2013年1月5日土曜日

秋冬物プレイバック

明けましておめでとうございます。
4日から会社は始まってるけど、土日を挟むのでなんとなく安心感のある新年のはじめ。
茶をすすりながらパソコンをいじる幸せを噛みしめております。
皆さまの2013年も、よきものとなりますように!

さて、今シーズン活躍したファッションアイテムを振り返る恒例企画「秋冬物プレイバック」!

rivet&surgeのバッジ付き黒シャツ
秋のはじめ、「UKっぽいアイテムが欲しいな~」と思っていたところ出会ったシャツ。
この写真だとわかりづらいんですけど、イギリスっぽい柄(ユニオンジャックや女王の横顔)のボタンがたくさん縫い付けられていて、めちゃくちゃキュート!
メガネとリボンはブローチになっていて取り外し可。
ゆるっとしたサイズ感も今年っぽくて、いっぱい着ました。
女子もだけど男子に受けがよかった(「俺も同じデザインが欲しい!」と会社の先輩に言われた)

AG by aquagirlのざっくりニットカーディガン
GISELeに載ってるのを見て、可愛い!と思ってすぐ買いに行きました。
とにかくあったかくて、寒い朝にコーデを考えるとついこれに手が伸びる。
意外と森っぽくもならず、適度に綺麗め感もあるカーデ。

ロペピクニックの赤ローファー
秋らしい、スエード素材の赤ローファー。
シンプルなコーデでも、これをはくと、きゅっとアクセントがついて好き。
箱も可愛くて、今ハンカチ収納に使ってます。

heatherのビジュー付き厚底スニーカー
買ったのは6月なんで厳密にいえば秋冬物ではないんですが、とにかくよくはいた!
歩きやすいし目立つし合わせやすいし、ショートブーツ代わりにめっちゃはいてる。
もちろんJのライブもこれで!!

ラデュレのばら色チーク
秋冬はほとんどこのチークを使っていた気がする。
愛らしいけど上品なばら色で、何不自由ないお嬢様っぽい頬になる(頬だけ!)
パッケージもさすがの可愛さで、使うたびうっとりします。

我ながら、相変わらずクローゼットのデフレ感はんぱないね。
(まあ安いアイテムのほうがヘビロテしやすいという理由もあるけれど)
ワンピースは結婚式用のを1着と、普段着用のを1着買っただけで、あまり買いませんでしたね。
ボトムもパンツ1本しか買わなかった。反動で今日セールで2着スカート買ってしまったけど。
シャツ、ゆるニット、ミニ丈ボトム、大きめネックレスという組み合わせが今年の定番でした。
足元はぺたんこor厚底、ウェッジという感じ。
この数年ゆるめのスタイルが続いていましたが、反動で次の春夏からは、そろそろモードに回帰したい!
ってモードだったこと別にないけど。でもモード誌も最近読んでなかったので、久々に読みたい気分。
シルエットの綺麗なものや、丈の長めなスカート、ハイヒール、花柄あたりが気になります。
スタイルアイコンとして注目しているのは、テイラー・スウィフトとレナ・ダナム。
春物が出揃うのが待ち遠しい!

2012年12月31日月曜日

loved us

2012年も本日が最終日。
紅白歌合戦楽しかったね。SKE48も舘ひろしもきゃりーもももクロも美輪さんもよかったけど
やっぱりゴールデンボンバーに一番ぐっときたわ。ハラハラしながら見ていたから余計に。
客席全員が白塗りのお面をつけるっていう演出は最高にナイスアイデア。素晴らしかった!
研二の歌舞伎メイクは万人を幸せにする力がある。縁起物としてアイコン的な存在になってほしい。

