。上のワンピにもよく合わせてます。
JEANASISにて。

●ラバーソウルシューズ
リアーナみたいな格好がしたくて購入。これがはきやすくて!
楽ちんなうえ、どんな洋服にも似合う。
Lily Brownにて購入。

あと9月の日記に載せたツイードジャケットもお気に入りでした。
この秋冬シーズンは全体的にゆるいカジュアルが気分でしたかねー
特に靴が顕著で、ヒールよりウェッジ、ラバーソウルばかりはいてた。
流行自体がそうだってのもあるけど、着てて楽ちんなアイテムに趣味がシフトしていってるなあ。
そして私にしてはあんまり洋服買わなかった!
セールではとりあえず2着&1足のみ。
だいぶ断捨離したので、物を増やしたくないモードなのかも。いいことだ。

2012年1月8日日曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

去年を漢字一言で表すと・・・「J」です!と言いたいところですが(その話はもういいよ)
「動」がいちばんふさわしいかな、と思います。
地震という物理的なもの、異動や引っ越しといった生活環境の変化、人間関係の動きなどなど。
人生において分岐点となる年というのはいくつかあるものですが
いつか振り返ったとき、必ず2011年を思い出すでしょう。
私だけじゃなく、日本で暮らす多くの人にとっても、そうだよね。
震災・原発問題は辛い問題をもたらしていますが、
それでもこれを機にいい方向に変わっていく、変えていく、そういう意識でありたい。
動くことは恐怖だけど、でも動いた先でしか見えないものがあって
流れにうまく乗っかっていくことも時には必要。
2012年、よい一年にしていきたいと思います。

で、引っ越しですが無事なんとか終わりました。
正確にはまだ段ボール3個くらい残っているが・・・
結局、前日の夜中になっても荷詰めが終わらず、むしろ段ボールが足りなくなって
24時間営業のスーパーにもらいにいったりとか(でもまだ足りなかった)
皿の一群を片付けるのを忘れていて、泣きながら皿の数を数える羽目になったりとか(平成・番町皿屋敷)
荷物が多すぎて、トラックの荷台を前に引っ越し屋のお兄さんたちが慌てたりとか
いろいろありましたが、まあだいたい予想通りだった。

ダイニングに置いた長デスクは、左半分をドレッサーに。
鏡はフランフランで。可愛くて気に入っているのだが、なんか歪んでるような・・・
丸鏡だから? むしろ私自身が歪んでいるのか?

こちらはベッドルーム。ホテル風・・・に見えるといいな!
昨日ようやくテレビも買った(数か月ワンセグしかなかった) 。だがまだ見ていないという。

新居は収納が大きいので、物はなるべく収納のなかに入れちゃって、居住スペースにははみ出さないようにしたいが
まあしばらくすれば、また部屋は荒れてくるだろうね。
それまで新居ライフを楽しみたいと思います。遊びに来てね!

2011年12月23日金曜日

壁紙Before After

ようやくJ以外の音楽が聴けるようになってきました。
でも来週のO-EASTライブに行ったら、さらなる深みにハマるんだろうな・・・
え、もうその話はいいって?

というかライブまでにやらなきゃいけないことが山盛りの年末。
仕事はようやく一段落つき、次なる山はそう、引っ越し!!!
いよいよ今週末・・・ていうか25日朝に搬出。
つまり明日24日は丸一日潰して、梱包作業にひたすらいそしむというわけです。
夕方まで大して捗らず、「イブだし」とかいって近所のバーに出掛け、真夜中に泣きながら荷詰めをする自分が見える。

もう新居の鍵はもらっていて、ネット回線の手続きしたりライトを取り付けたりしてるんですが
今日ついにやりました!
「賃貸でもOKなはがせる壁紙施工サービス」by wall beauty

ダイニング(左Before 右After)


選んだのはポップなピンク。
ごはん食べるところだし、日当たりもいいので、明るい感じにしたかった。
もうちょっと薄い色でもよかったかな?と思ったけど、パリジェンヌっぽくて気に入りました。
窓枠の茶は白のマスキングテープで消して、壁時計や額縁も白で飾ろうかなと思う。
ライトは「オニオン」という、鳥籠っぽいデザインにしました。
床も変えたいんだけどなー、金さえあれば・・・

ベッドルーム (左Before 右After)


どうしてもこの柄がよくて、貼ってみたら予想以上によかった!
紺ベースなのでシックでありつつ、金が上品にきらめいて、ラグジュアリーホテルのよう。
焦げ茶の本棚&ランプを置いて、カーテンも紫系にして、とことん趣味に走りたい。
ライトも可愛いんです。インターフォルムの「ミティア」という型。オリエンタル。
凹凸のあるガラスシェードが、部屋中に影を映してうっとり。

この2面やって、お値段は2万8千円。
好きな壁紙を選んで、特に準備することもなくて、これはお値打ち価格だと思います。
施工中は家を留守にしてても問題なし。
引っ越しタイミングの人が多いらしいですが、居住中でも家具をどかしながらやってくれるそうです。
かなり高まる結果となったので、皆さんにもぜひおすすめしたい。
さあ! あとは! 梱包だけ!
梱包だけ・・・(フェードアウト)

2011年12月13日火曜日

俺の中のSLAVE

このJの写真が格好良すぎてつらい・・・
 2007年秋。つまり私が見惚れたLUNA SEA「One Night Dejavu」のライブ直前頃。
 なんでこんなにセクシーなの? 