2012年は公私ともに本当にいろいろあったんですけど、いちばん大きかったのは6年間付き合った彼氏と秋に別れたことでした。
正月の時点では「いつ親に会わせるか」的なことを考えていたのに、我ながら急展開だなあと思いつつ
でもまあ避けがたい結果だったなあと納得もしていて。不思議な感じですが。
理由はいろいろあるような、具体的にはないような、うまく説明できないのですが
やっぱりお互い社会人で働きながら遠距離の恋愛を続けるのは、なかなか難しいねえ、という感じ。
付き合っているときにずっと思っていたのは、「彼が好き」という以上に、「付き合ってる自分たちが好き」だなって。
I love youでもなくYou love meでもなく、We love usだったんです。
2人だからこその化学反応というか組み合わせの妙というか、そういうのが楽しかった。
だから、その「私たち」が食い違って軌道修正できなくなった時点で、お別れするのは仕方のないことだったと思うし
どっちが正しいとか悪いとかはないと思う。まあ、相手には相手の言い分もあると思いますけど。
正直、別れ方はあまり美しくなかったけど、だからって「男いらない!」とか「恋したくない」とは全然思わないし
逆に「はやく新しい彼氏が欲しい!」って焦っているわけでもなく。
綺麗事でもなんでもなくて、6年間その人と付き合えて本当によかったなあと思っていて。
こういう性格なんで、イヤなことはすぐ忘れちゃって、楽しかった記憶ばかり残ってる。
ちゃんと誰かとお付き合いするというのがはじめてだったというのもあって
何もかも初めての体験だったし、楽しかった。なによりパートナーがいるって素晴らしいなって知ることができた。
それを知るのと知らないのとでは、人生の見え方が大きく変わってくると思う。それを20代前半のうちに知ることができてよかった。
私、この6年でめちゃくちゃタフになったし、人間的に相当成長したと思う。
別れたことのダメージはもちろんあるけど、でもこの先もまた生きていけるなって感じている。
そして、自分のこともっと好きになれる新しい誰かとまた巡り会いたいなって思ってます。

とりあえず2013年はいろいろチャレンジする年にしたい!
守りに入らずに、アウェイにぶつかっていくことで生まれる何かもあると思うので。
仕事も頑張らなきゃだし、半分仕事半分プライベートで動かしてるプロジェクトも楽しみ。
そしてベース習って麻雀強くなりたい! ジムにも入る。
年明けに一本デカい仕事が待ちかまえていて憂鬱だけど、1月12日&19日のLUNA SEAライブを糧にする。
というわけで皆様、2013年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2012年12月23日日曜日

藤原伊織を片手に酒を飲むこと

ついに友人から「サイキッシュでは、洋楽とかオシャレな情報が見たいから、Jの話はいいよ!」と言われてしまいました。
みんなごめんな・・・ごめんな・・・
ときめきが身体の許容量を超えると、口元がニヤつき、震えがおさまらなくなり、対象の素晴らしさについて言語化せずにはいられなくなる体質なので仕方がない。
明日24日はLUNA SEA仙台公演のライブビューイングを見るつもりでいるし。アンストッパブル!
でもその友人から、「はじめてJの顔をちゃんと見たけど、普通にイケメンだね」という言葉も引き出せたのでよしとする。
Jは普通にイケメン! 背が高くて髪がさらっとしてて薄顔のいけめん! ここテストに出るよー!!

で、最近同じくらい情熱を傾けていたのが、藤原伊織作品。
2010年に「テロリストのパラソル」を読んでどハマりして以来、とても好きな作家なのですが
すでに逝去していることもあり、作品数が少ないので、わざとちょっとずつ読んでいたんですよ。
年に2冊のペースなら、5年は楽しめるな・・・と思っていたのですが
ふと思い出したように買った「てのひらの闇」がやっぱりめちゃくちゃ面白過ぎて
毎日すごい勢いで読んで、他の本も買い足して、結局1週間で3冊読んでしまった。
リーダビリティが高いので、すいすい読めてしまうというのも大きいんですけど。
今回読んだ3冊を紹介します。

「てのひらの闇」
飲料メーカーの宣伝部課長で、リストラを2週間後に控えたサラリーマン堀江が主人公。
会長から人命救助の一部始終をとらえたビデオテープを見せられるが、それはCG合成だった。
そのことを指摘した夜、会長は謎の自殺を遂げる。
大昔に会長から受けた恩義に報いるため、堀江は単身ビデオの謎の解明に動き出す……

ザッツ藤原伊織ワールドとでも言うべき、「アル中のくたびれた中年」「でも実は切れ者で強い」「思惑や嘘が絡み合った複雑な謎」「登場人物がそれぞれの信念に基づいて行動している」etc.といった要素に、ウィットに富んだ会話、行間からにじみ出る教養、贅肉のない描写、細部の職業的リアリティが加わって、とにかく小説としての完成度が高い。
主人公が明け方の六本木の路上に酔い潰れていて、雨粒を頬に感じて目覚めるところから始まるのだけど
その冒頭の描写が素晴らしくて、抑えたクールな筆致なのに、何かが始まるぞー!!という期待を呼び起こされる。
終盤の謎解きは若干綺麗にまとまりすぎではあるけど、ひたすら面白かった。
「話を通して主人公が風邪を引いている」っていう設定も、ストーリーのいいアクセントになっている。
酒を飲む描写がいっぱい出てくるので、私の血中ハードボイルド濃度があがり、ここしばらく酔い潰れたい衝動に襲われています。
そして美人部下の大原が可愛すぎるよ。仕事ができて、旦那がいるけど、主人公にも惹かれていて
でもウェットな部分を出さずに、行動で主人公に報いる姿にしびれる。

「名残り火 てのひらの闇Ⅱ」
作者最後の長編となった作品で、タイトル通り「てのひらの闇」の続編。
堀江が会社を辞めて3年後の物語で、大事な人の死の謎を追っていく、というスタイルも前作を踏襲しているけど
前作ではまがりなりにもサラリーマンだった堀江のネジが少しゆるんで、そのぶん狂気に近づいていることが垣間見えて、ハッとさせられる。
藤原伊織はそういう部分のリアリティも手加減をしないというか、主人公を単に格好いいヒーローにはまとめない。
前半に、大原に絡んできたチンピラに暴力をふるうシーンがあるんですが、明らかにやりすぎだしタガが外れている。
でもサラリーマンをやめる=社会の枠組みから離れるということは、作中の言葉を借りるなら堀江の「逸脱」を進めることで
もっと言えば社会性が薄れ、堀江がもともと持っていた本性が表面化してしまっているんだなと。
だからこそ、それを目撃した大原の混乱と、その後の行動もわかるというか。せつないよう!
一方、後半に主人公が別の人と食事しているとき、ふと大原のことを思い出してうろたえるシーンがあって
その人間味も可愛くて、鋭利なバランスの上に立つキャラクターの妙を堪能しました。

「雪が降る」
6作品をおさめた短編集。珠玉の、と言ってしまいたい、小説づくりのお手本のような作品集。
なかでも表題作は出色の出来で、「母を殺したのはあなたですね」というメールを主人公が受け取る衝撃的な冒頭から
せつなさと苦みを感じさせる回想を経て、雪が降った翌朝、澄んだまぶしさに目を細めるようなラストに辿りつく。
最後の、主人公と同期のやり取りが良すぎて。
いつもだらしない格好をしてる不良サラリーマンの主人公に、出世頭の同期であり友人である男がネクタイをしめてくれるんだけど
ふたりのいろんな過去が交差するシーンで、「男のネクタイしめるなんざ、一回で願い下げだ」と笑う同期に私も泣きそうに・・・
一緒に収録されている「紅の樹」が「てのひらの闇」の元になっていることは一目瞭然だけど
この「雪が降る」もかなり「てのひらの闇」に通じる部分があるなと思ったよ。
そして「紅の樹」ですが、元ヤクザの青年が、アパートの隣に引っ越してきたワケありの母娘と仲良くなって
トラブルに巻き込まれた母親を助けに、敵方に単身乗り込む・・・という話で、まさに「これなんてアジョシ?」という感じ。
あとこの文庫は黒川博行による解説がとてもいい。作者「イオリン」に対する愛に溢れている。
「イオリンは頭がよすぎたために芸大には行けず、東大に入って麻雀と学生運動にのめりこんだらしい」
という一文が最高である。藤原作品の主人公そのもの!
亡くなった時の追悼記事 を読むと、ますます納得する。エジプトロケの金をカジノにつぎ込んだって・・・!