ブッチ・ウォーカーのカルバン・クライン広告をちょっと思い出した。

















ロックンローラーにはやはりデニムが似合う。

ごめん、今日の日記はこれだけです。
Jのことを考えるだけで興奮して、ここしばらく夜も眠れない(マジ)
私の中のSLAVEが完全覚醒してしまった。
たぶんもう手遅れ・・・

2011年12月11日日曜日

高まるこの鼓動は始まりの予感

Jへの溢れ出る激情を書き殴って、はや一週間。
前回の日記を読んで、「いきなりどうしたのこの人・・・まあ一時的なものよね」と思われていた皆さん!
全っ然!
それどころか!
加速していくばかり!
この一週間、起きている時間の9割はマジでずっとJのことを考えていました。
 「1日1Rosier」が日課となり、しかも毎回見るたびに「カッコイァアー!」と叫んでいます。
自分でもいったい何が起きたのかよくわからない。
アルバム買ったし、今書店で読めるインタビューは全部読んだし、完売したライブのチケットも押さえました。
ライブは年末なんで、帰省しようかなあと思ったんだけど、今年がJにとってソロ活動14周年で、14というのは彼にとって大事な意味を持つらしくて。
次のツアーがいつかわからないし、それならやっぱり今行くしかない!と思って、ネットで譲ってくれる人をみつけて。
その方に「3日前にファンになったばかりで」と打ち明けたら、「いったいどこでハマったんですか(笑)」と言われたけど、ほんとにね。
とにかくもっと知りたい・・・もっともっと欲しい。
人生には思ってもみない扉があって、ある日いきなり開くんだよほんとに。
カラオケで「Rosier」の映像を見たとき、「あ、私、この人のことすごい好きになる」って、天啓みたいに感じたんです。
名前フェチ的には、小野瀬潤っていう本名もかっこいい。

ご存じのとおり、生きとし生けるすべてのなかで、ミッチーがいちばん好みの顔という私なので
男くさいJを見て好きになったっていうのが、華月ちゃんに「意外」って言われたんだけど
薄顔でスタイルがよくて不精髭が似合うロックミュージシャンという意味ではButch Walkerと共通するかな。
私のなかのイケメンランキングではブッチ・ウォーカーもずっと上位ですからね。
元々濃い顔ではダメなんです。たとえば竹野内豊とか玉山鉄二とか、かっこいいけどツボではないというか。
Rockin' Onの2月17日のブログの写真(左端ね!)とか、かなりブッチっぽい。
そういえば年も同じくらいだな。40代前半。

とはいえ、見た目だけにハマったわけではもちろんございません。
ソロ曲がね、いいんですよこれが。
LUNA SEAのヒットシングルの多くを作曲しているだけあり、ポップ・センスが抜群。
そしてかなり洋楽っぽい。海がバーンと見えてくるというか、湿度が低い感じ。
Third Eye Blind、Foo Fighters、Swithfootなど、グランジを通過したキャッチーなロックが好きな私にとっては、とても自然に聴き込めた。

But You Said I'm Useless
 
97年作。
かなりグランジを意識させる、ダウナーでロウファイな曲。妙にクセになる。
2枚目のシングルなので、歌のほうはまだ全然・・・な感じとはいえ、吐き捨てるような雰囲気がカリスマティック。
ギターではあのスラッシュが参加。うねる蛇のようなギターが超かっこいい。

Graceful Days
2002年のサードアルバム『Unstoppable Drive』収録の隠れた名曲。
壮大なロッカバラードで、フーバスタンクの「The Reason」なんかが好きな向きは号泣必至かと。
だいぶ声が太くなってきてます。この頃は金髪。

Pyromania
 
09年の渋谷AXライブ。
「Pyromania」自体は初期の曲ですが、たくましい喉を手に入れた今、改めてかっこいい。
激しいけど余裕のある姿も、ロック・ヒーローらしい佇まいで、同性なら特に憧れてしまうと思う。
前のめりなアップチューンなんですが、1分50秒からいきなり転調する、ここのメロディセンスが素晴らしい。合唱せずにはいられない!
照明が落ちた会場に、無数のライターが灯る光景も絶品。
冒頭の水を噴き出す姿、1分37秒の笑顔(かわいい!)、終盤の手元のアップも必見です。

御年41歳でこのかっこよさ、本当に貴重だと思う。
自分のバンドのフロントマンであり、LUNA SEAというメガバンドのベーシストであり、ミュージシャンズミュージシャンであり。
ライブ映像だとやんちゃな感じだけど、ラジオだといい意味で普通に感じ良くて、常識人なんだなって思う。
俺らのアニキ!って呼びたい、ロックでたくましくて、でもすごく健康的な人柄と生き様を尊敬する。

まだまだ書き足りないんだけど、とりあえず今日はこのへんで・・・
思春期特有の「好きなアーティストの歌詞を手帳に書き写す」行為は、般若心経を写経するのと同じマインドだと思うんだけど、25歳にして再びやってしまっているからね今。
それだけでは飽き足らず、もはやベース習いたいレベル。Jのシグネイチャーモデルが欲しい。
そしてなにより、Jみたいにロックに生きたい!!!