私、小説でも音楽でも映画でもそうなんだけど、どちらかというと作品ごとに評価する傾向が強いので、
ひとりの作家やアーティストの作品を全部揃える、ってあまりない。
「ファン」よりも「批評家」目線が強くなりがちだからだと思うんだけど
藤原伊織に関しては、完全に、その世界観というか作者が表現したい価値観というか
もっといえば作者本人の生きざまも含めて、僭越ながら強いシンパシーをおぼえる。
ハードボイルドな物語とはいえ、話の途中で主要なキャラクターを無闇に死なせないところも好き。
情けなさや愚かさも含めて、それでも人生は続いていくっていう諦観と肯定が好き。
藤原伊織は、職人がハモンセラーノを薄く切るように、一瞬の心情や情景を鋭利に切り取る。
白い皿に載せられた、鮮やかな薄ピンクの肉と筋と血管の断面図。
とて も活き活きとしているのに、同時に完成された静謐な美しさがある。
人生の酸いも甘いもほろ苦さもせつなさも、ぎゅっと凝縮されたような・・・
そしてそれをつまみに、また酒が飲みたくなる。

2012年12月13日木曜日

絵になる人

もう皆さん飽きたと思うんですけど、この1~2週間くらいまたLUNA SEAにどハマりして、毎日息が苦しいです。
去年の12月頭に池袋のカラオケ屋でJに一目ぼれしてから、ちょうど1年。
まさかこんなに好きになってしまうとは、さすがの私も予想していなかった。
366日(うるう年だから)、Jのことを考えない日はなかったし、もう本当にずっと好き。
ていうか日を追うごとに好きになっていてヤバい。
大人になってからもこんなに誰かに憧れられるんだ・・・!って思ったよ。

そして、新シングル「The End Of The Dream/Rouge」が発売になったよー!!!
公式発売日前日にタワレコ新宿でフライングゲットした私に一分の隙もなかった。
ポスターもらったので部屋に貼りました。中学生か!
 
両A面シングル。どっちも好きだけど、The End~のほうがストレートなロックで、サビの展開が好み。
ヘッドホンで聴いたときの、最初のバン!っていう音圧にしびれずにはいられない。
Rougeのほうがクセがあって、リフが格好良くて妙に耳に残る。
自分が「リフが」とか言うようになる日がくるとはね。

年明けのLUNA SEA武道館公演は2回行く予定なんですが、年内のZEPPツアーはチケット取れなくて
まあ仕方ないかなと思ってたんだけど、ZEPPに行ける人への羨ましさとJへの恋しさがスパークして
なんと28日、Jソロライブの大阪公演のチケットを押さえてしまった(しかも仕事中に)
遠征とかミッチーにだってしたことなかったのに。
社会人になってからアーティストやアイドルにハマるとヤバい、というのを身をもって実感しています。
ここ最近私が余暇にしていることといえば
・Youtubeでライブ映像を見る
・その映像をいいところで静止してキャプチャーしてjpeg化する
・さらに繋ぎ合わせてGIFアニメを作る
以上!
これまでファッション記事とかも書いてきているように、女優や女性アーティストに対しては
画像への執着があったと思うんだけど、男性に対してこんなに「ファン活動」してるのははじめてだと思います。

以下、LUNA SEA - The Last Count Down (2010.12.31@神戸)より。
顔も髪型もフェイスラインも指も、なにもかも好みすぎて死ぬ!
もう今同じ髪型にしたい気分だからね。
ちなみにこの日の衣装はバルマン。ほかにもリック・オウエンスとかジバンシー着てるんだよ。オシャレすぎ!

BARKSにJ&真矢のインタビューが掲載されているのですが、とても読み応えのある内容です。
Jが真矢を「真矢くん」って呼んでるの萌えるな・・・とかしょうもないことも思いつつ
真矢がJについて語った話がすごく印象的。

俺はJと知り合っていなかったら、もっとドンくさい人間になっていたと思う。ホントにタイコのことばっかりだから、ヘタすると職人さんみたいに一つのこと を追求して「この渋さがいいんだよ」みたいになっちゃったかもしれない。
でも、音楽やるなら、それじゃいけないんだって何回も目を覚まさせてくれたのがJ の存在。すごくファッショナブルで、つねにブリリアントで、着るものも含めて全部がロックしてるからね。
だって、Jがリハで半パンはいてるの見たことないもん(笑)。

そうそう、そういうことなの! と思った。
別の場所で今年のお気に入りを語ってるときに、マカオやKAT-TUNやマドンナを挙げたら
「サイコちゃんはケレンミというか、虚構感のあるものが好きだよね」 って指摘されて
そうだな、私、ナチュラルとか素朴とかいう概念には興味ないなって、すごく思ったんですよ。
それはいいとか悪いとかではなくて、単に好みの問題なんだけど
より正確に言えば、プロ意識が高くて、自分の振舞い方に自覚的な、覇気のある人に惹かれる。
それは音楽ジャンルの話でもなくて、姿勢というかスタイルの話。
だから私はマドンナが好きだしミッチーが好きだしリアーナが好きだし、Jが好きだよ。
彼らこそが、本当の意味でのロックスターなんだと思ってる。

そして、自分もそういう「絵になる人」になりたいなって、最近すごく思っています。
自意識過剰でファッション好きな割に、総合的な外見には無頓着なタイプだったんだけど
覇気のある人間になるには、中身を鍛えるのはもちろん、見た目も説得力がなきゃダメだなって
割と本気で体質改善や猫背矯正を考えているところ。
あとメイクの仕方もちょっと変わった。新しい化粧品を買った影響もあるんだけど
アイメイクよりチークとリップに重点を置いています。
唇にちゃんと色が乗っていると、「綺麗にしてる」っていう感じがパッと伝わるんだよね。
今の時期は、格好はカジュアルでも、赤い口紅にパールのイヤリングとかを合わせたい。

もう2012年が終わりそうだけど、この考え方を含め、大きな意識改革がいろいろあった。
実行に移すのはこれからだけど、前向きに2013年を迎えられそうな気がしているよ。

2012年11月25日日曜日

Big Day

3連休で広島に帰省しておりました。
土曜に友達の結婚式に出席するのが主な目的だったんだけど
東海道山陽新幹線の混み具合やばかった。連休なめてたわ。
行きも帰りも座ることができたけど、通路まで満員で、こうなるとトイレにも行きづらいし売り子も来ないのが難点。
あと新幹線に乗るたびに思ってるんだけど、新横浜から名古屋までの1時間半は、世界でいちばん長い1時間半だと思うわ。
結婚式はANAクラウンプラザというホテルだったんですが、エレベーターでサンフレッチェの選手と乗り合わせた!
もちろん私は気づかなかったけど、結構有名な選手みたいで友達が気づいて、他の乗客も「今日頑張れよ!」と口々に声をかけていた。
選手も「見に来てくださいよ~」などと気軽に喋っていた。広島クオリティ!
そしたらそのあとの試合で見事優勝を決めていた。めでたいね。
結婚式の話に戻るが、新郎新婦ともにお医者さんという、広島カーストでは上位に位置する夫婦だったこともあり
ゴージャスでアダルトな空気に満ち満ちていて新鮮であった。
高砂目の前の円卓が全員新郎新婦の上司である医者のおっさんたちで
隣にいた友人と「威圧感あるね~」「ネルフみたいだな」と話したり。
でも音楽好きだった彼女らしく、Tahiti80の「Big Day」が流れたりして、懐かしいと同時に嬉しかった。
Goo Goo Dollsが一番好きな子だったから、ラストは「Iris」が来るか・・・?と思ってたけど
「弟に貸しっぱなしでCDがなかった」らしく使われなかったのが残念。

しかし実家に帰るとなんもすることがない。まったりの極み!
こたつに入りながら親と一緒に海外ドラマ見て、ちょっとPCいじって・・・くらい。
逆に言えば、普段一人暮らしをしながら、どれだけPCに触れているのか、と思わされるけど。
今、ダイニングにテレビがないので、食事しながらもTwitterしたりしてるからなあ。行儀が悪いのは百も承知なのですが。
でもテレビって複数人で見るほうが絶対楽しいと思うよ。あれは横の人とのコミュニケーションツールだと思う。
ちなみに海外ドラマは、キーラ・セジウィック主演の「The Closer」。
一話完結の刑事ドラマで、「有能だけど良い意味でも悪い意味でも少女のような性格」のヒロインが面白くて可愛い。
しかし親が相当海外ドラマを見ているわ。BSでも見てるし、TSUTAYAでも借りてる。
10年くらい前って、海外ドラマってまだSATCとかERくらいのもんだったよね?
中年以上の層にこれだけ海外ドラマ文化が浸透してるんだから、そりゃ流行るわけだと思ったよ。

あと最近気になってるのはやっぱり選挙ですかね。
民主党は全然好きじゃないけど、安倍ちゃんが自民党総裁になっちゃったのと、野田を結構評価しているのとで、今回は民主党に入れてもいいかなーと思っている。
いやでも迷うな・・・まあ自民党はないわ。
安倍ちゃんってマジでその選択肢ないだろ、と思ってたのに。谷垣か石破ならまだ応援できたのに!
野田は、人柄とかはよく知らないですけど、単純に粛々と実務をこなしてきたところを評価したい。
対応やテンションにアップダウンが少ないのも、上に立つ人間としては強いと思うわ。
当然っちゃ当然の話だけど、それまでの総理大臣がやばかったからなー特に鳩山。

以下、先月、メールフォームからコメントいただいたsweetsweetさまへ。
コメントありがとうございました。お返事が遅くなってしまいごめんなさい!
ウォールビューティーつながりで見ていただいたのですね! 嬉しいです。
インテリア関連の話もまた書いていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

2012年11月1日木曜日

消してリライトして

相変わらずの不定期更新ですみません。
仕事が今年最後の山場を迎えつつあり、今週末は土日とも出勤の可能性濃厚。
さらに12月下旬まで忙しい時期が続く予定・・・もはや山じゃなくて山脈だな!
しかもプライベートでもいろいろと書く作業が満載で。
11月18日の文学フリマにまた出展するんですが、小説と雑誌を両方作ることになり
なんだかひたすら書いて書いて書いています。
さらにさらに、ライターとしての仕事を久しぶりにやっているんですよ!
というわけで告知。
集英社のマンガ雑誌『別冊マーガレット』の読者ページ内のカルチャー欄
「GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN」の音楽コラムを、サイ シキ名義で9月から執筆しております。
発売中の11月号では、「秋の夜長に聴きたいガールソング」というタイトルで
Aimerのアルバム『Sleepless Night』と、リアン・ラ・ハヴァスのアルバム『Is Your Love Big Enough?』をご紹介しております。
ちなみに10月号は「『ウエストサイド・ストーリー』に影響を受けたミュージックビデオ」というテーマで
AKB48「ギンガムチェック」、マイケル・ジャクソン「Beat It」、ベストコースト「Our Deal」などの話を書きました。
700文字弱の小さなコラムですが、毎月テーマを決めて何か書く、というのはすごく大変だし勉強になる。
しかもあの別マ! 音楽誌じゃなくてマンガ誌、しかも若い女の子がメインターゲットなので
あんまりマニアックになりすぎず、かつ「へえ」と思ってもらえるように心がけております。
一応担当は音楽メインなんだけど、別のジャンルを書いてもOKと言われているので
今後はいろいろ広げて書いていきたい。
しっかし、私は集英社がずっと大好きで、ライター時代も持ち込みに行ったくらいで
就職試験も第一希望だったけど二次面接で落ちて、縁がないまま死ぬのか・・・!と思っていたのに
まさかこんな形でチャンスをもらえるとは、という感じ。
10代の私、見てるかー!?と過去に呼びかけたい気分です。
人生とは、どこかでばらまいたフラグを回収して、またばらまいて、の繰り返しなのかもしれない。

そして告知がもうひとつ。
最近、とある若くて才能のあるミュージシャンの女の子と知り合いになりまして・・・
その名も竹井彩夏、20歳!! 
Amazonで音源を無料配信してるんだけど、マジでマジでおすすめ。
「Lullaby」 は力強いサビが印象的な正統派ガールロック。
「Psychology」はグランジっぽさもある、クールでドライな洋楽っぽい一曲。
「Stay」はこのなかでは一番ポップ&キャッチーで、一緒に合唱したくなる感じ。
私と音楽の趣味があう人は、きっと気に入ると思う!
しかもご覧の通り、顔も可愛いという・・・もうどうすりゃいいのって感じですね。
ちなみにAmazonのバイオグラフィー(右下部分)は私が書かせていただきました。
“時代をハイヒールですり抜ける とびきり生意気な赤毛ガール”
出会いの経緯etc.はまた別の機会に詳しく書きます!

2012年10月14日日曜日

花とリボン

んげげ、気づいたら3週間くらい更新してなかったね。すみません。
9月最終週、10月第一週と結婚式が続いたり、なんだかバタバタしておりました。
ドレスの写真はファッションダイアリィに掲載しておりますのでどうぞ!
9月のほうは会社の先輩の結婚式だったのだけど、急遽「ウェルカムボード作って!」となり
私こんなに手先不器用なのになんで・・・と思いつつ、ハンズやユザワヤをはしごして頑張ってみた!



















世界堂でシルバーの額縁を買い、ユザワヤで買った造花を分解して上辺部分に貼りつけ。
花の重さでどうしても下向きになってしまいがちなので、この作業が一番難しかった。
結局リボンに並びで縫い付けて、リボンを額縁に貼りつける形に。
結果的に、会場の飾りつけと雰囲気が似ていたのでよかったです。
中に挟んだ紙はキンコーズで出力。
フォントはTYP OASISというサイトからいただきました。飾り枠みたいなのもここから。
さらに、下に敷いた柄のペーパーも市販の紙ではなく、オリジナルのデザインを出力しました。
コラージュなどに使うための、印刷して使うためのデータを売っているサイトがあるのです。
私が買ったのはこれ。下段右から2番目の柄を台紙に使いました。
大元のEstyというサイトは、いろんなクリエイターがオリジナルの商品をいろいろ売ってるサイトで面白い。
「Printable Paper」で検索すると、この手のコラージュ用の柄がいっぱい出てきます。
ちなみに手前の三角旗もどきも私が作ったんだけど、旗に使った柄の紙も同じデータから。
そのうえに数字の柄のマスキングテープを貼って、「2012 929」と日付を表現。
最初はリボンで吊るそうと思ったんだけど、これまた重くて前に傾いちゃう。
どうしたもんかと思案したあげく、竹串を突き刺すという荒技に出てみました。
支えているビンとペーパーウェイトはフランフランのもの。

この作業と前後して、なんかクラフト熱が急に高まってしまった。
撮影小道具?に使うガーランドを作ってみたり・・・今はハロウィンのガーランドを廊下に飾っています。
自分の家、大きなインテリアはだいたい固定したから、あとは細部に手を入れていきたいんだよね。
季節の飾りだったり、ベッド脇のコーナー作りだったり、そういうのが雰囲気作りの肝だと思うので。
花も長持ちする季節になったしね。
今はとにかくいっぱいフレームが欲しい! 写真とかイラストを飾りたい。
あと全身鏡を買い替えるかどうかで悩んでいます。アンティーク風のやつがほしいー!

そうそう、TOPページの写真はLianne La Havasです。秋らしくて、最近のヘビロテ!